ドイツの人は世界一ビール好きとは聞いていましたが、喫煙家が多いのは初耳でした。
ドイツは大人3人のうち1人が喫煙者という喫煙大国
ヨーロッパでは喫煙にたいしては厳しい国々だと思っていたのですが、ドイツはかなり遅れているようです。
禁煙法、来年より無事に実施されるのか?どうでしょうね?

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ドイツは大人3人のうち1人が喫煙者という喫煙大国
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当時34-59歳の米国人女性8万人を対象に、24年間にわたり食事、運動、アルコール摂取量、体重、病歴に関する詳細なアンケートに記入してもらった。
2004年までに被験者のうち8882人が死亡したが、死因は1790人が心疾患で、4527人ががんだった。また、4分の1以上が喫煙が原因で死亡した。
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「歩く」層はうつ、認知障害、心臓疾患、骨関節炎、高血圧を発症する率も低かった。
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肥満遺伝子の影響、運動で帳消し
シカゴ(AP) 肥満になりやすい遺伝子を持っていても、1日3─4時間の運動を続ければその影響は現れず、肥満を避けることができるとの研究結果を、米国の医学者らが発表した。伝統的な生活様式を守り続けるキリスト教プロテスタントの一派、アーミッシュの人々に注目して、遺伝子と体重の関係を調べたという。
メリーランド大のソレン・スニトカー博士らが、内科専門誌「アーカイブズ・オブ・インターナル・メディシン」に報告した。専門家らによれば、欧州系白人の約30%が持つFTOと呼ばれる遺伝子の変異形は、肥満傾向に関係することが分かっている。同博士らは、ペンシルベニア州ランカスター郡のアーミッシュ居住地域で暮らす704人を対象に、血液検査でこのタイプの有無を調べ、影響を検証した。
アーミッシュは18世紀から19世紀にかけて北米で暮らし始めたドイツ系移民で、現在も車や電化製品を使わず、当時の質素な生活を続けている。アーミッシュの社会では、多くの男性が農業や大工仕事、女性は家事や育児に、それぞれ1日の大半を費やしてきた。同博士らによる研究の対象者らは1週間、昼夜を問わず電池式モニターを装着し、こうした生活の中での運動量を記録した。その結果、1日に3─4時間、掃除や庭仕事、早歩きなどの運動をしている人は、たとえ肥満を起こすとされるタイプのFTO遺伝子を持っていても、肥満傾向が増大しないことが分かったという。一方、運動量が最も少なく、平均的米国人並みだったグループは、運動を続けたグループに比べ、体重が平均7キロ近く多いとの結果が出た。
スニトカー博士は「一般の人々にとって、肥満防止のために19世紀の生活様式に戻すというのは非現実的な発想だろう。しかし、夜テレビを見る代わりに散歩をしたり、エレベーターの代わりに階段を使ったり、車に乗る代わりに徒歩で出かけたりすることは、それほど難しくないはず」として、活動的な生活を呼び掛けている。
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研究を行ったのは、イタリア・フィレンツェ大学(University of Florence)のフランチェスコ・ソフィ(Francesco Sofi)氏ら。過去30年間の個別研究で、穀類、果物、野菜、オリーブオイルが豊富で肉類や乳製品の少ない食事と適量のワインが健康を促進することが示されてきたが、今回の研究では初めて、これまでのデータをすべて精査し、全体的な効果の数値化を試みた。
AFPの電話取材に答えたソフィ氏は、研究の結果について「慢性疾患の発症が減少するので地中海料理を多く取るように、という簡単なアドバイスを裏付けるものだ」と語った。
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遠藤氏は製薬会社三共(現第一三共)の研究者だった73年、コメの青カビがつくるスタチンを発見。これが血液中のコレステロール値を下げることを動物実験で確認した。
その後、87年に米製薬会社メルクがスタチンを治療薬として製品化することに成功し、三共なども続いた。現在では高コレステロール血症や心筋梗塞(こうそく)などの治療・予防薬として、100カ国以上で販売され、3000万人が服用しているとされる。
ノーベル賞前哨戦、米ラスカー賞に遠藤氏 臨床研究部門
008年9月14日6時30分印刷ソーシャルブックマーク
ラスカー賞の受賞が決まった遠藤章さん=池田良撮影
米ラスカー財団は米東部時間13日(日本時間14日)、優れた医学研究者に贈る「ラスカー賞」の今年の臨床医学部門の受賞者に、遠藤章・東京農工大名誉教授(74)を選んだ。受賞業績は、血液中のコレステロール値を下げる物質「スタチン」の発見。治療薬として製品化され、心臓病の治療や予防に大きな進歩をもたらしたことが評価された。
日本人の受賞は、利根川進・米マサチューセッツ工科大教授(87年基礎医学部門)らに次ぎ5人目。臨床医学部門では初めて。授賞式は26日にニューヨークである。
遠藤氏は製薬会社三共(現第一三共)の研究者だった73年、コメの青カビがつくるスタチンを発見。これが血液中のコレステロール値を下げることを動物実験で確認した。
その後、87年に米製薬会社メルクがスタチンを治療薬として製品化することに成功し、三共なども続いた。現在では高コレステロール血症や心筋梗塞(こうそく)などの治療・予防薬として、100カ国以上で販売され、3000万人が服用しているとされる。
ラスカー賞は米国で最も権威のある医学賞とされ、利根川教授ら受賞者の多くが後にノーベル賞を受けている。
遠藤氏は1933年、秋田県生まれ。東北大農学部卒。(竹石涼子)
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食欲ホルモン、心筋梗塞に効果
9月12日21時52分配信 時事通信
食欲増進や成長を促すホルモン「グレリン」を心筋梗塞(こうそく)発症後に投与することで死亡率が大幅に低減するとの動物実験結果を、国立循環器病センター(大阪府吹田市)の研究チームが12日、公表した。近く米医学雑誌に論文が掲載される。
研究チームによると、人為的に心筋梗塞を起こしたマウスの約6時間後の生存率を比べたところ、グレリンを投与したマウスの生存率は70%以上で、未投与の倍以上だった。また、投与で発症後に不整脈を起こす割合が大幅に減ることも分かった。グレリンが交感神経の異常を沈静化させることが効果に関係しているとみられるという。
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脱メタボ若者から 山形大、学生対象プロジェクト
9月11日6時12分配信 河北新報
山形大は若者のメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の研究を進めるため、学部横断型の共同研究プロジェクトチームを設立した。メタボ該当者や予備軍の学生を対象に栄養指導などを実施してデータを収集し、若年層の生活習慣病対策を考えるのが狙い。大学によると、中高年のメタボ研究は多いが、20歳前後の若者を対象にした研究は珍しい。
山形大では、本年度の健康診断で新入生1840人の7.7%にあたる141人がメタボ、または予備軍と診断されたといい、メタボの若者は増えているとみられる。そこで、研究チームをつくり、若者のメタボの解析や、メタボと栄養学との関連の解明などを進めることにした。
研究チームは河田純男理事をトップに、医学、栄養学、スポーツ生理学の教員ら13人で構成。今後、地元の伝統野菜がメタボにどんな効果をもたらすかを調べたり、脂肪組織のさまざまなデータを計測する機器を開発したりするため、農学部、工学部の教員にも参加を呼び掛ける。
今秋から、研究への協力に同意したメタボ、予備軍の学生を(1)栄養指導(2)運動指導(3)自己管理―の3つのグループに分けて経過を観察し、どんな手段がメタボ撃退に有効かを検証する。来年度の新入生のデータも集める計画だ。
河田理事は「メタボから糖尿病になるケースが少なくない。山形など東北地方で糖尿病が死因の多くを占めるのは、車社会であまり歩かないからではないか」と指摘。「中高年になってから対策を講じるより、若いうちに生活習慣病の指導をした方がいい」と強調する。
将来的には、小中学生のデータを集めて研究することも検討している。チームのメンバーの山崎淳一郎研究プロジェクト戦略室教授は「小中高で盛んに行われている食育に、何らかの示唆を与えるような取り組みにしたい」と話している。
最終更新:9月11日6時12分
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<朝食>8割が食べる…20〜30代ビジネスマン
9月9日18時47分配信 毎日新聞
アサヒ飲料が20〜30代のビジネスマンを対象に朝の生活実態を調査したところ、朝食を食べる人が8割近くに上り、生活も朝型になったと感じている人が多いことがわかった。同社は「健康志向が高まり、朝型のライフスタイルがメタボリックシンドロームなどに効果的であることも影響しているのではないか」としている。
インターネットを通じ東京、大阪、名古屋など7大都市の男性1200人に聞いた。朝食は「必ずとる」が56.9%で、「とることが多い」の19.8%を合わせると76.7%に達した。ここ2〜3年の生活リズムの変化を聞いたところ「朝型になった」と感じている人が42.9%で、「夜型になった」の20.3%を大きく上回った。
ただ、朝食は52.7%が「自宅外」で食べており、そのうち「会社の席で食べる」が60.6%、「通勤途中」が39.4%を占め、あわただしい朝の生活を送っていることがわかった。【田畑悦郎】
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