面白い本をみつけてきました。
コレステロールに薬はいらない 浜 六郎 著 角川書店
脂質異常症を患っている人にとっては、びっくりする題名です。
早速手に取って読んでみることにしました。
この本によると、コレステロールを低下させる薬には問題が多いという指摘をしています。目立つような副作用はでないのですが、じわじわと身体を蝕んでくるとのこと。
特にガンの発生が多くなり、早く死ぬというデータがあり、神経障害やうつ病の多発などもみられるとのことなど、コレステロール低下剤の副作用の害についても書いてあります。
また、コレステロールが低すぎる場合は健康に問題があり、総コレステロール値で200未満も危険域に入るという指摘もあります。180未満はかなり危険、160未満になると極めて危険といういままでの常識をひっくり返すようなことも書かれています。
この本に従えば、私なんかは病気の初期症状の軽い患者になることができます。
これから詳しく読んでみて、随時ご紹介してみますね。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。
なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!
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脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。
そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。
目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。
ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
