脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

高血圧患者「2億人」の中国

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中国でも高血圧患者は非常に多いようです。

肥満といい、高血圧といい、中国もまったく日本と変わらない<生活習慣病>が蔓延しています。

二億人という数字もすごいものですが、経済発展とともにどんどん上昇傾向にあるはずですので、歯止めが早めにかかるといいなと思います。



高血圧患者「2億人」、自覚は3割どまり―中国

9月10日13時26分配信 Record China


拡大写真
9日、10月8日は中国の全国高血圧デー。08年のテーマは「家庭での血圧測定」だという。中国の高血圧患者は2億人いる。写真は07年の全国高血圧デー。青島市では塩分摂取防止のため塩用スプーンが配布された。
2008年9月9日、中国衛生部ウェブサイトは、毎年10月8日は全国高血圧デーと定められているが、2008年のテーマは「家庭での血圧測定」だと発表した。中国新聞網が伝えた。

現在、中国に高血圧患者は2億人いるが、高血圧症の自覚率はわずか30%、治療率は25%で、血圧コントロール実施率は6%にとどまっている。この高血圧症の「3率」が依然低い原因は、症状を自覚している患者でさえも感覚に頼って、処方どおりに降圧薬を服用しないからだという。また、大多数の人は血圧を測定したことすらなく、病院に行って初めて高血圧症だということがわかったり、脳溢血になって初めて高血圧症だったということがわかるケースも多いという。 【その他の写真】

中国医師協会が05年に北京と上海の高血圧患者3812例を対象に行った調査では、毎日自分で血圧を測定している人の割合は6.8%でしかないことがわかった。血圧を日常的に測定することで重度の高血圧症を未然に防ぐことができるとして、08年の高血圧デーを機に、家庭での血圧測定を広く呼びかけるという。(翻訳・編集/岡田)

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最終更新:9月10日13時26分




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成人女性のメタボ発症リスク、「小6」時の食習慣が影響

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メタボリック症候群になる、ならないは小学校から気をつけていないといけないようです。

女性と男性を比較すると、小学校六年生のときに肥満だった場合、メタボリスクは男性の場合は2.8倍!女性はなんと10.1倍とはるかに高い数値がでています。

この男女差にはびっくりですが、女性の方がリスクがはるかに高いため気をつけなくてはいけませんね。

とにかく大食い、過食、間食、デザート、夜食などなど、メタボの原因ははっきりしていますから改めるしか方法はないと思います。

生活習慣を変えることは非常に難しいところですが、がんばるしかありませんね。


成人女性のメタボ発症リスク、「小6」時の食習慣が影響

9月10日8時34分配信 日刊工業新聞

 小学校6年時の食習慣が成人女性のメタボ発症に強い影響―。労働者健康福祉機構が運営する全国の労災病院内に設置する九つの勤労者予防医療センターが、メタボ患者400人と健常者399人を対象に調査した。それによると小学校6年生の時に肥満であった人のメタボ発症リスクはそうでなかった人に比べ、男性が2・8倍、女性10・1倍と、特に女性のリスクが高いことが初めて分かった。

 男女とも小学校の時に決まったスポーツをしていた人の発症リスクが高いほか、男性では体育が好きだった人の発症リスクが高いことも判明した。食行動、食事の嗜好(しこう)では、男女とも「大食」「ストレスで食べ過ぎる」と回答した人のメタボ発症リスクは健常者と比較して高かった。一方、不規則勤務の有無では、メタボ患者と健常者とを比較して差異は見られなかった。


最終更新:9月10日8時34分



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<人間ドック>「健康な人」初の上昇 メタボ対策効果?

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人間ドックを受けた人の中で健康な人が前年よりも多くなったというニュースがありました。

メタボリックシンドロームの話題で健康意識が向上した!という推測ですが、実際はどうなんでしょうか?

会社や勤め先で強制的に検診を受けさせられた結果、もとから健康体の人が検診を受けたからではないかと思うのですが!

学会の人たちはさもメタボ対策のおかげで!というところを強調しようとしていますが、さて、どんなものなんでしょう!


<人間ドック>「健康な人」初の上昇 メタボ対策効果?

9月8日23時43分配信 毎日新聞

 昨年、全国で人間ドックを受診した人のうち、「異常なし」(A判定)と「軽度異常だが現在心配がない」(B判定)を合わせた「健康な人」の割合が、24年に及ぶ調査で初めて前年(06年)を上回った。日本人間ドック学会が8日、発表した。上昇幅はわずかだが、学会は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が茶の間で話題になり、市民の健康意識が向上したのではないか」と推測している。

 人間ドックでは生活習慣病の原因とされる肥満や高血圧の有無など20項目以上を測定。学会は85年から毎年、その前年の受診者の検査結果を調べている。今年は全国799施設を対象に実施し、718施設が回答した。

 それによると、受診者は前年より1万人多い約296万人。このうち、健康な人は11.8%の約35万人で、前年比0.4ポイント(約1万6000人)増と初めて増加に転じた。

 また、年代別でみると、30代以下が同1.9ポイント増の24.5%、40代も同0.5ポイント増の12.5%を記録した。一方で、50代と60代以上は同0.1〜0.2ポイント減っていた。

 健康な人の割合は、調査を始めた84年の29.8%が最も高く、減少し続けてきた。最近では04年と05年がともに12.3%、06年が11.4%と減少率は低下し下げ止まり感は出ていたが、上昇に転じることはなかった。

 学会の笹森典雄副理事長は「06年にはメタボという流行語が生まれた。30〜40代はニュースに敏感でメタボ対策に気を配る。従来の保健指導効果も重なった」と話す。【奥野敦史】

【ことば】メタボリックシンドローム

 腹部肥満に血圧、血糖値、血中脂質の検査値の悪化が重なり、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などを発症しやすくなった状態を指す。日本の診断基準は「内臓脂肪の蓄積が原因」との学説に基づいて定められ、「内臓脂肪症候群」と呼ばれる。厚生労働省の06年国民・健康栄養調査によると、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボもしくは予備群に該当するという。今年度、メタボに注目して、医療費削減を目指す特定健診・保健指導が始まった。


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ダイエットコーラがメタボを招く!?

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非常に気になるニュースを見つけましたので、引用させてもらいます。

ダイエットコーラは結局効果がないということですね。

人口甘味料とはかくも怖いものだったとは知りませんでした。

今回の研究では肉と揚げ物は明確にメタボと関係があることが分かりましたから心してください。乳製品はメタボ予防になりそうです。予想通りと言うべきか、全粒穀類(精白も含めて)、フルーツ、野菜、ナッツ、コーヒー、加糖ドリンクはメタボには直接関係するようなことはありませんでした。



砂糖の入ったコーヒー!ソーダなどの炭酸系飲料!

これらはすぐに飲むのをやめなくてはなりませんね。

ついでにお肉とてんぷら、フライなどの揚げ物も要注意です。

でもこれは止められそうにないので、量を少なくするしかないですね。


ダイエットコーラがメタボを招く!?

糖尿病やメタボになりたくないからカロリーゼロのダイエットソーダにするのですよね。でもこの記事を読んだら、グラスの中身を流しに捨ててしまうかもしれません。4年前に「人口甘味料で肥満になるなんて!」というCloseUp!記事で同じ問題を取り上げましたが、今度はメタボを招く食事の研究から同じような問題が浮かび上がりました。[Circulation 2008,Jan.22]


メタボ予防実験の意外な結果
メタボ予防のためには低カロリーのヘルシー食が大切なのはご存知ですね。でも、どんな食事でメタボになりやすくなるのかは具体的には分かりませんでした。そこでアメリカのミネソタ大学とノースカロライナ大学の公衆衛生学の研究者達が、動脈硬化症の前向き調査のために集められていた9,514人(45〜64歳)の別のデータからメタボと食生活の関連を分析してみました。

元になったデータは食事と動脈硬化の関係を調べるものでしたから広範囲にわたる食品の摂取がチェックされています。

9,514人を9年間追跡調査をしたところ、3,782人がメタボリックシンドロームになっていました。そしてメタボになりやすい生活因子としては、喫煙、運動不足、食べ過ぎ、西洋風の食生活などが挙げられています。

一方、メタボに影響する食品として、肉、乳製品、フルーツ、野菜、精白穀類、全粒穀類などを検討したところ、肉をたくさん食べる人はメタボになるリスクが25%高くなることが分かりました。ファストフードのようなフライものとまっ白いパンやお菓子を好む「西洋型の食生活」はメタボのリスクを18%高めます。

ところが驚いたことに、一日1缶以上のダイエットソーダを飲むとメタボになるリスクが34%も高くなったというのです。これはビックリですね。

飲むから太るのか? 太っているから飲むのか?
研究者達はその答えを将来の研究にゆだねるとしています。疫学研究ではよく「因果の逆転」と呼ぶ現象が起るので、原因と結果が逆になってしまう可能性が残ります。この場合でもダイエットソーダを飲むからメタボになるのか、そもそも太り過ぎを気にしてダイエットコーラを愛用しているグループが結局メタボに進行するのかは完全には証明できません。

あくまでも仮定ですが、カロリーゼロの人口甘味料には未知のインスリン抵抗性を高める物質があるのかも知れません。あるいはダイエットソーダにしていることがエクササイズの手抜きの言い訳になっていることも考えられます。

「人口甘味料で肥満になるなんて!」では、自然界にないカロリーゼロの人口甘味料がヒトや動物の摂食行動を混乱させている可能性を考えました。先進国のみならず発展途上国でも肥満や糖尿病が社会問題になっていますからその心配も大いにあります。

今回の研究では肉と揚げ物は明確にメタボと関係があることが分かりましたから心してください。乳製品はメタボ予防になりそうです。予想通りと言うべきか、全粒穀類(精白も含めて)、フルーツ、野菜、ナッツ、コーヒー、加糖ドリンクはメタボには直接関係するようなことはありませんでした。

さあ、ダイエットコーラをやめて砂糖入りのレギュラーコーヒーにしますか?糖尿病のある人はそうもいきませんよね。論文の研究者達は管理栄養士ですからソフトドリンクではなく、冷たい水、日本茶、紅茶にするように勧めていますが……。
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メタボ市場、京に追い風 健康商品強化の動きも

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メタボリックシンドローム!

検診でのチェックで気になりだした人がたくさんいるということですね。

五千円もする下着が飛ぶように売れているとのこと!驚きです!

ホントに効くのかは別として、男性が下着で五千円もかけるとは!

このところお腹が出具合が大きくなってしまい、気になっていますので、この下着でへこませる努力をしてみたいものですが!

万歩計くらいでがまん我慢!

メタボ市場、京に追い風 健康商品強化の動きも

9月6日9時39分配信 京都新聞



健康意識の高まりを受けて販売数が伸びているワコールの男性向け高機能下着(京都市下京区・京都高島屋)

 景気減速をよそに、京都企業が製造販売する健康関連機器や肥満防止をうたった製品の売れ行きが好調だ。4月に始まった特定検診などでメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心が一層高まったことが追い風になっているとみられ、さらに健康志向の製品を強化する動きもある。
 今春、男性下着市場に本格参入したワコールは、継続着用することで腹部の引き締め効果が期待できる高機能下着「クロスウォーカー」を3月に投入し、自社の予想を上回る販売実績を挙げている。年間販売目標20万枚を3カ月余りで達成。急きょ増産し、9月末までに約50万枚の販売を見込む。
 希望小売価格は百貨店向けが5000円前後と男性下着では高めだが、「メタボが気になる中高年だけでなく、体形維持を目指す20−30代の購入も多い」(ワコールホールディングスIR・広報室)という。
 肥満防止で手軽な運動を始める人たちが増えたことで好調な商品もある。例えば歩数計。市場調査会社のGfKマーケティングサービスジャパン(東京都)によると、国内市場規模は4−6月に前年同期比42%増と急拡大した。オムロンヘルスケア(京都市右京区)も1週間の運動目標の達成度が分かる新製品を6月に投入し、「7月の歩数計の売上高は前年同月比17%増」(広報部)と伸びた。
 任天堂が昨年12月に家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」向けで発売したフィットネスソフト「Wii Fit(フィット)」も6月までの国内累計販売が230万個を超すヒットになった。体の傾きを検知する体重計型のボードに乗り40種類以上のトレーニングを楽しむ内容で、「健康志向が高まり、遊びながら健康を管理するテーマと合致したのでは」(広報部)とみる。
 健康志向の製品を強化する動きもある。月桂冠(京都市伏見区)は、日本酒の新製品「糖質ゼロ」を8日に発売する。日本酒で初めて糖質を100ミリリットル当たり0・5グラム未満に減らしたのが特長という。同社は「日本酒市場も糖質カット商品の需要が高まっている」(広報室)とみている。
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ブラジル大統領、公共の場所での喫煙禁止に消極的?

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ブラジルの大統領も自分の立場、国家の長としての自覚がたりないようです。

どこかの国の首相と同じですね。

禁煙もできない決断力のなさ!

意志薄弱でよく大統領といえたものです。

リーダーに期待できない日本と同じで、

この政権が長く続くとはとても思えませんね。

でもブラジル保険省が包装に病気の人の写真を入れているのはすごいですね。JTもここだけは真似してもらいたいものです。
posted by ゴルラ− at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

父親が高齢の場合、子どもはそううつ病になりやすい スウェーデン研究

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女性の高齢出産の場合のリスクが大きいことは聞いていましたが、男性の場合はそれほど気にしていませんでした。

55歳以上という年齢では、そうとうなリスクということになります。

子作りの計画は早めにしなくてはいけないということですね。



しかし、この55歳以上という年齢ですが、更年期で勃起不全にもならずがんばって生殖している男性は、生命力がかなり強いと思いますね。
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メタボ対策に新成分/ファンケル、米大学と共同研究

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メタボリック対策にいいサプリメントが出来そうですね。

動脈硬化が予防できれば、血管系のあらゆる病気が克服できる可能性もでてきますので、広範囲に効果のあるサプリメントになりそうです。

私同様、お腹の周りが気になる方は大いに期待しましょう!


メタボ対策に新成分/ファンケル、米大学と共同研究

9月1日21時20分配信 カナロコ


 無添加化粧品メーカーのファンケル(横浜市中区)はこのほど、わずかに発芽させた玄米から、メタボリック症候群や糖尿病が誘発する動脈硬化の予防効果を期待できる成分が発見されたと発表した。米ジョージア医科大学(ジョージア州)との共同研究の成果。

 成分は「発芽米ステロール配糖体」。善玉コレステロールを含む血中のタンパク質(HDL)と結合している抗酸化酵素(HTアーゼ)を活性化し、悪玉物質のホモシステインチオラクトン(悪玉HT)を分解する。悪玉HTは、血管壁を傷つけ血管拡張作用を損なう物質(酸化LDL)を生産するため、その生産を防ぐことが動脈硬化の抑制につながるという。

 同社は今後、発芽米ステロール配糖体の研究を進め、人体での臨床実験を日米双方で行う。現在同社で販売している発芽米の販売促進につなげるほか、同成分を配合したサプリメントの開発も進める考え。

最終更新:9月1日21時20分

posted by ゴルラ− at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

「噛む力」見直そう 健康にも影響、肥満も予防

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噛むことはかなり重要な健康的運動につながってくれるようです。

毎食しっかり噛んでいけば、生活習慣病などのもろもろの病気から予防してくれるかもしれません。

こんなニュースがありましたのでご紹介しますね。↓



「噛む力」見直そう 健康にも影響、肥満も予防

生活が豊かになって「とろける」「ふんわり」など“やわらかい=おいしい”という傾向が強まった日本人の嗜好(しこう)。同時に、子供たちの噛(か)む力も弱まってしまったといわれる。よく噛むことは、食事の基本であるだけでなく、脳の活性化や生活習慣病予防にもつながることから、噛む力を見直そうという動きが出てきている。(榊聡美)

【写真】「自分の耳を噛む気持ちで」世界のナベアツが“コツ”伝授

 ハンバーグにカレー、ラーメン、ドーナツ…。焼き魚に根菜の煮物といった和食の献立が中心だったころに比べ、「軟食傾向」の現代は噛む回数がかつての約半分に減ったといわれる。

 「噛むことは意外なほど健康に大きな影響をもたらすものなのです」と、和洋女子大学の柳沢幸江教授(栄養学)は話す。この3大効用を「唾液(だえき)を多く出す、食べ過ぎを防ぐ、脳への刺激を増やす」と説明する。

 唾液の分泌量は噛んだ回数と比例する。唾液には消化・吸収を助けるアミラーゼや、細菌や発がん性物質を減らすラクトペルオキシダーゼといった酵素、味覚機能を高める物質のガスチンなど、健康に役立つ有効成分が多く含まれる。

 また、咀嚼(そしゃく)することで脳にある満腹中枢を刺激し、食べ過ぎ、さらには肥満を防ぐ。脳の血流がよくなって、記憶力や集中力も高まるという。

 「お年寄りの脳を調べたところ、歯の本数が多い人ほど記憶に関与する海馬の容積が広いことがわかっています」と柳沢教授。

 運動としてだけでなく、よく噛むことで食べ物の味と香りが引き出され、きちんと味わって食べることができるのも大切な点だ。

 噛む量を増やすには、どうしたらいいか。まずは、食生活に根菜類や乾物など噛み応えのある食品を積極的に取り入れる。調理をする際は切り方を大きめにする。反対に、食べるときは一口分の量を減らし、何回にも分けて口に運ぶ。食事にゆとりをもつことも重要なわけだ。

 柳沢教授らは、子供からお年寄りまで幅広く「噛む」ことを意識してもらおうと、米菓に「かたさ度」を表示するプロジェクトをすすめている。せんべいやあられの硬さを、機器の測定と官能検査によって5段階に分け、包装に表示するもので、来月から「かたさ度」を示すマークが入った商品が順次お目見えする。

 一方、「噛む」ことに特化した2つの商品が来月8日に発売される。

 キャドバリー・ジャパンの「リカルデント カムパワー」は、噛む力に着目した板ガム。独自の製法により適度な噛み応えと、さわやかなミントの味が長く続くのが特徴で、場所や時間を問わずに、手軽に噛む力を鍛えられるという。

 永谷園は“噛んで味わう”という新発想のそば「噛む。」を発売する。通常の2倍以上の超極太そば(乾めん)で、ラーメンに使用するかんすいを加えることで強いコシが出て、これまでにない噛み応えのあるめんに仕上げたという。

 味覚の秋は、しっかり噛んで、じっくり味わうことを心掛けたいものだ。
posted by ゴルラ− at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

大揺れメタボ基準 ウエスト85センチ「見直しはない」

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メタボの診断基準が日本と世界各国とは違うようだと報道がありました。

日本の基準は、腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」

米国の基準は、「男性102センチ以上、女性88センチ以上」。

面白いのは日本と体格差が激しいアメリカ人は102センチもの腹囲でチェックがある点と女性の方が14センチm少ない点ですね。

日本人の場合は、女性の方がプラス5センチ多いのですから、人種で違ってくるのもあたりまえかもしれませんね。

そろそろ85センチをオーバーしそうな私としては、なんとか体重を落とすことで腹周りを引っ込めたいものです。



大揺れメタボ基準 ウエスト85センチ「見直しはない」

8月25日19時25分配信 J-CASTニュース


 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が揺れている。日本では2008年4月から、特定健康診断とその保健指導がはじまったが、診断基準の腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」の妥当性が問われているからだ。一部の報道によると、メタボ基準の国際統一が模索されているようだが、日本内科学会は「(統一基準については)何も聞いていないし、見直すことはありません」と話している。

■米国は「男性102センチ以上、女性88センチ以上」

 そもそも、メタボの診断基準は各国で異なる。日本の基準は、必須事項として腹囲「男性85センチ以上、女性90センチ以上」があって、これに(1)中性脂肪が血液1デシリットルあたり150ミリグラム以上またはHDL40ミリグラム(2)血圧収縮期130ミリHgまたは拡張期85ミリHg以上、(3)血糖値(空腹時)が血液1デシリットルあたり100ミリグラム以上またはヘモグロビンA1cが5.2%以上のうち2項目以上が当てはまると、メタボが強く疑われ、1項目以上だとメタボ「予備軍」となる。

 この基準は日本内科学会などメタボに関連する8学会が05年4月に発表したもの。日本内科学会では、「国内での研究、検証の結果をもとに策定した」としている。

 日本と海外では腹囲だけをみても、米国コレステロール教育プログラム(NCEP)は「男性102センチ以上、女性88センチ以上」、国際糖尿病連合(IDF)の基準は日本と同じ。世界保健機関(WTO)には腹囲の基準はない。また、日本では診断基準から外されている「善玉コレステロール」が、NCEPやIDF、WHOでは基準として設けられている。

 厚生労働省がこの基準に基づいて調査(06年)したところ、糖尿病の強い疑いがある人は約820万人。糖尿病の可能性が否定できない人は約1050万人に上った。04年に比べて、強い疑いがある人で80万人、糖尿病の可能性のある人で250万人増えている。

 40〜74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が「予備軍」を含めたメタボの該当者にあたる。

■「その国の事情がありますから、各国で異なります」

 2008年8月20日付の毎日新聞では、「メタボ国際基準 腹囲外れる」の見出しで、メタボ診断の必須項目から「腹囲」が外れると報じている。

 これに対し厚労省は、メタボ基準の国際統一について「何も聞いていません」という。ただ、「どうも腹囲ばかりが先行してしまっていますが、メタボが生活習慣病といわれているように、日ごろから食事や運動など、健康に気をつけることが大事なので、(腹囲を)注意してほしいという意味合いがあります」といい、男性85センチ、女性90センチの数字ばかりが「一人歩き」していることに苦笑する。

 日本内科学会も基準の国際統一については、「報道で見ただけで、何も聞いていない。あったとしても、将来のことでしょう」と素っ気ない。

 それでなくとも、世界各国で診断基準をあわせることはむずかしい。同学会によると、基準づくりを事前に検討したり、すり合わせることはなく、「各国がそれぞれ基準を発表すれば、それを参考にして、また歩み寄ったりしながら、各国が独自の基準を発表する」やり方になっている。

 あくまで日本では、日本の診断基準が用いられるようだ。


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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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