コレステロールは動脈硬化の原因といわれ、悪者の代名詞のようになってしまいました。
本当にそうなんでしょうか!
コレステロールのおもな役割3つあります。
第一は、神経や筋肉をはじめ全身を構成するあらゆる細胞、そしてその細胞を覆っている細胞膜と細胞内のさまざまな膜成分の材料となります。
脳内や全身に張り巡らされている神経は細胞膜の延長ですので、コレステロールがたくさん含まれています。
神経が正常に動くためにもコレステロールは必要不可欠となるのです。
ですので、コレステロール低下剤で不必要にコレステロール値を下げると、脳や神経の働きや活性が失われてしまい、結果として神経障害やうつ病、自殺なども増えてしまう傾向があります。
初期のガン細胞を退治してくれる大事な免疫細胞の膜にもコレステロールが必須です。
ということは、コレステロール値を必要以上に下げることは免疫の活性を鈍らせてしまうことにもなってきます。
胎児や子供の成長など知能や精神の発達には、盛んな細胞分裂と神経の発達が欠かせません。母乳や特に初乳にはコレステロールがたくさん含まれているのは、赤ちゃんには絶対必要だからです。
したがって妊娠中や妊娠を望む女性、授乳中の女性にコレステロール低下剤は不要であり、厳禁といってもいいかもしれません。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。
なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!
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