脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

発熱する脂肪、大人の体にも存在

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発熱してくれる褐色脂肪組織が大人にもあるようです。

太った人に比べて痩せた人は1.4倍、この細胞があるようです。

この細胞が活性化してくれれば肥満の解消が促されるかもしれませんね。

発熱する脂肪、大人の体にも存在 米医学誌掲載

<以下、リンク記事の引用です>

発熱する脂肪、大人の体にも存在 米医学誌掲載

2009年4月14日1時4分印刷ソーシャルブックマーク
 【ワシントン=勝田敏彦】体内であまったエネルギーをため込むのではなく、消費して熱を出す脂肪組織が大人の体にあることが、欧米の研究でわかった。やせた人はこの組織がより活性化されており、この性質を利用すると肥満解消の新しい手法になる可能性がある。米医学誌最新号に論文3本が掲載され、注目を集めている。

 脂肪組織には2種類ある。多くは余ったエネルギーを脂肪としてためる白色脂肪組織で、人間の新生児や寒さに弱いネズミの仲間にある褐色脂肪組織は寒いときにエネルギーを出して体温を維持する。新生児の褐色脂肪は、体を動かして体温を上げられるようになると、消えると考えられていた。

 ところが、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載されたオランダチームの論文によると、健康な大人を陽電子放射断層撮影(PET)などで調べたところ、室温で見つからない活性化した褐色脂肪組織が、寒い部屋で2時間ほど過ごした後では背中の上部などに見つかった。やせた人は太った人に比べて4倍ほど活発だった。

 別の米チームの検査でも、やせた人は褐色脂肪組織が見つかる確率が太った人に比べ1.4倍ほど高かった。

 米国立保健研究所(NIH)のフランセスコ・セリ博士は同誌に「薬や温度調節で褐色脂肪組織を活性化させられれば、余分なカロリーの消費手段になりえる」との期待を示した。


posted by ゴルラ− at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

高校生4割、習慣病の予備軍 テレビの時間と血圧関係

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<高校生4割、習慣病の予備軍 テレビの時間と血圧関係>

高校生も生活習慣病の予備軍が4割もいるようです。

高校時代に運動することができないと、社会人になっても同じ状態が続きますからメタボリック一直線の道を歩むことになりそうですね。

調査班は、(1)運動系部活への参加か、休日に60分以上の運動(2)テレビの視聴時間は平日50分以内、休日100分以内(3)朝食を毎日とる(4)腹囲が80センチを超えたら、医師に相談、などの提言をまとめた。


私の娘も高校生ですが、毎朝の自転車通学で結構走っていますのでそれがいい方向の運動にはなっているようです。

運動不足は病気になりうるということがはっきりわかります。

ますます気をつけていかなくてはなりませんね。


<以下、アサヒ.comのニュースより引用です>

高校生4割、習慣病の予備軍 テレビの時間と血圧関係

2009年4月11日9時56分
印刷ソーシャルブックマーク

  
 高校生の4割超が、高血圧や高中性脂肪、高血糖など何らかの基準値を超え、生活習慣病予備軍になっていることが、厚生労働省研究班(班長、吉永正夫・国立病院機構鹿児島医療センター小児科部長)の調査でわかった。テレビの視聴時間が長かったり、朝食を抜いたりする生徒は、値がより悪かった。

 千葉、富山、鹿児島の3県の高校生男女1500人を対象に06〜08年度、身長や体重、血圧、血液、生活習慣などを調べた。うち、1257人から中性脂肪や空腹時血糖、空腹時インスリン、尿酸、善玉コレステロールなどのデータを得た。これほどの大規模調査は初めて。

 これまで、思春期の生活習慣病の基準値はなく、研究班で成人の値を参考に基準を作った。各項目で値の悪い方から1割を高血圧症、高中性脂肪などの「生活習慣病」と定義。30代以降に重い生活習慣病になるのを防ぐため、成人の値より厳しめになった。

 その結果、内臓肥満、高血圧、高中性脂肪、低善玉コレステロール血症、空腹時高血糖の五つで、男子の44%が一つ以上で基準値を超え、三つ以上超えた人も5%いた。女子では一つ以上が42%、三つ以上も3%いた。

 また、テレビの視聴時間が長いほど血圧や血糖の値が悪かった。男子では朝食を食べない生徒ほど内臓肥満になりやすかった。母親の体格指数(BMI)が高い生徒の内臓肥満度も高かった。

 調査班は、(1)運動系部活への参加か、休日に60分以上の運動(2)テレビの視聴時間は平日50分以内、休日100分以内(3)朝食を毎日とる(4)腹囲が80センチを超えたら、医師に相談、などの提言をまとめた。

 調査結果は、17日に奈良市で開かれる日本小児科学会で発表される。(坪谷英紀)
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<脂肪>細胞内での分解に「自食作用」関与…日米チーム発見

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<脂肪>細胞内での分解に「自食作用」関与…日米チーム発見



肥満治療薬を開発するために役に立つ仕組みが解明させたようです。

たんぱく質分解のときに起きる「オートファジー」(自食作用)という仕組みが、脂肪分解にも寄与していることが判明。

脂肪を分解してくれるような効果の薬が開発されるかもしれません。

無理なダイエットをしなくても肥満解消ができれば素晴らしいことですね。




<脂肪>細胞内での分解に「自食作用」関与…日米チーム発見
4月2日2時30分配信 毎日新聞

 細胞内の脂肪を分解する新しい仕組みを日米の研究チームが発見し、1日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。たんぱく質分解のときに起きる「オートファジー」(自食作用)という仕組みが、脂肪分解にも寄与しているのが分かった。肥満治療薬の開発に役立つ可能性があるという。

 オートファジーは、飢餓状態になった生物は、細胞内のたんぱく質を膜で包んでアミノ酸に分解し、エネルギーを得たりする仕組みとして知られる。研究チームが、マウスの肝細胞を観察したところ、飢餓状態になると、膜が現れて細胞内の脂肪を包み込み、リソソームという小器官が結合して分解するのを発見した。脂肪の周りには、オートファジーに不可欠なたんぱく質が存在していた。【永山悦子】

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最終更新:4月2日10時53分


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イモの葉で美肌 抗酸化物質 ホウレンソウの9倍

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沖縄の芋、カンショの葉にはポリフェノールがなんとほうれん草の9倍も含まれていることがわかりました。

高校生が発見したということで、より話題のようです。

平良淳誠准教授(博士)の研究室で実験した。カンショの茎葉部の10品種すべてで、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用を持つポリフェノールがホウレンソウを上回っており、特に「コガネユタカ」は9倍と最も高かった。7品種でエンサイ(ウンチェーバー)を上回った。

 抗酸化酵素のミネラルのセレンが多く含まれ、皮膚のシミ、ソバカスを発生させるチロシナーゼの活性を阻害する働きも、全品種で認められたという。


沖縄では身近な食材の葉であるそうなので、これからは全国から引き合いが殺到するかもしれませんね。

私も食べてみたいのでスーパーに出回ってくれればいいですね!


2009年03月21日 社会 沖縄タイムス


イモの葉で美肌 高専生が発見/大嶺さん学会発表へ
抗酸化物質 ホウレンソウの9倍

 【名護】沖縄の身近なイモの葉に、生活習慣病予防や美肌効果―。国立沖縄工業高等専門学校の大嶺和可奈さん(生物資源工学科5年)が県産イモの葉(カンショ葉)に、生活習慣病を引き起こす悪玉コレステロール(LDL)酸化物の生成を抑制する、ポリフェノールが多く含まれることを突き止めた。イモの葉は「カンダバー」と呼ばれ、県内で広く食されており、伝統的な食材の健康への効用が見直されそうだ。研究成果は、26日から京都で開かれる日本薬学会で発表される。(知念清張)

 平良淳誠准教授(博士)の研究室で実験した。カンショの茎葉部の10品種すべてで、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用を持つポリフェノールがホウレンソウを上回っており、特に「コガネユタカ」は9倍と最も高かった。7品種でエンサイ(ウンチェーバー)を上回った。

 抗酸化酵素のミネラルのセレンが多く含まれ、皮膚のシミ、ソバカスを発生させるチロシナーゼの活性を阻害する働きも、全品種で認められたという。

 中学時代、理科が好きだった大嶺さんは担任の勧めで同高専に進学。「身近な資源を探索するのは、楽しい。将来は研究者になりたい」と話している。

 製薬会社の研究員などが参加する同学会には全国から4016題の応募があった。大嶺さんの研究成果は高専生として異例の上位5%に選ばれ、学会誌にテーマが掲載された。同学会では、薬草「キンミズヒキ」の新規ポリフェノール成分の抗酸化作用を解明した安間智美さん(同5年)も発表する。

 指導する平良准教授は「沖縄産カンショ類には妊婦に最も必要とされる造血に有効な葉酸が多く含まれ、血流改善効果(血液サラサラ効果)がある」と分析している。今後、ポリフェノールの詳細な成分解明を進める。

 平良准教授は「動物実験で検証が進めばサプリメントや化粧品開発の可能性もある。身近な環境や資源と向き合う中で、沖縄の発展につなげたい」と話している。

タグ:抗酸化物質
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砂浜歩いて3割が脱メタボ成功

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やはり運動が最善のメタボ対策ということでしょう。

同じ歩くなら砂丘のような砂地なら負荷も多く掛かるということでしょうか。水中歩行も同じようにいいと思います。

体重よりも腹囲と高脂質症が改善してくれるようなので継続の運動をしなくてはなりません。

いよいよ冬も終わり春ですから、そろそろ自転車を復帰させてメタボ対策の運動をしなくてはなりませんね!



砂浜歩いて3割が脱メタボ成功 和歌山県立医科大
3月4日8時3分配信 産経新聞

 砂浜を歩く運動を2カ月間続けた人の3割が脱“メタボ”に成功−。県立医科大がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の中高年者らを対象に行った調査で、こんな結果が出た。調査を担当した保健看護学部の有田幹雄教授(循環器内科)は「運動によるメタボの改善効果が科学的に証明された」としている。

 メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満に高血圧、高脂血症、高血糖のうち2つ以上を併発した状態。調査は、白浜温泉旅館協同組合から同大が依頼を受け、有田教授の研究チームが平成20年4〜11月、白浜町の男女47人(平均年齢55歳)を対象に実施した。

 2グループに分けて2カ月間、白良浜海水浴場(同町)の砂浜を毎日素足で歩いてもらい、調査前との医学データを比較。歩く距離は自由に決めてもらったが、通常より平均で1日約3000歩も増えた。

 その結果、対象者の体重が調査前と比べて平均1・1キロ減少したほか、腹囲も平均2・2センチ減。また調査前に基準値を超えていた人のうち中性脂肪は75%、LDL(悪玉)コレステロール値は85%、血糖値は94%の人が改善を示した。

 これによりメタボあるいはメタボ予備群だった計38人のうち、3割がメタボから予備群へと改善したほか、1割は予備群の状態からも完全に脱し、33%が脱メタボに成功した。有田教授は「今回の調査では明らかにならなかったが、砂浜は路上を歩くよりも適度な負荷がかかり、メタボ改善により効果が高い可能性もある」と話している。

最終更新:3月4日8時3分


posted by ゴルラ− at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

英医師が「チョコレート税」

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英医師が「チョコレート税」提言、肥満防止効果はないとの批判も!

チョコレートが肥満にそれほど関係しているとは知りませんでした。

デービッド・ウォーカー(David Walker)医師は、チョコレートは肥満や肥満に関連する病気の主な原因の1つだと考えられるが、健康への悪影響が軽視されていると述べた。


たばこと同じで健康に害する食品なのでしょうか?

それならばもっと注意が必要ですが、それにしてはあまりにも日常的に子供から大人まで食べられていますね。

バレンタインの時にはもらったチョコレートばかり食べなければなりませんが、肥満の原因だとすると恐ろしいですね。

ウォーカー医師も、「よほど勇気がある政権でないとできないでしょうね」と語り、実現が難しいことは承知している。「しかし、肥満や、健康に悪影響を与える恐れのある食品の問題を政府が深刻に捉えているというシグナルにはなると思う」と語った。


健康に悪影響を与える恐れのある食品がチョコレートだとは!!

驚きました!


posted by ゴルラ− at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

「太りすぎ」は早死のリスクが「標準体重」の30%超、

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「太りすぎ」は早死のリスクが「標準体重」の30%超、

肥満と呼ばれる人の追跡調査をした結果、早死にのリスクが相当高いことが判明しました。

肥満かつヘビースモーカーというように危険因子が2つ重なると、早死にするリスクは標準体重の非喫煙者の5倍近くにのぼることも判明した。


リスクが5倍とはいったい何年ほど生きられない計算なんでしょうか?

さらに、肥満とヘビースモーカーを別々に考えた場合、早死にするリスクは前者の方が高いという意外な結果も明らかになった。


肥満とヘビースモーカーと比べた結果、肥満の方がリスクが高いということですが、別の調査では肥満で早死にのリスクが極端に高くなることはない!という研究結果も読んだことがありますから、一概に肥満=早死にということはいえないとは思います。

しかし、ヘビースモーカーより肥満の方が早死にするという結果には驚きですね。

「太りすぎ」は早死のリスクが「標準体重」の30%超、スウェーデン研究
2009年02月26日 12:08 発信地:パリ/フランス

オランダの若者たち(2008年7月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/TON KOENE
関連写真1/1ページ全1枚

【2月26日 AFP】若いうちから肥満とはいかないまでも「太りすぎ」の人は、標準体重の人に比べて、早死にするリスクが30%超高まる。これは、たばこを1日10本吸う人と同等のリスクである。スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)によるこうした研究結果が25日発表された。

 太りすぎと寿命の関係について長年にわたり研究を行ってきた同研究所は、今回世界で初めて、太りすぎの人の死亡リスクは1日にたばこを2箱吸うヘビースモーカーと同程度であることを示す調査結果を明らかにした。

 研究所は、1969年と1970年にスウェーデンの徴兵制度のもとで18歳男性4万5000人に行われた身体検査のデータから、喫煙習慣と肥満度指数(BMI)を分析し、それから平均38年間にわたり追跡調査を行った。

 この間に2897人が死亡したが、最も死亡率が低かったのは、予想通り「標準体重の非喫煙者」だった。

 また、18歳までに医学的に「肥満」と判定された人が早死にするリスクは標準体重の人の2倍以上で、標準体重かつ長期にわたるヘビースモーカーのリスクと同程度であることがわかった。

 肥満かつヘビースモーカーというように危険因子が2つ重なると、早死にするリスクは標準体重の非喫煙者の5倍近くにのぼることも判明した。

 さらに、肥満とヘビースモーカーを別々に考えた場合、早死にするリスクは前者の方が高いという意外な結果も明らかになった。(c)AFP/Marlowe Hood

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糖質オフの次はプリン体カット

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糖質オフの次はプリン体カット

プリン体をカットしたビールが販売されはじめました。

99%もカットしてしまったキリンのビール<発泡酒「淡麗ダブル>。

アサヒからはプリン体85%オフ、糖質も70%カットした新しいジャンルのビール<アサヒオフ>。

これで美味しければ健康志向のビールとして大ヒット間違いなしなのですが、結果はどちらの勝利となるのか!

以下にNSJ日本証券新聞のニュースを引用させて頂きます。


「プリン体」を狙え!
 糖質オフの次はプリン体カット


「糖質」に次ぐ新たな敵に関心が高まっている。かわいく、おいしそうな名前とは裏腹に、健康をむしばむ悪の権化「プリン体」だ――。健康志向の昨今、新たな商機が誕生した。

 キリン、アサヒが再挑戦


そもそも、プリン体の「プリン(purine)」は「純粋な尿酸」を意味する造語の化学用語。なじみ深い菓子の「プリン(プディング、pudding)」とは似て全く非なるものだ。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の柱として、40―74歳の人を対象に昨年4月から始まった「特定健診」と「特定保健指導」。そこで法律で指定する項目から省かれ、一部で議論となっているのが「尿酸値」。「尿酸」は痛風や高尿酸血症などの原因とされることで知られるが、特に「痛風」は風が吹いても痛いという例えから、そう呼ばれている悪名高い病気だ。尿酸とはプリン体が分解してできた老廃物というから、いや応なしに関心が高まる。

プリン体が多く含まれている食品では、レバー類、白子、エビ、イワシ、カツオなど一部の肉や魚介類が代表的。「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」では、プリン体含有量が300ミリグラム以上を「極めて多い」、200―300ミリグラムを「多い」としている中、前記の食品は100グラム当たり200―300ミリグラムも含まれる。

しかし、何といってもプリン体で評判が悪いのは、ビール系飲料(ビール・発泡酒・第3のビール)。アルコール飲料の中でも、ビールはプリン体含有量が焼酎やウイスキー、ブランデー、日本酒、ワインなどと比べて突出して多い。キリンHDの分析によると、ビールは100ミリリットル当たり7・3ミリグラム、発泡酒でも同3・4ミリグラム含まれている。「100ミリリットル当たり」では先の一部の肉や魚介類より少ないが、1回当たりの摂取量で比較すると無視できない水準だ。

最近、盛り上がりつつあるプリン体対策市場だが、ブームの先導役は大手2社が相次いで投入する「プリン体カット」のビール系飲料。ある調査によると、8割の人がビール系飲料を飲む時に気にしてるようで、商機拡大のチャンスは大きい。


キリンHD(2503)はプリン体99%カットの発泡酒「淡麗ダブル」を2月10日に発売。一方、アサヒビール(2502)もプリン体85%オフ、糖質70%オフの新ジャンル(第3のビール)「アサヒオフ」を24日から売り出す。

もっとも、従来からプリン体カットを売り物にした商品は存在した。サントリー(非上場)が2001年にプリン体50%カットの発泡酒「ダイエット〈生〉」、キリンも03年に同99%カットの発泡酒「淡麗アルファ」を発売済み。

ただ、プリン体カットと引き換えに、肝心のおいしさで不満の声があったのも事実だ。ここにきて、キリンとアサヒは新商品で課題だった味も強化し、再挑戦する。サッポロHD(2501)の出方にも注目したい。同社の第3のビール「スリムス」もプリン体カットを大々的にうたってはいないが、低プリン体が特徴の1つだ。

1月のビール系飲料の出荷量(課税ベース)は、前年同月比18・6%減。酒類別では、ビール、発泡酒ともに20%超減で6カ月連続マイナスの一方、第3のビールは2・3%増で11カ月連続のプラスと、不況の世相を反映して低価格商品の強さが際立つ。

プリン体カットビールは健康志向と低価格、2つのテーマと重なる。有望市場の秘密兵器となるか。(B)




タグ:プリン体
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肉料理は適量をバランス良く

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最近メタボを警戒しているのでなるべく肉料理は敬遠していたのですが、少しは食べないといけないようですね。

適度に控えることが大切なようで、とくに豚肉にはいろんな健康に役立つ効能もあるようですので、鶏肉、豚肉は少し食べていこうと思います。

以下、コラムからの引用です。


2009年02月10日
[コラム]肉料理は適量をバランス良く
 2月9日は「肉の日」です。単純な「に(2)」と「く(9)」のゴロ合わせなのですが、この機会に、日頃から食べている肉と健康の関係について調べてみました。最近の健康志向の流れからすると、肉はダイエットや生活習慣病予防のために控えたほうがよいと考えがちですが、実は、健康のためには肉を食べることも重要とのこと。

 なぜなら、肉には、筋肉や内臓の構成要素となる良質なタンパク質が豊富に含まれていて、とくにタンパク質を構成するアミノ酸は、精神の安定やシミ・シワの防止、風邪の予防、体力増強、脳の活性化などに働くといわれています。また、肉を食べないでいると、セロトニンという神経伝達物質が不足し、うつ状態を引き起こす可能性もあるのだとか。

 ただ、ひとことで「肉」といっても、その種類は様々。身近なところでは、豚肉・牛肉・鶏肉の3つが代表的なものといえるでしょう。なかでも、ビタミンB1やビタミンB2を豊富に含み、疲労回復、ストレス緩和の効果に期待できることで知られているのが豚肉です。また、豚肉の脂身に含まれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、コレステロール値を下げたり、必要以上に上昇させない作用があるほか、脂身の白い部分にはコラーゲンも含まれていて、皮膚や骨、眼の健康に役立つといわれています。
⇒続きはコチラ
(2008年2月9日付け「今日のコラム」より抜粋)
※この記事の全文は、QOLの向上を目的とした健康・生活習慣管理サイト「マイライフ手帳」のメンバーページで読むことができます。

マイライフ手帳=http://www.mylifenote.jp/
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命の燃料、酢が肝心

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酢酸が非常に大事なエネルギー源になるようです。

糖尿病の患者さんにとって良報かもしれませんね。



命の燃料、酢が肝心 東大チーム解明

2009年2月4日8時37分印刷ソーシャルブックマーク
 極度の飢餓状態にある人や糖尿病患者にとって、酢がかなり重要なようだ。東京大先端科学技術研究センターの酒井寿郎教授(代謝学)らがマウスで明らかにした。3日付米科学誌セル・メタボリズム(電子版)に掲載される。

 体内では、代謝によってできるATP(アデノシン三リン酸)が、体を動かしたり体温を維持したりするエネルギー源となっている。ATPを生み出すには、瞬発系の運動ではブドウ糖を、持久系の運動だと脂肪酸やケトン体を主に使うことが知られている。

 チームはATPをつくる代謝経路に酢酸も関係していることに着目。遺伝子操作し、ブドウ糖や脂肪酸は代謝できるが酢酸は代謝できないマウスをつくった。このマウスと正常なマウスで、エサを与えた場合と48時間絶食させた場合を比較。酢酸を代謝できないマウスだけが、絶食状態のときに著しく体温と持久力が低くなることがわかった。

 酒井教授は「ブドウ糖の吸収、利用が極端に低い糖尿病患者に、血糖値を上げないエネルギー源として酢が役立つかもしれない」としている。(小林舞子)
posted by ゴルラ− at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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