脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

痩せていてもメタボ!

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痩せていてもメタボ健診の数値が問題の人が四人に一人はいる!

そして肥満の人よりも、心血管疾患や糖尿病の合併症などを発症する可能性は高くなるとのことです。

これにはびっくりです。

肥満でなくても血液検査に以上があった場合は、肥満の人よりも痩せている人の方が危ない!ということですから!

血液検査で以上が出た場合は、痩せていても十分な注意をしなくてはなりませんね。

メタボって奥が深い病気のようです。



<メタボ健診>「やせ」でも血液数値、基準値超…4人に1人
10月5日2時31分配信 毎日新聞

 肥満度を示す体格指数(BMI)が「やせ」(18.5未満)でも、血糖値など血液検査のいずれかの数値が特定健診(メタボ健診)の基準値を超えている割合が4人に1人に上ることが、日本医療データセンター(東京都千代田区)の大規模解析で分かった。こうした人は、心筋梗塞(こうそく)などの重大疾患を起こす危険性が正常な人の5倍に達した。肥満の人だけではなく、やせた人も検査値に注意を払う必要性が浮き彫りになった。

 センターは全国の健康保険組合と契約し、加入者の情報を匿名で分析し、病気の傾向や治療などの評価に取り組む企業。06年4月〜07年3月に健診を受けた男女5万2265人(30〜59歳)を対象にデータ解析した。

 それによると、「やせ」の人のうち、血糖値、血中脂質、血圧のいずれかが特定健診の基準値を超えた人は25.6%に達した。BMIが18.5以上25未満の「標準」で51.3%。「肥満」(25以上)では81.6%だった。

 心血管疾患や糖尿病の合併症などを発症した「肥満」は「標準」「やせ」に比べ2〜3倍あった。ところが、基準値を超える検査値があった人の発症率を正常値の人と比べると、「やせ」は5倍、「標準」は3.4倍、「肥満」は3.1倍と、やせているほど検査値の異常が影響を及ぼしていた。

 今春始まった特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を重視し、腹囲など肥満に関する数値が健診の必須項目としている。肥満でない人は健診後の指導対象から外されている。

 データを解析した佐藤敏彦・北里大准教授(公衆衛生学)は「スリムでも血液検査結果に問題がある人は、早めの対策が必要」と話す。【永山悦子】



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「蜂屋柿」の皮にメタボ改善効果

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渋柿の皮からいい薬ができそうです。

皮から抽出したエキスに、抗メタボ作用を持つ物質「アディポネクチン」の分泌を促す効果があることを突き止めた。アディポネクチンは血糖値や血圧を下げ、糖尿病や動脈硬化を抑制するとして注目を集めている。現在はマウスの細胞実験段階で、今後、人への効果を確認し、新しい健康食品素材に応用する。


はやく健康食品になってくるといいですね。

自然な健康食品は大歓迎です。



「蜂屋柿」の皮にメタボ改善効果

10月4日11時44分配信 中日新聞

 【岐阜県】美濃加茂市特産の渋柿「堂上(どうじょう)蜂屋柿」の皮に、内臓脂肪型肥満や高血圧などのメタボリック症候群を改善する効果のあることが分かった。県国際バイオ研究所などが発見し、民間企業と共同で健康食品素材として事業化を目指す。

 堂上蜂屋柿はかつて朝廷や将軍に献上された歴史ある渋柿。主に干し柿、柿ようかんなどの加工食品になる。昨年4月には、スローフード協会(本部イタリア)の「食の世界遺産」に認定された。

 バイオ研は、加工の過程で大量に捨てられる皮の有効な利用法を研究。皮から抽出したエキスに、抗メタボ作用を持つ物質「アディポネクチン」の分泌を促す効果があることを突き止めた。

 アディポネクチンは血糖値や血圧を下げ、糖尿病や動脈硬化を抑制するとして注目を集めている。現在はマウスの細胞実験段階で、今後、人への効果を確認し、新しい健康食品素材に応用する。

 研究にはバイオ研のほか、岐阜薬科大と県生物工学研究所、化粧品・健康食品などの原料メーカー「一丸ファルコス」(本巣市)が参加している。バイオ研の大口健司主任研究員は「地元農産物の未利用の資源を生かすプロジェクト。詳しい研究を進め、事業化を目指したい」と意欲を語った。

 (大橋洋一郎)

タグ:蜂屋柿 皮
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カロリーの摂り過ぎが脳を狂わせる可能性

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怖いニュース記事が出てきました。

カロリーの摂り過ぎは脳を混乱させてしまい、病気の原因を作っているのかも知れないとのことです。

<食べすぎ=肥満=病気>という式が成り立つかもです。

とにかく太っている人は病気になりやすいという結論になりますが、細い人も病気になっているのですから、本当にそうかな?と疑問に思います。




カロリーの摂り過ぎが脳を狂わせる可能性=研究

10月3日11時24分配信 ロイター

 [ワシントン 2日 ロイター] 過食は脳を混乱させてさまざまな損傷を引き起こし、糖尿病や心臓病その他の疾患の原因をつくる可能性があるとの研究結果が2日発表された。
 米ウィスコンシン大マディソン校のドンシェン・カイ氏らが専門誌Cellに発表した内容によると、過食により、脳内で通常は休止状態にある免疫システムの経路が稼動し、実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞が送り出される可能性が判明した。
 この発見は、肥満がなぜ他の多くの病気を引き起こすかの解明に役立つ可能性があるほか、肥満そのものの予防にもつながるかもしれないという。

最終更新:10月3日11時24分


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「ちょい悪」血圧、ご用心 脳卒中などの危険が倍に

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血圧の危険性について再認識させられました。

男性の場合はほんとに要注意です。

120の正常値でも脳卒中、心筋梗塞なになる確立が2.3%もあります。

これが130で2倍、140で2.5倍と増えていくのです。

そして中から重症の高血圧の人になると、16.5%もの人が脳卒中、心筋梗塞になるという調査結果です。

女性ではそれほど急激に数値が上がっていないのは、女性ホルモンの血管保護効果があることと、喫煙が男性よりも少なく飲酒も少ないせいだということです。

男性の場合は喫煙で女性の4倍以上、飲酒で女性の2倍以上いることが影響しているとのこと。


私の友人も53才ですが今年の6月に脳卒中になってしまいました。
切れた部分が悪く左半身にリハビリが必要でまだ入院しています。

少し血圧が高いと聞いていましたが、身近にこんな例があるとびっくりしてしまいます。

ヘビースモーカーでしたが、昨年突然たばこを止めたことを聞いてよかったと話したことを思い出します。非常に残念です。

以前に血圧の危険性をもっと知っていたら、忠告くらいはできたかも知れません。

血圧と喫煙、最悪のパターンという事になりますね。

血圧にはホントに注意しなくてはなりませんね。




「ちょい悪」血圧、ご用心 脳卒中などの危険が倍に

「まだ大丈夫」と軽く考えがちだった、ちょっとだけ高い血圧が、実は健康な血圧の人に比べて、倍以上も脳卒中や心筋梗塞(しんきんこうそく)を起こす危険が高いことがわかった。都市住民約5500人を17年間追跡して調べた。「ちょい悪」血圧の意外に大きな悪影響に、専門家は「油断は禁物」と警告する。17日に米心臓協会の学術誌「ハイパーテンション」電子版に掲載された。

 大阪府吹田市にある国立循環器病センターと同市の医師会などが、89年に住民台帳から無作為に選んだ30〜79歳の市民1万2200人の中から、それまで循環器の病気にかかったことがなく、研究に協力を希望した5494人を対象に05年末まで、血圧と脳卒中、心筋梗塞の発症の有無を調べた。

 血圧は(1)至適(収縮期120/拡張期80未満)(2)正常(130/85未満)(3)正常高値(140/90未満)(4)軽度高血圧(160/100未満)(5)中〜重症高血圧(それ以上)に分類した。05年までに脳卒中か心筋梗塞になった人の割合をみると(1)では2.3%にすぎなかったが、血圧が高くなるほど増え、(5)では16.5%だった。

 研究チームはこのデータに基づき、(1)の人たちが脳卒中や心筋梗塞になる危険度を1として、血圧と発病の関係を計算した。男性では、正常とされる(2)でも危険度が2倍、(3)では2.5倍になっていた。女性では、男性ほど明らかな差はなく(2)で1.1倍、(3)でも1.5倍だった。ただ、男女とも(5)のグループでは3〜4倍と極めて高かった。

 男女差について、研究チームは女性ホルモンによる血管保護効果に加え、男性では喫煙者が女性の4倍以上、酒を毎日2合以上飲む人が2倍以上いることが影響していると見ている。国立循環器病センター予防検診部の小久保喜弘医長は「ちょい悪程度の血圧でも、これほど悪影響を及ぼすとは意外でした。禁煙や節酒、肥満解消など、至適血圧に近づけるよう心がけてほしい」と話す。(編集委員・中村通子)

posted by ゴルラ− at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

ハチミツに高い殺菌効果、抗生物質に代わる可能性も

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自然界には不思議な力があるんです。

ある種のハチミツが抗生物質でも治せない病気を治してくれることがわかってきたのですから。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌にも効果があるのですから、すごいことです。

漢方薬もそうですが、自然界のものが一番いいですね。
タグ:ハチミツ
posted by ゴルラ− at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

怖い脳梗塞!

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脳梗塞は生活習慣病の最たるものですね。

非常に恐ろしい脳梗塞ですが、オーストリアでは最速の治療によって死亡数が激減していっています。

国によって得意な病気の分野があるようです。

アジアでは脳梗塞が流行のような状態とのことです。

日本人も気をつけなければいけませんね。
タグ:脳梗塞
posted by ゴルラ− at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

【さよならメタボ】(下)工夫した歩行で効果大

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歩き方を変えただけでも、効果はいろいろ変わるようです。

継続がなによりも大事なことはわかりますので、歩いた距離を累積していくシステムは効果がありそうですね。

私の愛用している自転車にもサイクルコンピュータを取り付ければ、走った距離やる累積の記録をわかりますし、スピードなども見ながら走ることができるので、楽しみも増えそうです。

最近は愛犬との歩きの散歩プラス、自転車での走行も加わり、メタボ体質から脱却する体制が整ってきましたので、あとはがんばって継続していけるかが大事なところですね。

がんばらねば!!


【さよならメタボ】(下)工夫した歩行で効果大
9月23日12時53分配信 産経新聞

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防には、歩くことが文字通り第一歩。歩き方一つで効果も違う。今回は神奈川、埼玉、静岡の3県から紹介する。
■手軽にステッピング
 〈神奈川〉「ステッピングを横浜発の市民運動にしたい」と、横浜市西区のNPO法人「日本ステッピング協会」の藤野弘一理事長(66)は声を弾ませる。段差1段を一定のリズムで上り下りするステッピング。自宅や公園の階段など、段差があればいつでもどこでもできる手軽さが特徴だ。
 20分600段のステッピングは、1時間のウオーキング以上の運動量で足腰も鍛えられるといい、藤野理事長は「健康維持、メタボ解消に効果大。老後に備えて、お金を使わず筋肉貯金を」。ステッピングを室内で行う場合、空き缶を詰めた段ボール箱を踏み台に利用するアイデアも提唱する。
 みなとみらいの事務所では、毎週火曜にステッピング教室を開催。かわいくキルティングした「マイステップ台」を持参した参加者が「イーチ、ニー」と、元気よく号令をかけながら、リズミカルなステップで汗を流す。矢島明美さん(59)は半年前に夫と始めた。「お互い体重も体脂肪も減り、体調が良くなった。夫は心配していたメタボ健診にひっかからず、喜んでいます」と効果を実感する。
 同協会メンバーは現在90人、40〜80歳代の中高年が中心。同協会は企業や自治会にも出向いてステッピングを広めており、藤野理事長は「健康な生活を送れば医療費も軽減され一石二鳥。根気と継続で効果を知ってもらいたい」と話している。
■歩いた距離を励みに
 〈埼玉〉三郷市は6月から、歩いた距離などが記録できる会員制ウオーキング「すこやかみさとICウォーク」を実施している。
 ICウォークでは、コースに設置された端末に専用カードをかざすと歩いた距離が記録される。蓄積された記録はウェブサイトで確認でき、消費カロリーや設定した目標への到達度などもイラストで示される。
 同市は、つくばエクスプレス三郷中央駅前のにおどり公園周辺をめぐる約1.4キロのコースに4台の端末を設置した。8月末までに156人が登録し約2割がほぼ毎日利用している。週2、3回、会社帰りにコースを2周するという同市の会社員、増田婦美江さん(52)は「メタボはギリギリ大丈夫」だが、予防のために体重10キロ減が目標。4月末に登録し、すでに2キロ減。「履歴を見ると頑張らなきゃという気になる」
 9月末まで無料。10月以降は月300円の利用料がかかるが、市民以外の駅利用者も同額で利用できる。
 市健康推進課は「健康作りのきっかけ、継続を支援できれば。今後、コースを増やしたい」としている。
 三郷市にこのシステムを提供するクラブニッポン(東京都品川区)によると、端末を利用している自治体は、ほかに神戸市、三重県熊野市。導入検討中の自治体もあるという。
■カロリー消費量表示
 〈静岡〉四季折々の花や山野草の宝庫として人気がある浜松市北区引佐町の奥山高原。散策を楽しみながらメタボ防止に取り組んでもらおうと、来春からハイキングコースにカロリー消費量を表示した案内板が設置される。
 案内板は4つのハイキングコースのうち、登山コースを除く3コースに設置される予定。地図と途中の見どころまでの距離に加え、区間ごとに歩く距離分の消費カロリーが表示される。引佐町観光協会の佐藤英年さん(67)は「楽しみながらカロリー消費ができる」と話す。
 さらに、地元のスポーツ用品メーカーと連携し、普通の歩き方よりもカロリーを消費するといわれる「ノルディックウオーキング」の普及にも乗り出す計画だ。
 ノルディックウオーキングは欧州で盛んといい、2本の専用ポールを体の斜め後方につきながら歩くという。歩幅が広くなり上半身の筋肉も使うため、通常の歩行よりエネルギーを要する。さらに歩行時の支点が増えることから、ひざへの負担も軽減されるという。器具は貸し出しなどでハイカーに提供する予定だ。


posted by ゴルラ− at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

不織布マスク備蓄を―新型インフル対策

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この冬もインフルエンザは流行するんでしょうか?

毎年11月を過ぎると予防接種をどうするか悩んでしまいます。

悩んでも最終的には家族全員が毎年注射をうっているのですが!

新型インフルエンザにも効いてくれるのか、心配ですね。





不織布マスク備蓄を―新型インフル対策
9月22日17時16分配信 医療介護CBニュース

 新型インフルエンザ流行時に、日常生活でマスクを使う際の基本的な考え方が、9月22日に開かれた厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」でほぼまとまった。不織布マスクを家庭で一人当たり20-25枚備蓄しておくことなどが推奨されている。

 マスクは、フィルター部分でほこりや飛沫(ひまつ)などを捕捉することが期待される。インフルエンザウイルスの大きさは0.1μm(マイクロメートル、マイクロは100万分の1)と小さいが、通常は唾液など液体の飛沫と一緒に飛散する。飛沫の大きさは5μm程度で、一般的に市販されている不織布マスクで十分捕捉可能だという。

 「基本的な考え方」では、咳・くしゃみなどの症状がある人が、やむを得ず外出する際、飛沫によって周囲に感染を拡大しないために、不織布マスクを用いることを推奨している。これを、「咳エチケット」の一部としている。
 また、健康な人に対しては、人込みの中に行かない、手指を清潔に保つ、咳や発熱などの症状のある人の2m以内に近寄らない、などの感染予防策が優先すると強調。やむを得ず人込みに入らなければならない場合、ある程度の飛沫は捕捉できるため、一つの防御策とはなる。しかし、完全に捕捉することはできないため、人込みにいる時間をできるだけ短くするよう訴えている。

 不織布マスクは使い捨てで再使用はできないため、新型インフルエンザ流行の前に家庭で備蓄しておくことを推奨。目安として、発症時の咳エチケット用に7-10枚(罹患期間7-10日)、健康時の外出用に16枚(週2回・8週間)を示し、一人当たり20-25枚、人数分の備蓄を勧めている。



posted by ゴルラ− at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース

【さよならメタボ】

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メタボリック症候群の対策に関心が高まっていますね。

なにしろ普通に暮らしていたら運動不足になってしまうのですがから、何かしら運動をしなくては健康の維持はできない時代のようです。

私も自転車で走ることを毎日続けているのですが、雨の日が多いので走行する日が毎日とはいかず、残念なところもあります。

室内体操も考えなくてはなりませんね。



【さよならメタボ】(上)官民あげて脱運動不足

9月22日8時0分配信 産経新聞

 □お年寄りも積極的…30分間で脂肪燃焼

 9月は「健康増進普及月間」。ぽっこり出てきたおなかが気になるお父さんをはじめ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心は高まる一方。官民挙げての“脱メタボ大作戦”のあれこれを首都圏各地から紹介する。

                   ◇

 ■ウエストサイズ物語

 〈千葉〉「ちょっときついですけど、この運動は血中の酸素濃度を高めます」。香取市の市民体育館で、松田信二さん(72)が四つんばいになって片足、片腕を床と平行に伸ばした姿勢のまま、松田さんの動きをまねる参加者に声をかける。

 この体育館で月2回、メタボ予防・解消のための健康体操教室が開かれている。みっちり2時間、血行促進マッサージ、ストレッチ、音楽に合わせたダンスなどが“メタボ撃退”プログラム。この日の参加者は70代を中心に男女85人だった。

 教室はその名も「ウエストサイズ物語」。主催するボランティア団体「地域文化活動推進センター」代表の松田さんが、お気に入りの有名ミュージカルをもじって名付けた。メタボ診断基準、ウエストサイズに着目してもらいたいとの思いも込められている。

 教室は県内6カ所で開催されるほど参加者が増えた。発案者の松田さんは、東京都の心身障害者福祉センターで障害の判定業務にあたっていた経験を生かす。

 一見したところ、参加者に、いわゆるメタボ体形の人はほとんどいない。「本当にメタボな人がなかなか足を運んでくれない。若い人の意識が高まってほしい」。松田さんは、他県のボランティア団体とも連携して取り組みを広げたいという。

                   ◇

 ■消費カロリー3割増

 〈東京〉「ポールウオーキング」は、背筋をまっすぐに伸ばし、スキーのストックのような2本のポールを使って早足で歩く有酸素運動だ。長野県の整形外科医、安藤邦彦さん(55)が3年ほど前に「転ばないような安全歩行ができるように」との思いから考案した。

 健康器具開発などを手がける「元気学校」(千代田区)によると、ひざの負担はさほどかからない。30分間で消費カロリーは通常のウオーキングよりも3割増え、体内の脂肪も効率よく燃焼できるという。

 18日には「ポールウオーキング協会」が設立された。元気学校の校條(めんじよう)諭社長(60)は「メタボ予防に必ずつながる。足腰が思うように動かない高齢者でも気軽に楽しめる」と強調する。

 旅行を組み合わせた“脱メタボ”プログラムも。JTBグループのヘルスツーリズム研究所(港区)はお父さんの運動不足を解消する「メタパパ応援クラブ」を企画した。

 参加者は日帰りで静岡県伊豆市の「サイクルスポーツセンター」に家族で出向く。専門家による栄養指導などを受けた後、家族の前で「メタパパ脱却宣言」。5キロのサイクリングといったセンターオリジナルの運動プログラムに挑戦する。

 その後も3カ月〜半年間、センターの「メタパパマニュアル」に沿った行動が求められる。マニュアルには「昼休みには10分散歩する」「通勤は早足で大またで歩き、会社に到着したら建物を1周歩いて入る」といったアドバイスが満載。センターからは毎月、励ましのメールも。

 再び、日帰りでセンターに足を運び、体力を測定。事前に設定した目標をクリアできれば“卒業”だ。

                   ◇

 ■メタボの基準 メタボリックシンドロームは放置すると、脳梗塞(こうそく)や糖尿病などになりかねない。今年4月、厚生労働省が旗振り役となり、メタボ該当者や予備群を見つけ出す特定検診・保健指導(メタボ検診)が保健所で始まった。おなか周り(腹囲)に着目し、「男性85センチ、女性90センチ」を上回るかどうかを指標の1つとして重視する。内臓の周囲にたまった脂肪を減らせばメタボ予防につながるとの考えから、日本内科学会などが平成17年に日本人の健診データを踏まえて基準をまとめ、昨年、厚労省が決めた。だが、糖尿病学会など専門家が参加している国際糖尿病連合は昨年以後、メタボの判断基準として腹囲測定は「必須ではない」として、国際基準の検討を進めている。

最終更新:9月22日8時0分



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中国の粉ミルク問題が日本にも波及!

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丸大食品の抹茶あずきは食べたことがありますね〜!

恐ろしいことになってきています。

冷凍餃子の時のように故意に従業員が混入していたのでしょうか?

詳しくは解りませんが、丸大食品が早めに手を打って自主回収に踏み切るということは、当然他のメーカーも中国の乳製品を使っているでしょうから、続々と自主回収の製品が出てきそうです。

まだまだ大きな問題に発展していくことが予想されます。

食の問題ですので、気をつけなくてはなりませんね。

安いだけのスーパーや業務用の大量に冷凍保存されたものを売っているスーパーなどからは、恐ろしくて買えなくなりました。

当分の間は中国製の野菜から製品は敬遠してみようと思います。

解らない場合のものはどうやっても食卓に並んでしまいますから、あきらめねばなりませんね。

posted by ゴルラ− at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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