脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

喫煙から動脈硬化を起こし心臓病へ

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喫煙者の肺がん発生率は、非喫煙者に比べると7倍も高いと言われています。

こんなに危険だと騒がれているのに、たばこは相変わらず堂々と売られています。発ガン物質を平気で売り付けているのですから、非常に矛盾していることになります。

喫煙が非常に健康を損ねることがわかって以来、禁煙は世界的に広がり、遅れてはいますが日本でも嫌煙権という運動がおこり定着してきました。

公共施設や乗り物、オフィスなど禁煙エリアが確保され、たばこを吸わない人も生活しやすくなっています。

反対に喫煙者の方は非常に肩身のせまい思いをしていることでしょうが、まわりの迷惑を考えれば当然の事といえます。

喫煙者の方は、この機会に思いきってたばこから解放される努力をしてはいかがでしょうか。

とくに高血圧や脂質異常症の人は即、やめるべきです。喫煙は動脈硬化も促進してしまうので、心臓病を引き起こす大きな危険因子になります。

喫煙者と非喫煙者の虚血性心疾患による死亡率を比較すると、なんと2倍以上の差があることがわかりました。

恐ろしい数字が並びますが、これを聞いてもたばこの好きな方はまったくやめる気がないと思いますが。

自分の健康は自分で守る!ことを考えれば、禁煙がむずかしいのであれば、節煙から挑戦してステップを踏みながら禁煙を目指していく方法が効果的です。

無理な禁煙は、禁断症状によるイライラとストレスで健康を害することも考えれられますし、禁煙に失敗したという自己嫌悪も加わって精神的にも辛いことになります。

1日に吸うたばこの本数を減らしながら、最終的に禁煙を達成する目標を目指しましょう。

心臓病で泣かないためにも、禁煙が必要です。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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