脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

禁煙があたりまえの時代にならないかな!

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法施行から1年で40万人が禁煙、英国

ヨーロッパはいい環境になりましたね。
ますます煙害がなくなっています。

日本もこのくらいの厳しい法律を作ってもらいたいものです。
タスポで騒いでるレベルではどうしようもありませんね。
一箱¥1000に本当にしてくれないもんでしょうか!

自動販売機で未成年者に買わせたくないなら、自動販売機だけ一箱¥1000にすればなかなか買いにくくなるはずです!

タスポでは何の解決にもなりません。
無駄な設備投資でほんとにもったいない話です。




posted by ゴルラ− at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

ビタミンDが欠乏すると死亡リスクが高まる

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ビタミンDは非常に重要な栄養素だということが改めて解りました。

魚やレバーを毎日食べて日光に当たればいいのですから、簡単に実行可能です。

病気へのリスクヘッジですので、マグロをよけい食べて生きたいと思いますが、ガソリン高騰で漁に出れなくなるという状態ですので、マグロのお刺身の値がかなり上がることでしょう。

困った問題ですが、今の内に食べておくしかないかな!

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ビタミンDが欠乏すると死亡リスクが高まる、オーストリアの医科大学

【6月25日 AFP】ビタミンDが欠乏すると、特に心臓血管系疾患による死亡リスクが高まる。オーストリアのグラーツ医科大学(Medical University of Graz)がこのような研究結果を23日発行の医学誌に発表した。

 米国医学会(American Medical Association)の機関誌「Archives of Internal Medicine」によると、研究チームは、同大の病院に1997-2000年に来院した患者3258人(平均年齢62歳)のビタミンD値を測定し、7.7年間にわたり追跡調査した。

 この期間に737人が死亡したが、その内訳はビタミンD値が最も低いグループでは307人で、ビタミンD値が最も高いグループの103人を2倍以上上回った。なかでも、ビタミンDの欠乏と心臓血管系疾患による死亡には強い相関が認められた。死者数の62.8%にあたる463人が心臓血管系疾患によるものだったのだ。

 ビタミンDが人間の免疫系に重要な役割を果たすことは、数々の研究で示されている。米ハーバード大学(Harvard University)は6月初め、ビタミンD値が低い人では心臓発作を起こす確率が高くなるとの研究結果を発表している。ビタミンDの欠乏が糖尿病、肥満、高血圧のリスクを高めるという研究も発表されている。

 同機関誌によると、世界の高齢者人口の50%以上でビタミンDが欠乏しており、若年層でも同じような傾向が見られる。ビタミンDの欠乏は、屋外活動の減少や加齢、大気汚染が原因に挙げられる。

 ビタミンDは、紫外線に当たることで体内に生産される。太陽に1日あたり10-15分当たるだけで充分という。ビタミンDを含有する食品には、魚、牛のレバー、卵黄などがある。マグロ缶85グラムには200 IUのビタミンDが含まれているという。(c)AFP

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タグ:ビタミンD
posted by ゴルラ− at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

ニコチン依存症!

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喫煙者の4割、ニコチン依存症の自覚なし・ファイザー調べ


 自分が「ニコチン依存症」だと自覚していない喫煙者が約4割――。米系製薬会社のファイザーは15日、ニコチン依存症であることを自覚していない喫煙者が多いとの調査結果を発表した。
 調査は全国の喫煙者9400人を対象にインターネットで実施した。依存症診断のテストを受けてもらったところ、喫煙者の70.7%がニコチン依存症だった。依存症に該当した回答者に「自分が依存症だと思うか」と質問したところ「そう思う」と答えたのは60.0%にとどまった。


[2008年5月16日/日経産業新聞]
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喫煙に関してこれだけ情報が氾濫していても、タバコに対する知識というのは浸透していないんですね。

発がん物質の怖さを認識しないで、タバコを吸っている喫煙者の方は少し勉強をしなくてはいけないと思います。

もっと小学校、中学校の段階から喫煙の怖さを叩き込まなければだめなんだと思いますが、先生や自身の親がスパスパ吸っていれば教育にならないのかもしれません。(教育者や母親の喫煙が多い)

タバコの煙を嗅ぐことがない生活をしたいものです。
posted by ゴルラ− at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

ビタミンB群は心筋梗塞抑制する!

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健康最新ニュースです。
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ビタミンB群心筋梗塞抑制・厚労省研究班が調査


 レバーやホウレンソウなどを普段の食事で食べ、ビタミンB群(B6、B12、葉酸)を多く摂取する人はあまり摂取しない人に比べて心筋梗塞(こうそく)になるリスクが37―48%低くなるとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が27日発表した。3種類をバランスよくとれば予防効果がさらに高まるという。
 研究班メンバーの磯博康・大阪大学教授らは全国の男女約4万人を約11年間追跡調査した。聞き取りでビタミンB6とB12、葉酸の摂取量を推計した。サプリメントは対象外。期間中に192人が心筋梗塞を発症した。

 ビタミンB6の摂取量で五グループに分けた。最も摂取量の多いグループ(1日あたり1.6ミリグラム)は最も少ないグループ(同1.3ミリグラム)と比べ、心筋梗塞になるリスクが48%下がった。ビタミンB6は肉や魚に100グラムあたり0.4ミリグラム、野菜に同0.2ミリグラムほど含まれる。
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心筋梗塞にかかるリスクが48%も下がってくれるなら食べないという選択肢はありませんね。

実験結果の一日あたり1.6ミリグラムを野菜で取るには、800グラムも食べなければなりませんので事実上不可能に近い量です。

しかし気をつけて食べていくのがリスクヘッジになるなら、ひたすら食べてみようかなと思います。



posted by ゴルラ− at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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