ストレスの蓄積によってホルモンの分泌バランスが崩れてしまうと、頭痛、片頭痛、関節痛、脱毛症、筋肉痛、じんましん、動悸、息切れ、食欲不振、消化不良、胃痛、胃腸病、性欲減退、倦怠感などなど、ありとあらゆる症状が出てきます。
ストレスの過剰な蓄積は、必要以上に交感神経を刺激してしまい、副腎皮質からカテコールアミンと呼ばれるホルモンを多量に分泌して、血管を収縮させてしまいます。そのため血圧の上昇する原因になります。
またストレスは血中のコレステロールを上昇させるので、動脈硬化を促進させるといわれています。
このようにストレスは身体に悪い影響をあたえますが、とくに几帳面な性格な人、仕事一筋の完璧主義者などA型タイプの人が影響を受けやすいようです。
逆に物事にこだわらないマイペースな人、楽天的な人などB型タイプの人はストレスにかかりにくいという報告がされています。
A型タイプに属する方は、ストレスによって心臓病などを起こしやすいので、うまくストレスを発散してコントロールする必要があります。
タグ:ストレス 脂質異常
