脂質異常症(高脂血症)による動脈効果を防いで、心筋梗塞や脳硬塞の予防と治療をするには運動療法が最適です。
体内に蓄積する不必要なコレステロールを取り去り、中性脂肪を運動エネルギーに変えてしまって使い切ってしまう事が大事です。
それによって血液中の脂肪の濃度を安全なレベルまで下げられます。
まず運動療法で大事なことは、食事による摂取エネルギー量を把握して、運動によってエネルギーをどの程度消費すればいいかを決めなくてはなりません。
肥満でない人の場合は、摂取カロリーと運動量の収支バランスをプラマイゼロに合わせ、肥満の人の場合はマイナスになるようにするのです。
成人の人の場合の1日に必要となるエネルギー量は、一般的に約1600〜2200キロカロリー程度です。
この場合の運動エネルギー消費量の目安は、1日約150キロ、1週間で約1050キロカロリーが目標となります。
この1日約150キロカロリーを運動エネルギーにかえると、普通に歩いて約60分間、軽いジョギングでも30分程度する必要があります。
ごはん1膳分のカロリーとほぼ同じですので、いかに運動によって使われるエネルギー消費量が少ないかがわかります。
運動療法でがんばってもなかなか体重が減らないのも、うなずけますね。
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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。
なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!
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脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。
そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。
目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。
ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
