脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

慢性心不全患者メタボ率2倍

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慢性心不全の患者はメタボリック症候群の割合が2倍以上になっているとのことです。

慢性心不全患者のうち男性47%、女性20%がメタボリック症候群だった。一般的なメタボリック症候群の割合は男性20%、女性7%程度とされ、慢性心不全の患者は高率だった。


男性47%、女性20%がメタボでは困ったものです。

男性では約5割がメタボということになりますから、メタボ=心不全という計算がなりたってしまいますね。

すべての病気の元に成るようなメタボ!

生活習慣病を改善していかなければ病気からは逃れられないという結論になりそうです。

私のお腹のメタボ!も早急にチェックが必要です。

ここから引用させてもらいます。


慢性心不全患者メタボ率2倍 東北大など大規模調査
2月5日6時12分配信 河北新報

 東北大大学院医学系研究科の下川宏明教授(循環器病態学)らの研究グループは4日、慢性心不全の患者はメタボリック症候群の割合が通常の2倍以上になるという研究成果を発表した。食生活の変化などで患者増が指摘される慢性心不全と、メタボリック症候群の関連を大規模データで裏付けたのは初めて。下川教授は「発症前の段階で食事療法や運動療法の積極的な対策が必要だ」と強調している。

 慢性心不全の調査は東北大、北海道大、国立循環器病センター(大阪府吹田市)などの6施設が2006年から共同で行っている。

 研究は、(1)慢性心不全患者約3400人の症例登録(2)心不全予備軍約4700人の追跡調査(3)メタボリック症候群を併発する患者に対する食事・運動療法の効果検証―の3つで進めた。

 慢性心不全患者のうち男性47%、女性20%がメタボリック症候群だった。一般的なメタボリック症候群の割合は男性20%、女性7%程度とされ、慢性心不全の患者は高率だった。

 メタボリック症候群は腹囲が男性85センチ、女性90センチ以上で、高血圧、高脂質、高血糖のいずれか2つ以上で基準を超えた場合に該当する。下川教授は「メタボリック症候群が心不全の原因となっているほか、心不全でメタボが進んだ側面もある」と分析する。

 心不全予備軍の追跡調査では、慢性心不全の発症にかかわる心疾患の傾向も解明できるという。療法の効果検証と併せて2、3年後を目標に結果をまとめる。

 心不全予防について下川教授は「生活習慣を改善して内臓脂肪を減らすことが重要。腹囲、体重の5%減を目指してほしい」と話している。

最終更新:2月5日6時12分




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長生き:禁煙・節酒に「太め」 メタボ健診に疑問

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今日のニュースも昨日のニュースもそうなのですが、現行のメタボ健診のあり方は疑問と言わざるおえない状況ですね。

どうみても多少の小太りよりも<喫煙>の方が大きな問題だと思うのですが、<喫煙>に関しては個人の趣味趣向などと言ってかなり悠長な取り組み方です。

今回の研究では、従来の肥満の基準を多少超える「小太り」が最も健康な条件に入った。さらに、メタボ健診で重視されない喫煙や飲酒習慣の改善が、生存率向上に関与していることが判明した。


メタボであおるよりも、<喫煙>を強制的に止めさせた方が健康に関してはあきらかに効果があるはずですが、<JT>という企業の問題もありその点には避けているような感じがします。


長生き:禁煙・節酒に「太め」 メタボ健診に疑問…厚労省

 がんや心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1〜3回の飲酒、BMI(体格指数)25〜27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明した。禁煙や節酒の取り組みは生存率を向上させるが、BMIだけ下げても変化はなかった。

 主任研究者の津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長は「がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。国民全体の健康対策として取り組む場合、肥満中心の手法は適切ではない可能性がある」と、肥満改善を重視する現在の特定健診(メタボ健診)に疑問を投げかけた。米医学誌電子版に発表した。

 調査は、全国8県に住む40〜69歳の約9万6000人が対象。生活習慣に関するアンケートをし、約10年追跡した。

 調査対象年齢の人が、10年間にがんか循環器疾患を起こすか、死亡する可能性が最も高いのは、男性が「1日40本以上喫煙、週に日本酒2合相当以上の飲酒、BMI30以上」、女性が「喫煙、同1合相当以上の飲酒、BMI30以上」だった。

 たとえば50〜54歳の男性で、最も不健康な条件の人が10年間にがんを発症する割合は、健康な条件の人の2.8倍、循環器疾患は4.8倍に達した。がん、循環器疾患にならないで生存している割合は81%にとどまった。

 一方、BMI30以上の人が同25〜27に下げても、平均的な生活習慣の男性の生存率とほとんど変わらなかった。ところが、禁煙や節酒の取り組みを組み合わせると、大幅に向上した。【永山悦子】

 【ことば】BMI

 国際的に肥満度を示す指標として使われており、体重(キロ)÷身長(メートル)の2乗で算出する。日本肥満学会は「18.5未満」をやせ、「22」を標準、「25以上」を肥満とする。政府が推進する「健康日本21」やメタボ健診では、25以上の人にやせることを推奨している。

 ◇「肥満=不健康」の考え方に再考を迫る(解説)
 厚生労働省研究班の大規模調査は、従来の「肥満=不健康」との考え方に再考を迫る結果となった。

 昨年4月に始まった特定健診(メタボ健診)は、腹部肥満が循環器疾患の元凶と位置づけた。だが、国内では肥満でなくても糖尿病や循環器疾患を発症する人が多いうえ、国民の死因の第1位はがん。肥満と循環器疾患だけにターゲットを絞った健診への批判は根強い。世界保健機関(WHO)は、やせていても生活習慣病の多いアジアの住民に配慮し、BMIに代わる細めの腹囲を使った基準導入を検討している。

 今回の研究では、従来の肥満の基準を多少超える「小太り」が最も健康な条件に入った。さらに、メタボ健診で重視されない喫煙や飲酒習慣の改善が、生存率向上に関与していることが判明した。

 大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)は、「メタボ健診では、やせている喫煙者には何の指導もない。メタボ健診のあり方に大きな問題提起をしているのではないか」と話している。【永山悦子、大場あい】
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女性のメタボ基準緩すぎ? 最適腹囲90cm→80cm

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メタボリックの判断基準が変わるかも知れません。

男性は同じ位の腹囲ですが、女性が大幅に変更され90センチから10センチも減少!なんと80センチにもなってしまうそうです。

かなりの女性が新たに含まれることになるはずです。

来年以降に確定するそうですが、2〜3センチ余裕があるからといってその判定でメタボかメタボでないかが変わるわけではないので、お腹を引っ込める運動なり体操なりで健康体になりたいものです。

私の腹囲は85.4センチと診断されました。

りっぱなメタボ腹になってしまっていました。

以下、ニュースを引用させてもらいます。


女性のメタボ基準緩すぎ? 最適腹囲90cm→80cm

2009年1月29日15時1分印刷ソーシャルブックマーク


 特定健診で使われているメタボリック症候群の診断基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)の中間解析がまとまった。将来、心筋梗塞(こうそく)を起こすリスクがある人を見分けるのに最も適しているとされた腹囲のサイズは「男性84センチ、女性80センチ」。女性は現行の90センチと大きく異なっており、見直しに影響を与えそうだ。

 現行基準は男性85センチ、女性90センチ。女性のサイズを男性より大きく設定しているのは、世界的に例がない。

 研究は、測定値と実際に起きた病気とのかかわりを調べた初めての全国調査。3万人以上の住民を対象に、腹囲サイズや血圧、血糖値などを測定。その後の心筋梗塞や脳卒中の発症を追跡して、関係を調べている。

 研究班によると、中間解析はこのうち男女1万6千人のデータを使い、心筋梗塞との関係を調べた。基準とする腹囲を大きく設定すると、発症リスクの高い人を見落とす恐れがある。一方、小さく設定しすぎると、リスクの低い人も誤ってメタボと判定してしまうため、見逃しや過剰な判定が最も起こりにくいサイズを計算した。

 この結果出たのが男性84、女性80。腹囲がこれより大きいと、小さい人に比べて心筋梗塞を起こすリスクが男性で2.4倍、女性で1.6倍高いという。

 研究班は、別の分析手法で高血圧や高血糖などを起こしやすくなる腹囲も計算。同じ数値だったという。

 現行基準は、高血糖などが起きやすくなる内臓脂肪の面積を画像診断で調べて100平方センチと判断。それに相当する腹囲を導いた。だが「女性のサイズが大きすぎてリスクのある人を見落とす」という批判があった。国際糖尿病連合は07年、「男性90、女性80がいい」とする独自の日本向け基準を出した。

 研究班は今後、解析対象の人数を増やすとともに、脳卒中とのかかわりも調べる。ふさわしい腹囲が最終的に固まるのは来年以降の見込み。特定健診は当面、現行基準で進められる。

 日本の特定健診では、腹囲が基準値を上回ったうえで、血糖か脂質、血圧のうち2項目以上で基準を超えた場合、メタボ症候群と判定される。(田村建二)
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花王、脂肪を消費しやすくする健康炭酸飲料「ヘルシア スパークリング」を発売

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脂肪を体内で消費してくれるヘルシアシリーズの最新作、<ヘルシア スパークリング>が発売されます。

『ヘルシア スパークリング』は、体脂肪への効果を有する初めてのトクホ(特定保健用食品)の炭酸飲料です。スカッとした味わいを楽しみながら体脂肪ケアできる、大人向けの健康炭酸飲料です。


体脂肪を減らしてくれる炭酸飲料なら飲んでみたいものです。

●高濃度茶カテキン配合540mg/1本(500ml)当たり。
●体脂肪への効果を有する、初めての特定保健用食品の炭酸飲料です。
●控えめな甘さで、爽やかな酸味のレモン味です。(無果汁)
●カロリーオフ、ビタミンC・クエン酸配合。

高濃度のカテキンが効くようですね。
発売は5/21!まだだいぶ先になりますが、飲んで見たいですね。

以下、引用させていただきます。



花王、脂肪を消費しやすくする健康炭酸飲料「ヘルシア スパークリング」を発売

脂肪を消費しやすくする健康炭酸飲料
『ヘルシア スパークリング』 新発売


 花王株式会社(社長・尾崎元規)は、2009年5月21日、脂肪を消費しやすくする「ヘルシア」シリーズから、体脂肪ケアできるはじめての炭酸飲料『ヘルシア スパークリング』を新発売いたします。

<発売のねらい>
 2008年4月、「特定健診・特定保健指導制度」スタートにより、生活習慣病予防や内臓脂肪への関心がますます高まっています。
 「ヘルシア」ブランドは、2003年に『ヘルシア緑茶』を、2006年に『ヘルシアウォーター』を発売、体脂肪への確かな効果を期待できる飲料として、高いご支持を頂いております。このたび、新発売いたします『ヘルシア スパークリング』は、体脂肪への効果を有する初めてのトクホ(特定保健用食品)の炭酸飲料です。スカッとした味わいを楽しみながら体脂肪ケアできる、大人向けの健康炭酸飲料です。

■発売日/地域
 2009年5月21日/全国

■商品名/内容量・容器/希望小売価格
 『ヘルシア スパークリング』/500ml・ペットボトル/189円(税込)

■商品特長
厚生労働省許可 特定保健用食品

許可表示
【本品は茶カテキンを豊富に含んでおり、エネルギーとして脂肪を消費しやすくするので、体脂肪が気になる方に適しています。】

 気分転換やリフレッシュしたい時に、カロリーや甘さを気にせず、スカッとした炭酸の味わいを楽しみながら体脂肪ケアできる健康炭酸飲料です。
 ●高濃度茶カテキン配合540mg/1本(500ml)当たり。
 ●体脂肪への効果を有する、初めての特定保健用食品の炭酸飲料です。
 ●控えめな甘さで、爽やかな酸味のレモン味です。(無果汁)
 ●カロリーオフ、ビタミンC・クエン酸配合。

【ヘルシア シリーズ】
 * 関連資料 参照


<消費者の方のお問い合わせ>
花王株式会社
生活者コミュニケーションセンター
消費者相談室
電話 03−5630−5220
● 関連リンク
花王(株) ホームページ

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糖尿病予防、週に7分の運動で効果=英研究

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糖尿予防には週七分の運動でも効果があるようです。

これなら誰でも運動を続ける事が可能ですから助かります。

週末しか運動できない人でも七分でもやり続ければ効果があらわれるのなら継続できますね。

逆に七分程度の運動をしないだけでも血糖値には悪影響があるということにもなります。

運動を欠かせば病気が蔓延してしまうということでしょう。

運動できるなら日頃から少しでも動き回って予防に専念したいものです。


糖尿病予防、週に7分の運動で効果=英研究
1月28日12時54分配信 ロイター


拡大写真
 1月28日、週に7分の運動で糖尿病予防に効果があるとの英研究が発表された。写真はロンドンの公園。2007年10月撮影(2009年 ロイター/Alessia Pierdomenico)
 [ロンドン 28日 ロイター] たった数分間でも激しい運動をすれば、血糖値をコントロールし糖尿病を予防するのに役立つ可能性があるとの研究結果を、英国の専門家らが28日、ジャーナル「BioMed Central Endocrine Disorders」で発表した。
 ヘリオット・ワット大のエクササイズ・バイオロジスト、ジェームス・ティモンズ氏の研究チームは、20代前半の男性ボランティア16人のグループを対象にした実験で、週当たりわずか7分間の運動がインスリンの管理に役立つことを確認した。
 どちらかというと体調が良くない以外は健康という男性らに、エクササイズバイクで約30秒の全力疾走を含む運動をしてもらったところ、2週間後には体内の血糖値を下げるインスリンの働きが23%改善したという。

最終更新:1月28日12時54分


タグ:糖尿病予防
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大気汚染の改善で寿命が延びる!

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大気汚染の削減によって寿命が5ヶ月延びたというニュースです。

あまりに綺麗なスイスの自然の写真に見入ってしまいました。

まだこんな素敵な場所がヨーロッパにはあるんですね。

さて、大気汚染で寿命が変わるというと、今の中国は逆に寿命がどんどん短縮されていくことになります。

沿岸部も相当な汚染状況、大気もすさまじい汚染ですからね。

それが日本に流れてくるとまずいと思うのですが、

実際にはどうなんでしょうか。
posted by ゴルラ− at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

「ふなずし」で生活習慣病予防 日清食品研究所、臨床試験で確認

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悪玉コレステロールを低下させてくれる乳酸菌が見つかりました。

<ふなずし>に含まれる乳酸菌の一種が人間にも効果があることが証明されたとのこと。

臨床試験は31−56歳の男女30人を対象に実施した。ふなずし由来の乳酸菌「NLB163」を6週間摂取し続けた結果、悪玉コレステロールは試験前よりも平均13・4%減少し、副作用もなかったという。


<ふなずし>からしか見つかっていない乳酸菌ということですが、機能性の食品として開発できれば素晴らしいことです。

私の悪玉コレステロールを減らしてくれることを期待しちゃいましょう!早く製品化してくださいね。




「ふなずし」で生活習慣病予防 日清食品研究所、臨床試験で確認
1月22日9時39分配信 京都新聞

  日清食品ホールディングスの食品安全研究所(草津市)は21日までに、滋賀県名産の「ふなずし」の乳酸菌の1種が、悪玉コレステロールを低下させる作用があることを臨床試験で確認した。機能性食品などが開発できれば、過剰なコレステロール摂取による動脈硬化など生活習慣病予防につながるとみている。
 臨床試験は31−56歳の男女30人を対象に実施した。ふなずし由来の乳酸菌「NLB163」を6週間摂取し続けた結果、悪玉コレステロールは試験前よりも平均13・4%減少し、副作用もなかったという。
 試験に使った乳酸菌はこれまで、ふなずしからしか見つかっていない。マウス実験ではコレステロール値の低下が判明していたが、人間での効果を検証できたのは初めて。
 同研究所は「動脈硬化が原因の心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の発症リスク低減が期待できる。ふなずしとほかの発酵食品の乳酸菌との違いが今後の研究課題」としている。
 ■メタボ検診急増 30ー40代男性、受診7割超える オムロン調査
 30−40代の男性で健康診断を受ける人の割合が大幅に増え、7割を超えたことが、健康機器メーカーのオムロンヘルスケア(京都市右京区)の昨年末の調査で分かった。メタボリック症候群を調べる特定検診が昨年4月に始まり、同社は「男性の健康意識が高まった」とみている。
 調査結果によると、過去1年間に健康診断を受けた男性は40代が1年前の調査に比べて22・2ポイント増の77・5%、30代が同23・2ポイント増の72%とそれぞれ急上昇した。自分を肥満と感じている人のうち「肥満解消に努力している」との回答も40代で同6・5ポイント増の56・5%に達した。
 一方、女性の受診率は30代で同0・2ポイント増の44・5%、40代で同1ポイント減の56%にとどまり、同社は「主婦の受診機会を増やすのが課題」としている。
 調査は昨年末にインターネットを通じて30−50代の男女1200人を対象に行った。

最終更新:1月22日9時39分


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低カロリー商品は意外と太りやすい?

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今晩の放送になるのですが、低カロリーの食品についての番組が放送されます。

低カロリー食品の落とし穴などを詳しく取り上げてくれるようです。

低カロリー食品でかえって太ってしまうということもあるとのこと。

NHK<ためしてガッテン>8:00PM放送!

見てみる価値はありそうですね。




低カロリー商品は意外と太りやすい?
2009年1月21日(水) 11時46分

 女性にとっては永遠のテーマ。また、メタボリックシンドロームに危機を感じる男性が増えたこともあり、「カロリー摂取」「ダイエット」が大きくクローズアップされてきている。

そこで巷では、カロリーオフ、カロリーゼロをうたった商品が続々と登場。また、低カロリー食専門のレストランまで出現した。

 しかし、低カロリーの商品を摂取したにもかかわらず、体脂肪が増えてしまったという人も少なくない。

「低カロリー=健康」と思いがちだが、実はカロリーの数字だけにとらわれた食生活は太りやすい体質をつくる元凶となることが最近の研究で明らかになってきた。

今夜(21日)放送の『ためしてガッテン』(NHK総合 後8・00〜8・45)では、「低カロリー」の真実を解明し、しっかり食べてもスリムになれる食事の法則を大公開。

ダイエットと満足感を両立できる簡単な食事メニューや、低カロリーな食事の落とし穴を紹介していく。ダイエットの地獄と天国の分岐点はどこにあるのか? スタジオゲストは、松本明子、渡辺徹、山瀬まみ。

posted by ゴルラ− at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

オムロンヘルスケア、30〜50歳対象の生活習慣病に関する意識調査結果を発表

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生活習慣病の意識調査の結果が発表されました。

メタボリックシンドロームという名前も浸透して、知らない人がいないところまできています。

実際に気になっている人は男女とも増加しているのですが、実際に行動を起こしているのは女性の方が多いそうです。

男性は言うだけの人が多いのかもですね。

しかし40代男性はその点しっかりとダイエットの努力をしているようです。

私も今一度意識して生活習慣を変えなければならない時にきています。

なんとか体重を落とすこと!

夕食後の間食を止めることが大きな目標になります。



オムロンヘルスケア、30〜50歳対象の生活習慣病に関する意識調査結果を発表

30歳代〜50歳代の男女1200人に聞く
生活習慣に関する意識調査アンケート

健康管理、実行していますか?

〜オムロンヘルスケア調べ〜


 オムロンヘルスケア株式会社(本社所在地:京都市、代表取締役社長:山田義仁)は、平成21年2月1日(日)〜同月7日(土)の『平成20年度生活習慣病予防週間』(*1)に先立ち、30代から50代の男女1200人に対して、生活習慣病に関する意識調査を実施しました。
 今回の調査では、2006年1月の調査発表開始以来初めて「メタボリックシンドローム(*2)という言葉を聞いたことがない」という回答が0人となりました。

(*1) 健康づくりのための正しい知識の普及啓発を目的として厚生労働省が定めた予防週間。その趣旨は、自らの生活習慣を見直し、行動変容を促すために必要な情報を提供することです。
 本年度は、「自分流楽しく続ける健康づくり」をスローガンに、生活習慣病予防対策全般について一層の推進を図るため、定期的な運動習慣の獲得、正しい食生活の確立、禁煙、定期的な健康診査の受診等のために必要な情報の提供を図り、その予防を強力に推進することとされています。
 厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1222-1.html

(*2) 『メタボリックシンドローム』とは、肥満に加えて、高血圧、糖尿病、高脂血症といった、動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの疾患に繋がる危険因子を複数持った状態のこと。
 【メタボリックシンドロームの診断基準】
  1.ウエスト径(腹囲)男性:85cm 以上、女性:90cm 以上
  2.上記ウエスト径(腹囲)基準に加え、以下の1〜3までのうち2項目以上該当する。
   1)脂質:中性脂肪150mg/dl以上または、HDLコレステロール40mg/dl未満
   2)血圧:収縮期血圧130mmHg以上または、拡張期血圧85mmHg以上
   3)血糖:空腹時血糖110mg/dl以上

【調査結果の概要】

1.「メタボリックシンドローム」という言葉を知っている人が4年連続増加し、90%を突破。知らない人は、調査以来初めて0人。
 「メタボリックシンドローム」という言葉を「知っている」と回答した人は全体(1200人)のうち1083人(90.3%)と、2006年の調査発表開始以来はじめて90%を超えました。さらに「知らない」と回答した人は0人となりました。

2.女性より男性の方が、自分を「太っている」と感じ、肥満解消(ダイエット)の必要性を感じているが、実際に努力しているのは女性の方が多い。
 男性の336人(56.0%)、女性の250人(41.6%)が、自分のことを「太りすぎ/太っている」と感じ、男性の439人(73.2%)、女性の426人(71.0%)は、「肥満解消(ダイエット)の必要性を非常に/やや」感じています。しかし、ダイエットの必要性を非常に/やや感じている人のうち、実際にダイエットの努力をかなりしている/まあしている人は、男性が240人(54.7%)、女性が264人(62.0%)と、女性の方が多くなっています。40 代男性においてはダイエットの努力をかなり/まあしている人56.5%と、昨年の50.0%から大幅に増えており、この年代のメタボリックシンドロームへの関心の高さがうかがえます。

3.女性の半数が、週に数回は体重測定をしている。
 女性の193人(32.2%)が体重を毎日/ほぼ毎日測定しており、週に数回を含めると、313人(52.2%)と、半数以上の女性がこまめに体重をチェックしています。一方男性は、毎日/ほぼ毎日は106人(17.7%)、週に数回を含めても206人(34.4%)にとどまりました。

4.全体のほぼ半数の人が、日ごろから「歩くこと」を心がけている。
 全体の575人(47.9%)が、日ごろから歩くことを心がけています。その内容は、毎日、連続15分以上歩く、週末まとめて歩くなど、それぞれの生活に合わせて工夫しています。1日の平均歩数は、5000〜8000歩が32.1%で一番多くなっています(歩数計でカウントしている方)。

5.全体の約65%が、過去1年間に健康診断を受け、昨年の調査より約10%増加した。
 全体の790人(65.8%)が、過去一年間に健康診断を受けていると回答し、昨年の調査(56.3%)より9.5%増えました。特に30代男性の受診率は、大幅に増えています。

【調査概要】
 * 関連資料 参照

【主な調査結果の詳細】
 * 関連資料 参照


* 一般の方のお問い合わせ先*
 オムロンヘルスケアお客様サービスセンター
 フリーダイヤル:0120−30−6606
 (受付時間9:00〜19:00[祝日を除く月〜金])
 ホームページ http://www.healthcare.omron.co.jp/
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生活習慣病:危険度、腹囲を基準に アジア人の特性に配慮、BMIから変更−−WHO

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メタボリックの基準値が<WHO>でBMIから変更されました。

世界の地域特性を考慮して腹囲を採用!


新基準は、体格などの違いを考慮して3種類とする。

▽.アジアなど、腹囲が細くても病気になりやすい人が多い地域(男性85センチ前後、女性75センチ前後)

▽欧米など、腹囲が太いと病気になりやすい地域(男性100センチ前後、女性90センチ前後)

▽中東などどちらでもない地域(男性95センチ前後、女性80センチ前後)−−とする方向で検討中だ。


アジア人の場合、男性85センチ、女性75センチになるとのこと。

これでは日本の女性はほとんどの人がメタボです。

目安にもならない基準値を設定してもなんにもなりません。

結局生活習慣病という大枠では、このような基準を決めても人それぞれなのですから無意味ということになりますね。

以下、長い文ですが引用させてもらいます。


生活習慣病:危険度、腹囲を基準に アジア人の特性に配慮、BMIから変更−−WHO

 心臓病や糖尿病などになりやすい人を見つけるための新しい基準として、世界保健機関(WHO)が腹囲を採用することになった。WHOは従来、肥満度を示すBMI(体格指数)が25以上の「肥満」を高リスク集団としてきたが、アジア人にはBMIが低くても心臓病などで死亡する例が多い。新基準はアジア地域では「男性85センチ前後、女性75センチ前後」となる見込みで、導入されれば日本の「メタボ健診」の腹囲基準に影響を与える可能性がある。【永山悦子】

 WHO本部(スイス・ジュネーブ)で12月開かれた専門家会合で決まった。6月ごろ正式決定する。

 BMIは、体重を身長(メートル表示)の2乗で割った数値で、WHOはBMI25以上を「肥満」とし、心臓病や糖尿病、高血圧などの生活習慣病への注意を呼び掛ける基準としてきた。しかし精度への疑問の声もあり、BMIに代わる新しい基準を検討していた。

 同会合で約600の文献を検討した結果、アジアではBMIが25以下でも心臓病や糖尿病になる危険性が高く、BMIより腹囲を使った方が、より正確に高リスク集団を見つけられると判断した。

 新基準は、体格などの違いを考慮して3種類とする。アジアなど、腹囲が細くても病気になりやすい人が多い地域(男性85センチ前後、女性75センチ前後)▽欧米など、腹囲が太いと病気になりやすい地域(男性100センチ前後、女性90センチ前後)▽中東などどちらでもない地域(男性95センチ前後、女性80センチ前後)−−とする方向で検討中だ。

 日本では08年度、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の特定健診(メタボ健診)が始まった。この場合の基準は「男性85センチ以上、女性90センチ以上」。WHOは、この新基準をメタボ健診の基準とは別の概念と位置付けており、特に健診制度や血液検査が普及していない発展途上国などでの活用を見込んでいる。

==============

 ■解説

 ◇「やせ=健康」先入観排除
 WHOが、生活習慣病の危険性を判断する目安として、肥満度を見るBMIに代わって腹囲を採用することになった背景には、「肥満でなければ生活習慣病にはかからない」という先入観が、予防や発見・治療を遅らせる例が少なくないことがある。

 例えば日本の糖尿病患者はやせていても発症する例が多い。WHOはこうしたアジア人の特性を考慮し、BMIより腹囲の方が、隠れた病気を見落とす可能性は低いと判断した。もちろん腹囲も肥満の人ほど大きい傾向はあるが、新基準はアジア人の基準を欧米など他地域より細めに設定し、高リスク集団を見つけることを目指す。

 一方、日本のメタボ健診は、診断の第一条件に「腹部肥満」を据えたため「男性85センチ、女性90センチ」という数値が独り歩きし、「腹囲が基準以下なら健康」との先入観を受診者に広げた。同じ仕組みを採用している国際糖尿病連合は、腹囲をメタボ基準の必須項目から外す方向で検討中だ。

 WHOの新基準をこのまま日本人にあてはめた場合、大勢の男女が該当したり、メタボ基準との並立で混乱を招く可能性もある。「科学的根拠に乏しい」と言われるメタボの腹囲基準の見直しも含めて、整理が必要だろう。

 基準を検討するWHOの専門家会合に出席した門脇孝東京大教授(糖尿病・代謝内科)は、「WHOの基準は病気の危険性に気付く目安として使ってもらえばいい。数値で一喜一憂するためのものではない」と説明する。【永山悦子】
posted by ゴルラ− at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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