脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

薬物療法の副作用

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薬物療法ではどうしても副作用というやつが表れます。

薬の用い方や扱いを間違えると、健康に悪影響をおよぼすようなことにもなりかねないので注意が必要です。

高脂血症の治療薬は、長期間服用する事を前提に作られているようなので、正しく使えば副作用はたいして問題にならないはずです。

ところが高脂血症とは関係のない合併症の薬をたくさん服用していたり、日常生活において風邪を引いてしまった時にたくさんの薬を飲む場合には注意が必要です。

さまざまな薬を一度に使用した場合、薬どうしの相乗作用によって思いもよらない副作用が出てきたり、薬の効用が低下してしまって治療効果がなくなってしまうこともあります。

そんな薬をたくさん飲む場合は、薬の事を医師に伝えて指示を受ける必要があります。

高脂血症の薬をもらう場合は、必ず服用時間や回数、飲む量などきっちりと指示に従うことが重要です。

飲んだり飲まなかったりが一番問題です。

症状が改善されないばかりか、薬を飲まなかったことにより下がっていた血清脂質が急激に増えることも考えられるため、症状を悪化させてしまうこともあるのです。

薬物療法を始めたら、薬を正しく用いないと意味がありませんし、危険も伴うこともあるので、医師を信頼して飲んだり飲まなかったりは絶対にしてはいけません。

あとお酒好きの方は、アルコールは高脂血症の重要な危険因子ですので、薬で下げているのにアルコールで上げているという事にもなり、意味がないことになります。

また薬もアルコールも肝臓で分解され吸収されるのですから、薬の代謝作用にも影響を与えてしまい、薬が強力に効き過ぎたり、副作用が起こることも考えられます。

大酒のみの方は危険が伴いますので要注意です。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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高脂血症の治療法の基本は!

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高脂血症になってしまい、痛くも痒くもないのに治療しなければならない理由は、動脈硬化が進行してしまうことです。

動脈硬化が進行すると最終的に心筋梗塞(しんきんこうそく)脳梗塞(のうこうそく)になってしまうため、早期に発見して治療しなければならないのです。

問題があるのはこの治療法です。

高脂血症を治療するのには、一回の治療で原因を除いてしまって完治させる根治療法がないという点です。

細菌が原因で起こる病気ならば、薬や抗生物質などで病原菌を退治すれば治療は出来てしまいます。
しかし高脂血症の場合は、コレステロール値や中性脂肪値を正常な数値にするためのうまい治療法ができたなら、その治療法を一生涯続ける必要があるからです。
高脂血症という病気そのものを根治する”治療法”はないのです。

高脂血症の治療法には、食事療法、運動療法、薬物療法などが中心ですが、いずれも油断していたらすぐにもとの悪い状態へ戻ってしまいます。

そして食事と運動で値が下げることができないとなると、薬物療法にたよることになりますが、その場合は薬の力で正常な状態まで戻すことになるので、一生薬に頼らなくてはならなくなり、薬を飲み続けなければなりません。

高脂血症の治療は一度なってしまうと、生涯にわたる療養が必要になり根気と時間がかかります。

そして何よりも本人の意志の問題が大きく左右してきます。
この本人の”自助努力”が一番大切な治療法となってくるのです。





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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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