脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

高脂血症を放置したらどうなるか!

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高脂血症を放置したらどうなるか!

痛みも自覚症状もなにもないので、ほったらかしにも出来てしまうのですが長い間放置しておけば死につながる危険のある恐い病気です。

高脂血症を見過ごして放置すると、血液中の余分な脂肪分が動脈を傷つけて、動脈壁にたまり込むことによって動脈硬化を促進して、心筋梗塞脳硬塞など動脈硬化を元とした病気の基盤となるためです。

放置すればする程、動脈硬化は進行していって危険が増してきます。

高脂血症によって動脈硬化になる仕組みはコレステロールにあります。

血液中に増えたコレステロールなどの脂質が血管の表面を傷つけて、血管壁へ入り込んで沈着します。どんどん沈着することでやがて血管の内側にどろどろの塊ができてしまいます。

この塊が血液の通りを悪くしていき、最後は血液が通ることが出来なくなってきます。

この状態が心臓を動かしている冠状動脈に起これば心筋梗塞となり、脳の動脈に起これば脳硬塞になってしまいます。

放置していたらいつかは心筋梗塞脳硬塞になってしまうんでは、リスクが高すぎます。

ある日突然、元気だった人が倒れ、突然死といわれる心筋梗塞になる原因がこの動脈硬化からくるわけですから恐ろしい事です。

脳硬塞にしてもたとえ命は助かったとしても、言語障害や身体麻痺が後遺症として残ってしまいます。

これだけの恐い病気の元が高脂血症なのですから、放置してはいけないのです。

しかし、何も痛くなく自覚症状もないのが問題です。

高脂血症は健康診断で発見できても、なかなか治療を継続して続けることが難しい病気なんですね。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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高脂血症とは何か!その2(定期検診)

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高脂血症は年に一度の定期検診で、血液検査をした時にわかることが多いようです。

身体のどこにも異常など感じないのに、診断は高脂血症ですので、再検査してください。って言われれば、びっくりしてしまいますね。

私の場合がそうでしたので、ほんとにびっくり仰天でした。

血圧はいつも正常だし、胃の痛みなど感じたこともないので、健康そのもののつもりで検査を受けてみたら、再検査ですから!

もちろん再検査でも総コレステロール値が高くて要注意となり、高脂血症教室なるものに参加して、学習することになってしまいました。

この時の勉強がいい経験となり、真剣に高脂血症と向きあうことになったんです。

高脂血症は、別名沈黙の病気と言われているそうです。音もなく忍び寄ってきて、いつの間にか病気になっている、まったく自覚症状という物がないのが大きな特徴なんですね。

知らないでいたら、10年後は動脈硬化が進行してしまって心筋梗塞脳硬塞などの合併症になってしまうかも知れません。

定期検診がなかったら気がつかなかった訳ですから、やっぱり年に一度は定期検診を受けて、現在の身体の状態を把握しておく必要があるわけですね。

定期検診、さぼらずにしっかり受けましょうね。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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高脂血症とは何か!

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高脂血症とは何か?

この病気は血液中に含まれる脂質(コレステロールや中性脂肪)などが、正常の人よりも多い状態の人をさします。

コレステロールや中性脂肪が一定量を超えていても、自覚症状はなにもありません。そのまま生活していても気付くこともありません。

なので何の対策もしないで放置している人が何千万人もいるという、誰でもかかっているかも知れない病気です。

痛くも痒くもないので、健康診断で血液検査をしなければ絶対にわからないのです。定期的に健康診断を受ける必要があります。

この高脂血症が長く続くとどうなるのか!

身体の動脈が動脈硬化を引き起こして、内部が細くなってきます。

ひどくなってくると、栄養や酸素を送ることが出来なくなって狭心症心筋梗塞脳梗塞など死に到る大変な病気を引き起こしてしまいます。

この病気が出てしまうと命が危険にさらされますが、助かっても必ずいろんな後遺症に苦しむこととなります。

動脈硬化がおこれば、たとえ命の危険な病気にならなくても、その動脈が関係している臓器が機能障害を起こしてしまいます。

このように高脂血症は見過ごしやすく、進行して合併症の心筋梗塞脳硬塞などが発症した時はすでに手後れという恐ろしい病気なんです。

>高脂血症と診断されたら、あなどってはいけません。


軽いうちにしっかりと対策を練ることが肝心です。





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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

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そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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