アルコールは適量ならば、薬になります。
血管を広げて血行を促してくれるので血圧を下げてくれます。また善玉コレステロールを増やしてくれるので、動脈硬化を予防してくれる効果も期待できます。
また胃腸の働きを活発にして食欲を増進してくれ、緊張をほぐすなどストレス解消の役目もしてくれます。
しかし、アルコール量を適度に保てる場合だけ、薬の効果があるのです。
一定量を超えて毎日飲んだり、深酒が癖になってしまった場合は、肥満や血中脂肪を増加させてしまう原因になり、やがて脂質異常症(高脂血症)や高血圧を招いてしまい動脈硬化を促進してしまいます。
一日日本酒約一合、ビールなら中ビン一本、この程度ならアルコールは肝臓で分解されて、最後は水や炭酸ガスとして無害化されて対外に排出されます。しかし困ったことに、これではお酒好きな人には飲んだことにならないでしょう!
適量を守るというのは、とても難しいことになってきます。肥満や高血圧にならないように飲み方を工夫することがどうしても必要になってきます。
1.飲む時には、つまみをたくさん食べながら時間をかけてゆっくり飲むこと。
2.週に最低2日は休肝日、休酒日をつくって、身体からアルコールを抜くこと。
3.強いアルコールは薄めて飲むこと。
アルコールは個人差があるので適量と判断するのは難しいですが、動脈硬化につながる危険な飲み方は、脳や心臓の血管障害の引き金にもなりかねないので、お酒くらい好きに飲みたいというような考え方は危険ですね。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。
なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!
アルコールは飲み方で薬か毒に別れてしまう。
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脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。
そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。
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