脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

コレステロールが不足したらどうなる?

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コレステロールを下げ過ぎてしまった場合はどうなるのか?

極端にコレステロールが不足してしまった場合は、コレステロールが一番たくさん集まっている脳に問題が起こります。

神経細胞のセントロニンという神経伝達物質の受容体は、身体中の刺激を脳に伝えたり、脳からの指令を伝えたりします。この機能が悪くなり神経の伝達がうまくいかなくなります。

またコレステロール値が低い場合、うつ病にかかりやすくなってしまいます。その他にも、筋肉細胞では筋肉の収縮に支障が出てしまうし、肝臓では各種たんぱく質を作る機能が低下します。副腎ではホルモンを作る作用が低下、リンパ球なら病原体などを退治する免疫機能が悪化します。

細胞にとってコレステロールは非常に重要な物質であるので、足りなくなれば身体全体が支障をきたしてしまします。生命活動にも影響が出てしまうため、体内には、この重要なコレステロールの量を一定に保つ機能があります。

体内でもコレステロールは合成されています。最も多く合成しているのは肝臓で、小腸や筋肉の細胞でも少量は作られたりしています。

このようにコレステロールは人体にはかかせない非常に重要な物質であり、コレステロール値が低すぎれば大きな問題が生じてしまうのです。



posted by ゴルラ− at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | コレステロール値の疑問!
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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