脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

日本人は肥満になりやすい!

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肥満体質というのがあるそうです。

親子を対象にした肥満調査によると、両親が正常体重である場合、子供の肥満率は約10パーセント。

これに対して、片親が肥満の場合、子供の肥満率は約50パーセント。
両親とも肥満の場合は、なんと子供の肥満率は約80パーセントに跳ね上がるそうです。

これをみると肥満はなんらかの遺伝的な要因が深く関係しているのは明白かもしれません。
最先端の遺伝子研究では肥満を抑える働きをもつ数種類の遺伝子が発見されたそうです。この抑える遺伝子に欠陥があったり、異常があったりしたら肥満になってしまうと考えられています。

脂肪をエネルギーに変換するときに働く肥満抑制遺伝子というものは、日本人の約4割に異常がみられるという報告もあるそうです。

ということは、日本人の約4割は遺伝的に受け継がれている体質から肥満になりやすく、食事制限やダイエットの効果も表れにくいという体質であるということになってしまうのです。

飽食になっている現代ですので、運動不足や食生活の欧米化で高脂肪食品を多く食べているために、子供達はますます肥満の度合いが増す傾向になってくるようです。よくよく注意して生活していかなくてはなりませんね。



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肥満と中性脂肪!

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肥満とは体内に脂肪がたくさん溜まった状態です。

この溜まった脂肪の正体は中性脂肪です。

人間は食事をとることでエネルギーをとっていますが、必要以上にたくさんのエネルギーをとった場合は中性脂肪として蓄えられます。

蓄えられた中性脂肪は激しい運動や食事がとれない時などにはエネルギーとして消費される仕組みになっています。

この中性脂肪は食事の直後から血液中に増加して、3〜4時間後までは上昇します。

食事の量や間隔が適切ならば余分な中性脂肪は、リポタンパクリパーゼという酵素の作用によって分解されて、脂肪細胞に蓄えられるので血液中の中性脂肪の値は元に戻ります。

ところが肥満で過食の人は、血液中の中性脂肪の値は長い時間高い状態のまま続いてしまい減少しなくなります。
そして、さらに肥満が進むことなります。

過食や間食などによって肥満になった人は、そのまま食事習慣を改善しない状態のままでいると、肥満が肥満を呼んでますます肥満になる悪循環に陥ってしまいます。

さらにこの中性脂肪が分解してできる遊離脂肪酸は、インスリンの働きを阻害してしまうので、血糖値が下がりにくくなって糖尿病になる可能性が増加してしまいます。

他にも中性脂肪の増加は他の生活習慣病の要因になってきますので、肥満によっての中性脂肪の増加は、突然死の可能性もある危険なことになります。

肥満は病気という発想が必要なんですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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肥満を放っておくのはとても危険です。

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肥満を放っておくと生活習慣病の大きな原因になってしまいます。

肥満が原因になる生活習慣病には糖尿病高血圧高脂血症などがあります。肥満が進んでいくと、これらの病気にかかりやすくなり危険度が増してしまいます。

そしてこれらの症状が原因で動脈硬化になってしまうことも考えられます。
動脈硬化は、動脈の壁の内側にコレステロールが付着して動脈の血管が弾力を失って硬くなってしまいます。そうなると血管はもろくなってしまい、血管内も狭くなってしまい血流に滞りが出てきます。

この動脈硬化は非常に恐ろしいことに、まったく自覚症状がない状態である日突然心筋梗塞などになって命の危険にさらされてしまうのです。

心筋梗塞脳卒中動脈硬化によって狭くなった血管に、血液のかたまりがつまってしまって起こります。

これ以外にも肥満からは大腸がん前立腺がん乳がん子宮がんなどにもとてもなりやすいことが判明しています。



2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
posted by ゴルラ− at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 と かくれ肥満!

かくれ肥満とは!

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かくれ肥満という肥満があります。

普通の肥満は外見からいかにも肥満とわかる代表的なタイプのことで皮下脂肪型肥満といいます。
脂肪が腹部、腰、太もも、お尻などの皮下についているタイプです。
別名は洋梨型肥満

もうひとつの肥満がかくれ肥満です。
それほど肥満には見えないのですが、実は肥満だというタイプ。
内臓脂肪型肥満といいます。

内蔵脂肪とは内臓の周囲についた脂肪のことで、腸や肝臓などの腹部の内臓周辺に脂肪がつくことが多いです。
このため胴体の中央部のウエストが太くなってきます。

この内臓脂肪型肥満の別名はりんご型肥満と呼ばれています。

このそれほど太っているとは思えない内臓脂肪型肥満
かくれ肥満といわれていて、本人や周囲が気づきにくいので困った問題になります。

この内臓脂肪型肥満は進行すると生活習慣病にかかる危険性が増大してしまうからです。

内臓脂肪型肥満は体重やBMIの数値ではわからないことがあり、注意が必要です。
体重は変化がないのにウエストだけが太くなってしまった人は可能性大です。
内臓脂肪型肥満の目安というものがあり、ウエストサイズが男性で85センチ、女性で90センチ以上の人は内臓脂肪型肥満といわれています。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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肥満とは!

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肥満の人はどんな人なんでしょうか!

体重の重い人、太っている人が肥満なんでしょうか?
いえいえこれは間違いです。

肥満とは体重の重さではなくて、体内にある脂肪の割り合いで決まります。
柔道などの運動選手は普通の人と比べて、体重が重くても筋肉の割り合いがとても多くて肥満とはみられません。

肥満とは脂肪の割り合いが多い状態をさすのですね。

体内で脂肪のしめる割り合いを体脂肪率といいます。
この体脂肪率が男性で25パーセント、女性で30パーセントを超える場合を
肥満というのです。

肥満になる原因は食べ過ぎしかありません。
食事で摂取したエネルギーが活動して消費されればいいのですが、あまってしまった場合は脂肪として体内に蓄積されます。そして肥満になっていくんですね。

肥満の判定はBMIではかります。
BMI=体重÷身長÷身長で簡単に計算できます。
このBMIの値が22の場合を標準体重で、25以上は肥満となります。

このBMI、25以上になると生活習慣病になる割り合いが22の人と比べて2倍にもなってしまいます。とても恐いことなんですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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posted by ゴルラ− at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 と かくれ肥満!
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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