脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

ストレス と脂質異常症

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ストレスは蓄積させてしまうと身体にいろいろな影響が出てきます。

ストレスの蓄積によってホルモンの分泌バランスが崩れてしまうと、頭痛、片頭痛、関節痛、脱毛症、筋肉痛、じんましん、動悸、息切れ、食欲不振、消化不良、胃痛、胃腸病、性欲減退、倦怠感などなど、ありとあらゆる症状が出てきます。

ストレスの過剰な蓄積は、必要以上に交感神経を刺激してしまい、副腎皮質からカテコールアミンと呼ばれるホルモンを多量に分泌して、血管を収縮させてしまいます。そのため血圧の上昇する原因になります。

またストレスは血中のコレステロールを上昇させるので、動脈硬化を促進させるといわれています。

このようにストレスは身体に悪い影響をあたえますが、とくに几帳面な性格な人、仕事一筋の完璧主義者などA型タイプの人が影響を受けやすいようです。

逆に物事にこだわらないマイペースな人、楽天的な人などB型タイプの人はストレスにかかりにくいという報告がされています。

A型タイプに属する方は、ストレスによって心臓病などを起こしやすいので、うまくストレスを発散してコントロールする必要があります。





アルコールは飲み方で薬か毒に別れてしまう。

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アルコールは適量ならば、薬になります。

血管を広げて血行を促してくれるので血圧を下げてくれます。また善玉コレステロールを増やしてくれるので、動脈硬化を予防してくれる効果も期待できます。

また胃腸の働きを活発にして食欲を増進してくれ、緊張をほぐすなどストレス解消の役目もしてくれます。

しかし、アルコール量を適度に保てる場合だけ、薬の効果があるのです。

一定量を超えて毎日飲んだり、深酒が癖になってしまった場合は、肥満や血中脂肪を増加させてしまう原因になり、やがて脂質異常症(高脂血症)や高血圧を招いてしまい動脈硬化を促進してしまいます。

一日日本酒約一合、ビールなら中ビン一本、この程度ならアルコールは肝臓で分解されて、最後は水や炭酸ガスとして無害化されて対外に排出されます。しかし困ったことに、これではお酒好きな人には飲んだことにならないでしょう!

適量を守るというのは、とても難しいことになってきます。肥満や高血圧にならないように飲み方を工夫することがどうしても必要になってきます。

1.飲む時には、つまみをたくさん食べながら時間をかけてゆっくり飲むこと。

2.週に最低2日は休肝日、休酒日をつくって、身体からアルコールを抜くこと。

3.強いアルコールは薄めて飲むこと。

アルコールは個人差があるので適量と判断するのは難しいですが、動脈硬化につながる危険な飲み方は、脳や心臓の血管障害の引き金にもなりかねないので、お酒くらい好きに飲みたいというような考え方は危険ですね。



ヘビースモーカーが禁煙する方法

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たばこをやめるにはどうしたらいいんでしょう。

一日に何十本もたばこを吸うヘビースモーカーはなかなか止められなくて困っていると思います。無理して禁煙を強制した場合は、禁断症状がでてしまいイライラが溜まってストレスの元になります。

かえって止めたことによって仕事に支障や健康に問題が起きてしまうかもしれません。禁煙に失敗することで、意志が弱いと他の人に思われてしまったりもするわけです。

禁煙に自信のない人、意志が弱いと思っている人、ヘビースモーカーの人は、禁煙宣言すると失敗することが多いようです。

一日のたばこ量を徐々に減らして節煙に慣れたところで、最終的には禁煙ができるようにもっていくことが成功するコツです。

さて、禁煙するための方法です。

1.たばこは身体にどのように悪いのかを学習すること。
2.ライターや灰皿など喫煙環境をなくす。
3.家族や周囲のひとにも強力してもらう。
4.ガムやあめなどの代替品を用意する。
5.禁煙によるストレスを解消できるような対策を考えておく。
6.病院の禁煙外来に受診して薬をもらう。



2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
タグ:禁煙 喫煙

喫煙から動脈硬化を起こし心臓病へ

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喫煙者の肺がん発生率は、非喫煙者に比べると7倍も高いと言われています。

こんなに危険だと騒がれているのに、たばこは相変わらず堂々と売られています。発ガン物質を平気で売り付けているのですから、非常に矛盾していることになります。

喫煙が非常に健康を損ねることがわかって以来、禁煙は世界的に広がり、遅れてはいますが日本でも嫌煙権という運動がおこり定着してきました。

公共施設や乗り物、オフィスなど禁煙エリアが確保され、たばこを吸わない人も生活しやすくなっています。

反対に喫煙者の方は非常に肩身のせまい思いをしていることでしょうが、まわりの迷惑を考えれば当然の事といえます。

喫煙者の方は、この機会に思いきってたばこから解放される努力をしてはいかがでしょうか。

とくに高血圧や脂質異常症の人は即、やめるべきです。喫煙は動脈硬化も促進してしまうので、心臓病を引き起こす大きな危険因子になります。

喫煙者と非喫煙者の虚血性心疾患による死亡率を比較すると、なんと2倍以上の差があることがわかりました。

恐ろしい数字が並びますが、これを聞いてもたばこの好きな方はまったくやめる気がないと思いますが。

自分の健康は自分で守る!ことを考えれば、禁煙がむずかしいのであれば、節煙から挑戦してステップを踏みながら禁煙を目指していく方法が効果的です。

無理な禁煙は、禁断症状によるイライラとストレスで健康を害することも考えれられますし、禁煙に失敗したという自己嫌悪も加わって精神的にも辛いことになります。

1日に吸うたばこの本数を減らしながら、最終的に禁煙を達成する目標を目指しましょう。

心臓病で泣かないためにも、禁煙が必要です。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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早死にしたければ、たばこを吸うのが最適です。

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喫煙が悪いこと!肺ガンになりやすいこと!
大人でも子供でも誰でも知っていることです。

たばこの含有物質は血管にも作用してしまいますので、脂質異常症の人は要注意です。

たばこには、ニコチン、タール、一酸化炭素、シアン化水素、窒素酸化物などの有害物質が含まれています。発がん物質による肺ガンが一番ですが、ニコチンや一酸化炭素が血管に作用して、心臓や脳の血管障害がそれに続いて問題です。

たばこに含まれるニコチンは、副腎を刺激してアドレナリンなどのホルモンを分泌して血管を収縮させる作用があります。
一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びついて酸素不足を起こし、悪玉コレステロールを増やして血栓ができやすくなります。
また動脈硬化に直接関係する酸化LDLを増やします。

たばこを吸って血管が収縮して組織が酸素不足になれば、心臓は血圧を必要以上にあげて心拍数を高めて活動しなくてはなりませんので、大きな負担がかかってきます。

高血圧の人は動脈硬化が進行していますので、血栓によって血管が詰まりやすくなり、また破れたりして心臓や脳に大きなダメージを与えてしまい、命の危険にさらされてしまいます。

一本のたばこで血圧は10〜20ミリHg,心拍数も20〜30も急上昇することもありますので、喫煙本数が多ければ多いほど高脂血症や高血圧を悪化させて、動脈硬化を促進してしまいます。

脂質異常症や高血圧と診断されて薬による治療を受けていても、喫煙していては血圧のコントロールすることが難しくなり、心臓への負担はより大きくなってしまいます。

悪いとわかっていてもやめられないたばこ!
早死にするために吸っているのと同じことですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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肝臓病が合併している時は!

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肝臓は人の身体の中ではもっとも大きな臓器で、
代謝活動や解毒作用など生命を維持する上でとても重要な働きをしています。

胆のうや胆管は、肝臓で作られる胆汁酸を運ぶための通路ですが、胆石などの障害があると、激痛があったり、黄疸がでてしまったり
腸に胆汁酸が送れなくなったり、脂肪の分解吸収も難しくなります。

高脂血症は脂肪分を肝臓に蓄積してしまい、肝臓病の原因になってきます。

また他の原因で肝臓や胆のう、胆管に障害が起こると、脂質の代謝機能や薬の作用にも悪影響をおよぼして高脂血症を悪化せたり、副作用を多発させる原因になってしまいます。

特に高脂血症で薬物療法を行っている場合は、薬そのものが肝臓の機能を低下させ、悪循環をくり返すことも考えられます。

肝臓病がからんでいる場合は、その病気そのものを治すことに全力を傾けて高脂血症は肝臓に負担のかからないような薬の選択が必要で、薬の量もなるべく少量でとどめて副作用がおこらないように治療していく事が重要です。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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腎臓病が合併している時は!

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高脂血症に腎臓病が合併している時は、困った問題がたくさんあります。

高脂血症で薬物療法に使われる”脂質代謝改善薬”は体内で作用して不必要なものは代謝されて、最終的に腎臓を通ってから排出去れます。

ところが腎臓病で腎機能が低下してしまっている場合は、代謝した物がうまく体外に排出されないことが起こり、副作用が生じてしまいます。

そのため腎臓病を合併している場合は薬を使わない治療にする必要があるのです。

薬を使わないで食事療法と運動療法で治していかなくてはなりません。

どうしても薬を使わざるおえない場合は、なるべく腎臓に負担のかからない薬を選んで、使用量も少なめにすることが重要です。

腎臓病は透析療法の発達で腎臓病そのものでは命まで失うようなことはなくなりつつありますが、高血圧なども合併しやすいので動脈硬化が促進されやすく、脳や心臓血管障害なども発症しやすくなります。

高脂血症も合併しやすいので、慎重に治療に取り組むことが大切になります。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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糖尿病が合併している場合は!

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糖尿病は血液中のブドウ糖の値が高くなる病気です。

糖尿病高脂血症と合併している場合は治療がなかなか難しいことになります。

高脂血症の原因でもありますが、これが合併している場合は動脈硬化は飛躍的に進んでしまうので、心筋梗塞や脳硬塞が多発することにもなってきます。

この治療法はまず、血糖値をコントロールしていきます。
摂取エネルギーを制限して、適正体重を維持できる様にして、食物繊維の量などを多く取るなどの食亊療法をします。

それに運動療法もくわえていき、薬物療法では経口糖尿病薬やインスリン療法などをとっていきます。

糖尿病の治療によって高脂血症も良くなっていくはずですが、不十分な場合は高脂血症の薬物療法もはじめなくてはなりません。

糖尿病高脂血症の薬は、問題になるような副作用があまり生じないとのことです。

しかし、糖尿病高脂血症が合併している場合は、血清脂質の目標値は通常の目標値よりも20パーセントほど低くして設定しなくてはなりません。

いずれにしても糖尿病合併症のデパートと呼ばれるようにいろんな病気が絡んでくることが多いので、十分な対策を取り、日常生活は気を付けなくてはいけません。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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合併症と伴うときの治療は!高血圧の人の場合!

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高脂血症のほかにも病気がからんでいる場合があります。

1.高血圧の人
2.糖尿病の人
3.腎臓病の人
4.肝臓病の人

こんな病気が高脂血症と一緒に起こって合併している場合です。
ひとつではなく、いくつも絡んでいる場合があり、治療法は複雑になってきます。

病気の種類や症状の重さによって、健康へのリスクが大きい方を先に治さなければなりませんが、どちらも放置するわけにもいきませんので、並行しながらの治療をするしかありません。

治療には原因に共通性のある場合は、食事療法、運動療法などの共に有効な治療を進めていき改善を目指します。

薬物療法の場合は、病気の種類によって違う薬を使用することになりますので薬の使い方が問題です。

高血圧を合併している人は、動脈硬化が促進されやすくなります。まったく違った病気なのですが、密接に関係していて原因の共通点はいろいろと見受けられます。

治療法としては、高脂血症高血圧は食事療法、運動療法、禁煙、節酒、ストレス管理などを重点的に改善します。

食事療法は標準体重を目標にしたカロリー制限と、血圧の上昇の原因となる塩分摂取の制限が重要です。

運動療法は血圧を急上昇させるような強い運動はしないで体力や年齢を伴った有酸素運動の継続をすることで対応します。

高血圧の場合は大抵の人が降圧剤を使用していますので、十分な注意が必要となります。
高脂血症に影響のない降圧剤の薬をのむことが必要です。

中高年は比較的血圧が高くなる傾向にあり、動脈硬化から心臓病や脳梗塞、脳出血の原因になりますので、日頃の血圧管理は気を付けねばなりません。

一発で効くような決定的な治療方法はなく、生活指導がメインの治療法が重視されます。

高血圧の目安ですが、正常の人が最高血圧130未満の血圧です。
第一期として軽症が 140〜159
第ニ期として中等症で160〜179
第三期として重症  180〜209
第四期として緊急症 210以上

となっています。

第二期の方は合併症の要注意の状態ですね。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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家族性高コレステロール血症の治療は!

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家族性高コレステロール血症とは、特に遺伝的要因で
起こる高コレステロール血症のことをいいます。

家族性高コレステロール血症の主な原因は、体質の遺伝であることがほぼ解明されています。

生まれた時からコレステロールの処理機構に欠陥があり、子供の頃からコレステロール値が高い状態となってしまうのです。

この場合は動脈硬化の発症も進行も早くなり、若い年齢で20代から狭心症や心筋梗塞という病気にさらされてしまいます。

家族性高コレステロール血症の予防と治療は早期発見して取り組まなくてはなりません。

家族に高脂血症心臓病の人がいる場合は、今は症状がなくても一度専門医に調べてもらうことが必要です。

もし子供が家族性高コレステロール血症と診断されてしまったら、食事療法と運動療法を早くに実行して、必要に応じて高脂血症の薬併用してコレステロール値をコントロールできれば、動脈硬化の発症と進行を予防出来ますし、心筋梗塞などの病気にもならないようにできるはずです。





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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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