脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

「不眠症」が生活習慣病の引き金に

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「不眠症」が生活習慣病の引き金に

不眠症から生活習慣病になりうる!という怖い話!

睡眠の時間よりも睡眠の質に問題があるようですね。

睡眠の質が悪いと、

脳にある摂食中枢が働き、空腹信号のグレリンが増える。さらに満足中枢のレプチンの分泌も減る。その結果、高カロリー食品への食欲が増進したり、インスリンの働きが低下することが分かっており、肥満や糖尿病を発症しやすくなる。


不眠を感じたらかかりつけの医者に相談する必要ありですね!

その前にかかりつけの医院を決めておかねばなりません。

近所に信頼できるような医院を探さねば!!

「不眠症」が生活習慣病の引き金に

<以下、ニュース記事の引用になります>

「不眠症」が生活習慣病の引き金に
2012年08月10日 12時00分
 日本、米国、フランスの3か国の成人を対象にした睡眠に関する比較調査によると、日本人の睡眠時間は平均6・5時間と最も短く、睡眠の質も満足度も低いことが分かった。専門医らは「日本人は睡眠の重要性をもっと認識する必要がある」と指摘している。

「不眠症は日中の集中力や気力が鈍り、眠気などから事故を起こしたり、生活習慣病やうつとも関連する。もっと睡眠の知識を一般の人が持つべきですね」

 スリープ&ストレスクリニックの林田健一院長はこう指摘する。

 昨年8月にインターネットで日本、米国、フランスの睡眠実態調査(30歳以上の成人7000人が対象)を実施。飲酒やワーキングスタイル、睡眠時間の質や量、不眠の対処方法などを聞いた結果、日本は就寝時の飲酒頻度が37・4%と最も高く、「寝酒」でごまかす傾向にあることが明らかになった。日本人の仕事は「長時間パソコン作業などの単独作業が多い」傾向が見られ、米国、フランスと比較してもストレスがたまりやすいと見られている。

 1970年代以降、日本人の睡眠時間は減り続けている。今回の調査では日本の平日睡眠時間は6・5時間。米国、フランスよりも約30分短かった。2010年のNHK国民生活時間調査での7・14時間(平日睡眠時間)と比較しても短い。

 さらに「睡眠の質」について満足度でも、米国人、フランス人の6割が満足と感じているとしているのに対し、日本人は4割。3人に2人は不満を抱いている。

「米国、フランスでは睡眠時間が長くなれば睡眠の質の満足度も高くなりますが、日本では8〜9時間寝ても満足と感じているのは5割。睡眠は、浅い睡眠の『レム睡眠』と深い眠りの『ノンレム睡眠』が約90分サイクルで規則正しく交互に現れ、快適な目覚めを迎えます。でも日本ではさまざまなストレスが正常なサイクルの睡眠の障害となっているのかもしれませんね」(林田院長)

 さらに睡眠の質・満足度と関連した「集中力・気力・充実感の低下や眠気」の調査でも、日本人の日中パフォーマンスが低下しており、「眠気を感じる」については米国3割に対し、日本では7割。睡眠の質が悪い人ほど「眠気を感じる」傾向が顕著だった。

 睡眠時間が長くても短くても睡眠の質が悪ければ、2型糖尿病、高血圧、肥満の生活習慣病やうつ、さらには死亡率が高くなることが、科学的に証明されている。深い眠りがないと、夜間の血圧上昇、糖代謝、成長ホルモン分泌などに影響してくる。平均で6〜8時間は維持したいところだが、日本では不眠症と自覚している人でも米国やフランスに比べ、これを軽視する傾向にある。また、米国、フランスが「かかりつけ医」に相談することが多いのに、日本では不眠に困っている人の半数が「相談しない」としている。

 林田院長は「『寝酒』で不眠に対処しても入眠効果があるのは飲み始めで、結局浅い睡眠になり『中途覚醒』も多くなり、悪循環を助長します。実際に医療機関で治療を受けた人は不眠の改善を実感できる。まずは『かかりつけ医』に相談することが大事です」と話している。

【不眠と生活習慣病の関連】
 睡眠が不十分だと疲労やストレスを感じるだけではなく、生活習慣病の引き金にもなる。睡眠不足になると、脳にある摂食中枢が働き、空腹信号のグレリンが増える。さらに満足中枢のレプチンの分泌も減る。その結果、高カロリー食品への食欲が増進したり、インスリンの働きが低下することが分かっており、肥満や糖尿病を発症しやすくなる。

 また、高齢者では不眠症に悩む人が多く、不眠症患者では高血圧を発症するリスクが約2倍にも上昇するというデータもある。不眠が生活習慣病の悪化と密接に関連しているのは明らかだ。


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幸せになりたいならジャンクフードは控えめに、カナダ研究

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幸せになりたいならジャンクフードは控えめに、カナダ研究

やはりジャンクフードには注意が必要ですね。

マクドナルドのハンバーガーはジャンクフードの代表ですが、

ケンタッキーフライドチキンもジャンクフード!

とにかく高脂肪の食事は全てジャンクフードなんですね!

野菜中心の粗食が健康には一番いいということでしょうか。

野菜をたくさん食べましょう!!!

幸せになりたいならジャンクフードは控えめに、カナダ研究

<以下、記事の引用です>

幸せになりたいならジャンクフードは控えめに、カナダ研究
2012年05月31日 15:28 発信地:英国

(c)Relaxnews/Mike Flippo/shutterstock.com
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【5月31日 Relaxnews】ふさぎ込んだりイライラしたり、ストレスを感じているなら、ドーナツやピザは我慢して脂肪分の多い食事に潔くさよならしよう。
 
 カナダ・モントリオール(Montreal)の研究チームが前週、英医学誌「国際肥満ジャーナル(International Journal of Obesity)」に発表した研究によると、脂質の多い食品は肥満や2型糖尿病、心血管系疾患などの原因となるだけでなく、非合法ドラッグと同類の化学反応を示すことが証明された。たとえばフライドチキンを食べると瞬時に満足感と高揚感が得られるものの、最終的には気分が落ち込み、不安を感じるという。
 
 研究では高脂肪の餌を与えたマウスに、開けた場所を避けたり、わなにかかっても逃げようとしないなど、不安障害やうつに相当する症状が現れた。
 
 また、脳に生理的な変化が起きることも明らかになった。高脂肪の餌を与えたマウスではストレスと関連するホルモンのコルチコステロンの分泌量が増えたほか、うつ症状を悪化させるとみられている結合タンパク質CREBが活性化していた。(c)Relaxnews/AFPBB News 
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生活習慣病は受精したときから始まっているのだ!

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生活習慣病、胎児から調査…早大などが今月から

生活習慣病は胎児のときから始まっているということ!でしょうか。

この調査結果が予想通りになると、

女性はほんとうに子供ために真剣に生きていかなければなりませんね。

すべては子供ために!

子供の未来の人生を決めてしまうわけですから。

たばこやお酒はもちろん問題外ですね。

生活習慣病、胎児から調査…早大などが今月から

<以下、ニュース記事の引用になります>

生活習慣病、胎児から調査…早大などが今月から

 妊婦の栄養状態と、生まれた子の生活習慣病のなりやすさとの関係を検証するため、妊婦200人を対象とする世界的にも珍しい調査を国立国際医療研究センターと早稲田大学総合研究機構が今月から始める。


 ダイエットなどによるやせた妊婦と低出生体重児の増加が背景にあり、子どもが成人するまでを調査する。

 生活習慣病は誕生後の生活習慣だけでなく、母親のおなかの中にいるときから1歳のころまでに形成される体質が発症に関わっているという新学説が注目されている。

 研究チームは、この幼いときの体質が妊婦の栄養状態にどう影響されるかを調べる。同センターに通院する妊婦などを対象に、出産までに3回の血液を採取。栄養状態に関係する血中のアミノ酸のほか、胎児の発育に影響を与える葉酸やビタミンなどを測定する。食生活アンケートも行う。

(2012年5月10日12時29分 読売新聞)
タグ:生活習慣病
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97歳まで長生きした研究者が提唱する「健康にいい習慣7つ」

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97歳まで長生きした研究者が提唱する「健康にいい習慣7つ」

健康にいい習慣7つ!
■ブレスロー博士の健康にいい7つ習慣

(1)喫煙しないこと

(2)お酒を飲みすぎない

(3)7〜8時間の睡眠

(4)適度な運動

(5)規則正しい食事

(6)適正な体重の維持

(7)朝食を食べること

あまりにも当たり前のことのように見えますが、

私はなんと全部7つとも習慣化しています!

適度な運動という項目はどの程度の運動なのかが問題ですね。

あとは適正な体重の維持!

現在5キロオーバーの体重をダイエット中ですが、

1ヶ月で1キロも下がっていませんので目標の5キロまで夏までに届くかどうか?

その他はオーケー!

長生きできるかな!

97歳まで長生きした研究者が提唱する「健康にいい習慣7つ」

<以下、記事の引用です>

「この人ほど健康的な生活をしている人はいないよね」という人、あなたの周りにもいませんか?

この度、世界的に“最も健康的な生活習慣”を提唱してきた方が亡くなったのですが、御年97歳とのこと。彼の生活習慣と研究を、参考にしてみたくないですか?

アメリカの著名新聞『ニューヨーク・タイムズ』のニュースサイトから、健康の“7つの習慣”を開発した男性の研究と生活習慣についてお伝えいたします。



■長寿と生活習慣は密接している

喫煙、食事、睡眠などの生活習慣をよりよく変えることで、健康で長生きすることを数学的に証明した、元カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授のレスター・ブレスロー博士が永眠しました。97歳でした。

ブレスロー博士の業績は、20年に渡って、カリフォルニア州に住む6,928人の生活習慣を調査・分析した研究が最も有名です。

当時45歳ぐらいだった被験者のうち、ある7つの生活習慣を持つ人は、平均で11年長生きしたことを証明したこの研究は“公衆衛生”の概念を変えたものとして著名なのだそうです。

確かに公衆衛生というと、伝染病とかうがい・手洗い関係かと思っちゃいますよね。でも、現在は“生活習慣病”への対策なども含んでいるのだそうです。

博士の提唱した7つの習慣とは、下記です。



■ブレスロー博士の健康にいい7つ習慣

(1)喫煙しないこと

(2)お酒を飲みすぎない

(3)7〜8時間の睡眠

(4)適度な運動

(5)規則正しい食事

(6)適正な体重の維持

(7)朝食を食べること

現代の私達には、結構フツーなことになっていますが、これって、1960年代に公衆衛生学界を揺るがせた発見だったのだそうです。

更に追跡調査によって、この7つの習慣を持つ人は、障害を持ちにくいことが判明しました。

また、この7つの習慣を持つ人に比べて、4つしか持っていない人が、研究開始後10年のうちに障害を持つ割合は12.2%高く、2〜3つしか持っていない人の場合は14.1%、ひとつしか持っていない人に至っては18.7%高いという結果が出ています。

こうやって数値で結果が出ると、健康的でない自分の生活習慣が気になってしまいますよね。では、彼自身はどんな生活をしていたのでしょうか?

長い現役を貫いたブレスロー博士は、95歳だった2010年に、ジェイムズ・エンストローム教授との共同研究に参加して、論文を出版しています。

一度目の結婚は離婚という結果になったそうですが、次の結婚は長続きしたとのこと。またお酒も煙草もたしなまず、ウォーキングと野菜作りを楽しんでいたとのことです。



いかがでしたか?

自分の研究結果を、まさに自身で証明したような生涯を送った研究者のアドバイスには、大変な価値がありそうですね。それにしても95歳で論文執筆って……。

なかなか健康によい生活習慣を持つのは大変ですが、是非ひとつでも試してみてくださいね!

posted by ゴルラ− at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

自称“奇跡の血液さらさらデブ”マツコに下されたイタすぎる診断。

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自称“奇跡の血液さらさらデブ”マツコに下されたイタすぎる診断。

マツコ・デラックスさんの記事がありましたのでアップです。

体重は150キロオーバー!

あの体型で血液サラサラであるわけがないですね。

倒れる一歩手前というところだと思いますね。

落ち込んだと書いてありますので、

これからのダイエットの様子が楽しみです。

痩せられるかな!

自称“奇跡の血液さらさらデブ”マツコに下されたイタすぎる診断。

<以下、ニュース記事の引用になります>


“デラックス”というだけあって、やはりマツコ・デラックスの身体はすごい。その体重は2009年の時点で150kgだったことが明かされている。これだけ体重があると様々な生活習慣病が気になるが、意外にもマツコ自身は自らの健康状態を「正常」とし、“奇跡の血液さらさらデブ”と豪語していた。テレビでもたびたびラーメンやうどんをものすごい勢いで食するマツコが映し出されると、見ているこちら側が心配になってしまうほどだが、果たして本当にマツコは健康体なのだろうか。
2009年の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、ナイティナイン・岡村隆史に「また太ったんじゃないの?」と指摘を受けたマツコ・デラックス。マツコは「最近、血液検査をしたら全部正常。奇跡の血液さらさらデブよ」と豪語していた。ナイナイには「全部異常に見えるけど」とツッコまれていたが、その後もたびたびテレビで自らを“奇跡の血液さらさらデブ”とアピールしていた。このことは世のぽっちゃりに希望を与え、もはや都市伝説と化していたのである。
しかし、このたび『月曜から夜ふかし』(日テレ系)で、マツコの血液を公開検査することとなった。検査方法は、ドロドロかサラサラか指をかざすだけで一目でわかる“血管美人”という血流観察システムで、採血して検査する方法に比べ、より細い毛細血管の状態がわかるのだという。検査を担当した鶴見クリニックの鶴見隆史院長は、30年以上検査してきた経験から、マツコの体型で炭水化物が大好きという嗜好では「血液がサラサラなわけがない」と言い切った。もしサラサラだったら「奇跡の生命体」ということになる。
「血液サラサラしか、自慢することがない」と言っていたマツコだったが、検査をしてみるとやはり「ドロドロで詰まっている」、「早急になんとかしないとやばい状態である」と鶴見院長より診察が下された。この結果を受け、マツコがひどく落ち込んだことは言うまでもない。
鶴見院長は「血液ドロドロ」について、酵素を多く含む野菜のすりおろしを食べたり、野菜の酢漬けをたべたりすると改善すると助言した。いずれにしても肥満体型で炭水化物が大好きという人は、注意が必要のようだ。自らを「奇跡の生命体かも」と期待を持つより、食生活の改善が先なのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)
【関連記事】
posted by ゴルラ− at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

生活習慣、特に食事と運動を 見直してみませんか?

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生活習慣、特に食事と運動を見直してみませんか?

食事と運動がかぎ!ですね。

最近TVでもお笑い芸人がダイエットの模様を番組にしていますが、

トマトはかなり効果がありそうです。

塩分控えめの食事とトマトをたくさん食べて、

効果を試してみたいと思います。

トマトが好きでよかったです!

生活習慣、特に食事と運動を見直してみませんか?

<以下、記事の引用です>

生活習慣、特に食事と運動を
見直してみませんか?
 食事や飲酒、喫煙をはじめとする生活習慣に起因した病気を「生活習慣病」といいます。ガンや糖尿病、高血圧症となって表れることが多いのですが、これらは生活習慣を改善することで予防ができ、もし発病したとしても軽い症状で抑えられます。カギを握るのが、食事と運動の見直しです。

 まずは、食事をチェック。

(1)塩分や糖分、炭水化物を取り過ぎていませんか?
(2)野菜が不足していませんか?
(3)魚より肉を食べることが多くないですか?
(4)揚げ物やバター、生クリーム、チーズを使った料理を食べることが多くないですか?

 特に、塩分の取り過ぎには注意しましょう。料理の味付けは、塩分0.7%の割合がベスト。試しに、200ミリリットルのお湯に小さじ4分の1の塩を溶かし、大さじ1程度の量を口に含んでみてください。これが塩分0.7%の味。この味を舌に覚えさせてください。初めはおいしくないかもしれませんが、慣れるにしたがって素材やだしが持つ本来のおいしさに気づくはずです。

 運動についても、毎日の積み重ねが大切。気負わずに続けるには、通勤や外出時に一駅手前で降りて歩くなど、「すぐにできること」から始めるのがコツ。マイペースで習慣にして、じっくり取り組みましょう。

 自分の体質を知ることで、生活習慣の見直し方が違ってくることも確か。Aさんはお酒をたくさん飲んでいても健康なのにBさんは病気になった、というように体質には個人差があります。健康で生き生きした毎日を送るために、体質に合わせて生活習慣を見直すことが欠かせません。


塩分0.7%の味も、健康でなければ味わえない
● 肥満防止に タケノコと新ワカメのおすまし

材料(2人分):
ゆでたタケノコの穂先50g、新ワカメ20g、削り節ひとつかみ、熱湯2カップ、塩・醤油小さじ1/3、酒大さじ1、木の芽数枚

作り方:
(1)タケノコは長さ3cm、幅2cmの薄切り。新ワカメは硬い筋を取り、長さ3cmに切る。
(2)鍋に削り節を入れ、熱湯を注いで3分置いてからこす。
(3)こしただしを沸騰させ、酒とタケノコを入れ、塩、醤油で味を調える。
(4)ワカメを加えてひと混ぜし、再沸騰したら火を止める。木の芽を添える。

posted by ゴルラ− at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明

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ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明

ストレスの恐さがわかりますね!

いかにストレスから回避して生活するか!

しかしストレスからは逃れられない生活を送っていますので、

ストレスと仲良く共存するかを選ばねばなりませんね!

共存できたら病気のない生活が待っていることでしょう。

ストレスフリーで生き抜くぞ!!!!!




ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明


<以下、記事の引用です>

ストレスで生活習慣病 名大グループ、仕組み解明
2012/3/24 11:46
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 ストレスが内臓脂肪の炎症を引き起こし、高血糖や高脂血症などの生活習慣病につながる仕組みを、名古屋大の研究グループが24日までに、マウスを使った実験で明らかにした。腹回りの内臓脂肪が炎症を起こし、生活習慣病を引き起こすメタボリック症候群と同様の仕組みという。

 ストレスと生活習慣病は関連が深いとされていたが、詳しいメカニズムは分かっていなかった。同大医学系研究科の竹下享典講師(循環器内科学)は「ストレスが引き起こす炎症を抑える治療法の開発が期待される」と話している。

 グループは、マウスを1日2時間、直径3センチの狭い筒に入れて2週間飼育し、ストレスを与えると、副腎皮質などから分泌されるホルモンによって内臓脂肪の組織が分解、萎縮し、炎症を引き起こす「MCP―1」というタンパク質が細胞内や血液中で増加。正常なマウスと比べ2割程度、インスリンの働きが鈍くなって血中の糖を細胞に取り込みにくくなったり、血が固まって血栓ができやすくなったりした。

 一方で、MCP―1の働きを抑える脂肪幹細胞を注入して治療をすると、脂肪の炎症やインスリンの働きが改善されることも確認した。

 研究成果は、米科学誌「ダイアビーティーズ」電子版に発表された。〔共同〕
posted by ゴルラ− at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

コレステロールが気になるなら、低脂肪食よりナッツや大豆・アボカドがおすすめ

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コレステロールが気になるなら、低脂肪食よりナッツや大豆・アボカドがおすすめ

コレステロールは相変わらず高めの傾向にあると思っている私ですが、

大好きなピーナッツはコレステロールを高くする食品だと

ず〜と思っていました。

まったくの逆!!!

ナッツ類はコレステロールを下げてくれる代表の食品だということ!!!

納豆も大好きですので、

これからは食事では毎食納豆!

間食にはピーナッツでがんばって見るつもりです。

来年の血液検査までには、体重を3キロ程度落として、

万全の体制で検査に望みたいところ!

結果が楽しみです。

コレステロールが気になるなら、低脂肪食よりナッツや大豆・アボカドがおすすめ


<以下、記事の引用です>

【8月25日 AFP】ナッツ類、大豆、アボカド、オリーブオイル、オート麦などコレステロールを下げる効果のある食品を多く食べる方が、低脂肪食を多くとるよりもコレステロール値の下げ幅が大きいとする研究論文が、23日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表された。

 研究チームはカナダのケベック(Quebec)、トロント(Toronto)、ウィニペグ(Winnipeg)、バンクーバー(Vancouver)で、コレステロール値が高い351人を対象に6か月間にわたる食生活の実験を行った。実験ではカロリー制限は設けず、食品の支給も行わなかった。

 実験終了後にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の値を測定したところ、LDLを下げる食品が中心の食生活を送ったグループでは13%減少したのに対し、高繊維食や全粒穀物などの低脂肪食を中心とした食生活を送ったグループでは3%の減少にとどまった。体重の落ち方は、全被験者が1.2〜1.7キロでほぼ同じだった。

 この実験でLDLを下げる食品とされたのは、米食品医薬品局(US Food and Drug Administration、FDA)が心臓の健康に良いと推奨するオリーブオイルやコレステロールの吸収を防ぐ植物ステロール含有マーガリンのほか、アボカド、オートミール、大豆、豆腐、レンズ豆、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ペカン(ピーカンナッツ)、ピスタチオ、クルミなど。

 実験途中で脱落した人は全体の22.6%と高かったが、この種の実験では通常という。

 この実験では、被験者の大半が心臓病リスクが低く標準体重の白人だったため、「心臓病リスクが高く過体重または肥満の人」でも同様の効果が見られるかは不明だ。(c)AFP
posted by ゴルラ− at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」

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冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」

最近おなかの具合は下痢気味でしたが、

原因は冷たい物の取りすぎのようです。

毎日氷を入れたアクエリアスを日中飲んでいたので、

暖かい紅茶か緑茶に変えるようにしていきたいところです。

アイスも禁止!

冷やし中華も止めて暖かいラーメンを汗をかきながら食べる!

これでおなかが治れば!!!!!


冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」


<以下、記事の引用です>

冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」 温かい一品と入浴で改善
2011.8.23 07:30 (1/2ページ)

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シャワーで済ませがちな夏も、爽快感のある夏向けの入浴剤を使用するなどしてぬるめの湯に長めにつかると「内臓冷え」の改善につながる=9日、東京都練馬区のダイエー練馬店

 冷たい食べ物や飲み物に手が伸びがちな夏。特に今年は電力不足の懸念から節電が呼びかけられ、冷房の設定温度を高めにしている企業や家庭も多い。だが、冷房の効き過ぎで体を冷やすことがなくなった分、例年より冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」になってはいないだろうか。専門家らは、食事に常温か温かい物を1つ取り入れるなどして体内を冷やしすぎないよう呼びかけている。(豊田真由美)

 ◆便秘や下痢の原因

 「内臓冷えは冷房による冷えよりたちが悪い」。そう警鐘を鳴らすのは、医師で東京女子医科大付属青山自然医療研究所クリニック(東京都港区)所長の川嶋朗(あきら)さんだ。「冷たい物は口から胃、腸まで全ての器官を冷やし続けて臓器の血行を悪くし、体にさまざまな悪影響を及ぼします」

 川嶋さんによると、胃腸の冷えは下痢や便秘といった排泄(はいせつ)のトラブルを招く可能性がある。また、腸にはウイルスや細菌から体を守る白血球の一種「リンパ球」が全身の6〜7割も存在しており、腸の機能が低下すると免疫力が低下してしまう。免疫反応が過剰になり、花粉症やアレルギーなどを引き起こすこともあるという。

 「疲れや痛みと同様、冷えにも(程度を)測るバロメーターはないが、がん・鬱・不妊などの人はほぼ冷えている」(川嶋さん)。冷えで血行不良になると、肩こり・片頭痛・不眠・食欲不振・低血圧などにもつながる。やはり「冷えは万病のもと」のようだ。


 とはいえ、夏はつい冷たい物ばかり口にしてしまいがち。マーケティング会社のトレンダーズ(渋谷区)が5月、首都圏の20〜49歳の女性600人を対象に実施した調査では、「夏によく食べたり飲んだりするもの」として、「そうめん、冷やし中華など冷たい麺料理」(68・8%)▽「冷たいお茶、水」(58・0%)▽「トマト、キュウリ、枝豆などの夏野菜」(57・8%)▽「アイスクリーム、アイスキャンディー、かき氷」(53・8%)−など、冷たい飲食物が上位を占めた(複数回答)。しかも、57・7%が今年は例年より冷たいお菓子を食べる頻度が「増える」と回答。これでは内臓を冷やし、血行は悪くなるばかりだ。

 ◆体内の血行を良く

 血行の改善に取り組む医師らでつくる「血めぐり研究会」は、食事に常温か温かいメニューを1つ取り入れたり、入浴時は38度程度のぬるめの湯に長めにつかったりして、体内の血行を良くする生活習慣を取り入れるよう提案している。

 体を温める食材を取り入れるのも効果的だ。同研究会は、ショウガやニンニクなどの香辛料、納豆やキムチなどの発酵食品を取るよう勧めている。

 また、長時間の入浴が苦手でカラスの行水になってしまう人は、ミントなど清涼感のある成分を配合した入浴剤を利用するなどして、最低30分間は湯船につかると良いという。

 川嶋さんは「日中はうちわなどで、ほどほどにひんやり感をつくり、夜は暑さなどで疲れた体を温めることによってほぐすのがおすすめ」と話している。
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「肥満大国」改善へ…米外食で健康メニュー続々

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「肥満大国」改善へ…米外食で健康メニュー続々

オートミール!

映画でよく見かけるアメリカの朝食のようですが、

見た目は非常に美味しくなさそうですね。

マクドナルドで健康食として扱うとは!!

健康食を考えるのなら、

自社のメインのジャンクフード!!

ハンバーガーを考え直せと言いたいところですね。

ジャンクフードを扱いながら健康食とは笑わせます!


「肥満大国」改善へ…米外食で健康メニュー続々

<以下、記事の引用です>

「肥満大国」改善へ…米外食で健康メニュー続々


マクドナルドが1月から全米の店舗で販売を始めた「オートミール」。健康食への関心の高まりで、客の反応は上々という(4日、ニューヨークで)
 米国の小売り大手や外食チェーンが、相次いで「健康」に配慮した食品の販売強化を打ち出している。

 「肥満大国」とされる米国では、生活習慣病に伴う医療費の負担が家計や財政圧迫の一因になっているからで、米政府も生活習慣病の予防に向けた食生活の改善に力を入れ始めている。

 ファストフード最大手の米マクドナルドは1月から、欧米では朝食の定番メニューの一つ「オートミール」を全米約1万4000店のメニューに加えた。つぶしたオーツ麦(カラスムギ)を煮て、かゆ状にしたオートミールは食物繊維が豊富だ。1・99ドル(約160円、税抜き)の小型カップ(砂糖なし)でハンバーガー1個分とほぼ同じ260キロ・カロリーだが、ハンバーガーより高い満腹感を得られるという。

 オートミールは、コーヒーチェーンのスターバックスが2008年に米国内で売り出しヒットした。マクドナルドは、健康志向が高くハンバーガーを敬遠してきた層の取り込みを目指す。

 ミシェル・オバマ米大統領夫人が子供の肥満率の低下に積極的なこともあり、肥満対策がクローズアップされている。「健康」への取り組みは、外食産業以外にも広がっている。

 こうした取り組みの背景には、米政府の危機感の高まりがある。

 米国では子供の3分の1以上、成人では3分の2以上が「体重過多」、もしくは「肥満」とされる。肥満が原因の経済的損失は、生産性の低下などを含めると03年の約750億ドルから、18年には3430億ドルと5倍近くに増えるとの専門家の試算もある。

 米農務省のビルサック長官は先月、「現状は無視できない危機的な状況だ」と述べ、生活習慣病による医療費などの負担増に強い懸念を示した。

 同省が5年おきに公表している「ダイエットの手引」も、今年は大幅に変更した。例えば、「成人の塩分摂取量は1日2300ミリ・グラム以下」としてきた従来の記載に、「51歳以上の人やアフリカ系米国人は1500ミリ・グラム以下」などと細分化した内容を加えた。(ニューヨーク 小谷野太郎、写真も)

(2011年2月6日14時55分 読売新聞)
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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