脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

脂質異常症の人の生活習慣

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脂質異常症という診断をされてしまった人の生活習慣をチェックしてみましょう。

入浴での注意点。

入浴は心身の緊張を解きほぐして、一日の疲れを癒してくれます。

適度なお湯温度で入るのがいいのですが、熱めのお湯が好きな人でも、身体が赤くなるような熱湯や、長い時間をだらだら入り続ける長い風呂はいけません。

熱湯、長風呂とも血圧を上昇させる原因となりますし、脂質異常症で動脈硬化が進行しているような人の場合は、心筋梗塞や脳梗塞の原因になってしまいます。

お湯の適温は、39度〜41度程度まで。

入浴時間は15分程度に抑えるのが上手な入浴方法です。

脱衣場の環境ですが、暖かさと寒さの寒暖の差が激しくなるような場合は、血圧が急上昇することもあるので、脱衣場の環境には十分な配慮が必要になります。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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脂質異常症の人の生活習慣2

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脂質異常症という診断をされてしまった人の生活習慣をチェックしてみましょう。

睡眠についての注意点。

脂質異常症では十分な睡眠時間をとることが必要です。

睡眠不足はストレスの要因の元となり高血圧の原因にもなりかねません。

睡眠不足の解消法は、規則正しい生活と適度な運動が欠かせません。

照明や騒音対策をしたり、寝具にも配慮して安眠できる睡眠環境を整えることも重要です。

入浴後はすぐに床に入ってしまうこと!

少量のアルコールを飲んでリラックスして寝ること!

就寝前に軽音楽を聴いたり、肩のこらない小説などを読む!

睡眠を十分にたくさんとることで、ストレスに負けないようにし真しょう!



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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脂質異常症の人の生活習慣

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脂質異常症という診断をされてしまった人の生活習慣をチェックしてみましょう。

まずは、トイレでの注意点。

トイレでいきむのは痔の人以外でもいけません。
脂質異常症の人は高血圧にも注意しなければなりませんので、血圧を上昇させるいきみは要注意です。

いきみの要因は、便秘やストレスによる硬い便になってしまうということが考えられます。予防法は排便の習慣づけと、植物性の繊維食品を十分にとることが必要です。

寝る前や寝起きに、コップ一杯の牛乳や野菜ジュースを飲むことは、便秘には非常にいい効果があります。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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40才は人生の節目

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動脈硬化が心配になってくる中高年、40才以上の人は年に一度は健康診断を受けることが大事です。

高血圧の場合は自分で血圧を測って管理することが可能ですが、脂質異常症の場合はコレステロール値や中性脂肪値を調べなくてはなりません。

これは血液を採取して詳しく調べなければならないので、自分で管理するわけにはいけません。

脂質異常症も高血圧も自覚症状はなく、気づかないままにしておくと動脈硬化はどんどん進行していきます。

このため40才以上の中高年の人は健康診断で、自分のコレステロール値や中性脂肪値を正しく知っておくことが健康を維持するためには必須です。

定期検診では、一般的な検査から心臓、胃などの内臓関係まで、さまざまな病気を対象としていますが、脂質異常症に関しては、血液を採取してコレステロール値を調べ、善玉、悪玉のコレステロール値、中性脂肪値をくわしく調べます。

定期検診で異常を発見されるケースは多く、その後の精密検査や治療によって健康を取り戻すことができます。

もっと詳しく検査をするには、人間ドッグに入ることもお勧めです。
一泊二日コースで費用は3〜5万円程度で受診できます。




2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。



高齢になるとコレステロール値は自然に下がる。

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高齢になるとコレステロール値は低下する傾向にあるようです。

原因はいまのところ不明ですが、加齢によって臓器器官の老化にともなう体内での脂質の合成低下や、食事の変化で脂っこいものを食べなくなるなど、動物性脂肪の減少などではないかと考えられています。

高齢によって血液中の脂質の低下は、動脈硬化を考えればいいことなのですが、血管の老化も同時に起こってきますので問題になります。

動脈の老化を防ぐためには、悪玉コレステロールを低く、善玉コレステロールをしっかりと確保されていることが重要です。

したがって、コレステロール値の低下が善玉か悪玉か、どちらの減少かを見極めることが大切です。

人間は血管とともに老化していきますので、動脈硬化を予防して血管をいつまでも若々しく保つには、一定量の脂質は重要なのです。

こうした脂質は、食事や体内で合成されてエネルギー源になってバランスが保たれていますが、血中コレステロール値が低くなっても、高齢者は食生活には十分注意して、適度な運動を混ぜながら健康を維持していくことが大切です。

子供の成人病

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大人の肥満もメタボリックシンドロームなどで問題になっていますが、子供でも肥満が問題になっています。

子供の肥満はほとんどが過食や栄養過多、運動不足によるものです。

肥満していると体力や持久力の低下をまねいてしまい、また血液中のコレステロールや中性脂肪が高くなると、病気に対する抵抗力も少なくなってきます。

放置してしまうと子どもでも成人病になる恐れもあり、何もせずにそのまま成人になれば動脈硬化に拍車がかかって、突然死する原因になります。

子供の肥満は、親が日常生活の食事と運動に注意の目を向けて、正していかなければいけません。

カロリーのコントロールをして、おやつや間食を制限しなければいけないのです。甘やかしてばかりでは健康から遠ざかるばかりです。

テレビゲームや漫画などに夢中になり、外で遊ぶ運動をしない場合も、楽しみながら一緒に運動できるような生活に改善しなくてはいけません。

子供の体重を定期的にチェックして肥満にならないようにコントロールすることも必要です。

子供の肥満は、内分泌や神経系の異常や病気が原因でおこる場合を除いて、ほとんどは親の責任とも考えられます。

子供を肥満から守ることは親の重要な役割ですね。

更年期は危険な時期!

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更年期になると身体のバランスが著しく狂ってきます。

女性は40代後半から50代前半!に更年期の時期が訪れます。

ホルモンの分泌バランスが崩れるため、さまざまな不快症状や変調をきたす原因になり、更年期障害が現れます。

自律神経の失調による、のぼせ、ほてり、多汗、冷え、動悸、息切れ、めまい、頭痛、耳鳴り、便秘、かゆみ、肌荒れ、肩こり、無力感や倦怠感など多くの症状です。

更年期ではこのような自覚症状のほかに、血液中のコレステロール値や中性脂肪値が高くなる傾向にあり、脂質異常症になる可能性が高くなってきます。

なぜ脂質異常になり易くなるかは解明されていないのですが、女性ホルモンのエストロゲンの減少に関係があるといわれています。

エストロゲンの働きは、悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させて血管を守ってくれるというものです。

更年期には定期検診をしっかりと受けて、予防に徹することが必要になります。
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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