脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

人間の太る理由!

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人間が太る理由は、主に総カロリーは増加しているのに、運動不足によって消費エネルギーは減っていくので、余ったエネルギーが貯蔵されるためです。

人類は歴史上飢えとの戦いの連続でした。脂肪を貯蔵することによって、いざというときには少しづつ蓄えを使って生き抜いてきたのです。そんな環境だったため、人間は太りやすい体質なのだと今までは考えられていました。

しかし肥満の研究が進んだ現在は、違う見方が広まってきています。

現在の仮説は、食物をたくさん食べる遺伝子があり、その貪欲な遺伝子を持つ人間のほうが生き残ってきたのではないか、というものです。

肥満の研究で、肥満の原因遺伝子を探すために先天性肥満児を調査するとどれも食物をたくさん食べる遺伝子異常だけが見つかっているのです。

食欲を抑制する遺伝子の異常によって、食欲が異常に高まって食べ過ぎてしまう結果が肥満というわけです。

このように、人間は生き抜くために本能的に食べ続けようとする体質なのですから、飽食の時代では肥満の人間が溢れてしまうというわけですね。

本能ですので、これをコントロールするのは非常に難しいことになります。ますます肥満人口が増え続けることになっていきそうです。


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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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