高齢になるとコレステロール値は低下する傾向にあるようです。
原因はいまのところ不明ですが、加齢によって臓器器官の老化にともなう体内での脂質の合成低下や、食事の変化で脂っこいものを食べなくなるなど、動物性脂肪の減少などではないかと考えられています。
高齢によって血液中の脂質の低下は、動脈硬化を考えればいいことなのですが、血管の老化も同時に起こってきますので問題になります。
動脈の老化を防ぐためには、悪玉コレステロールを低く、善玉コレステロールをしっかりと確保されていることが重要です。
したがって、コレステロール値の低下が善玉か悪玉か、どちらの減少かを見極めることが大切です。
人間は血管とともに老化していきますので、動脈硬化を予防して血管をいつまでも若々しく保つには、一定量の脂質は重要なのです。
こうした脂質は、食事や体内で合成されてエネルギー源になってバランスが保たれていますが、血中コレステロール値が低くなっても、高齢者は食生活には十分注意して、適度な運動を混ぜながら健康を維持していくことが大切です。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。
なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!
高齢になるとコレステロール値は自然に下がる。
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