脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

早死にしたければ、たばこを吸うのが最適です。

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喫煙が悪いこと!肺ガンになりやすいこと!
大人でも子供でも誰でも知っていることです。

たばこの含有物質は血管にも作用してしまいますので、脂質異常症の人は要注意です。

たばこには、ニコチン、タール、一酸化炭素、シアン化水素、窒素酸化物などの有害物質が含まれています。発がん物質による肺ガンが一番ですが、ニコチンや一酸化炭素が血管に作用して、心臓や脳の血管障害がそれに続いて問題です。

たばこに含まれるニコチンは、副腎を刺激してアドレナリンなどのホルモンを分泌して血管を収縮させる作用があります。
一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びついて酸素不足を起こし、悪玉コレステロールを増やして血栓ができやすくなります。
また動脈硬化に直接関係する酸化LDLを増やします。

たばこを吸って血管が収縮して組織が酸素不足になれば、心臓は血圧を必要以上にあげて心拍数を高めて活動しなくてはなりませんので、大きな負担がかかってきます。

高血圧の人は動脈硬化が進行していますので、血栓によって血管が詰まりやすくなり、また破れたりして心臓や脳に大きなダメージを与えてしまい、命の危険にさらされてしまいます。

一本のたばこで血圧は10〜20ミリHg,心拍数も20〜30も急上昇することもありますので、喫煙本数が多ければ多いほど高脂血症や高血圧を悪化させて、動脈硬化を促進してしまいます。

脂質異常症や高血圧と診断されて薬による治療を受けていても、喫煙していては血圧のコントロールすることが難しくなり、心臓への負担はより大きくなってしまいます。

悪いとわかっていてもやめられないたばこ!
早死にするために吸っているのと同じことですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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