脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

有酸素運動が大事です。

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運動療法の基本はいかに継続できるかにかかっています。
長く無理なくできる運動を選ぶことがポイントです。

運動には有酸素運動無酸素運動があります。

有酸素運動は運動中に大量の酸素を消費しながら行うのが特徴でウォーキングやジョギング、マラソン、スイミングなどがあります。

この有酸素運動は運動量を自分でコントロールするのが簡単にできるので、心臓への負担が少なく、継続することで体内の脂肪を効率良くエネルギーとして消費できて、中高年の運動療法として最適です。

無酸素運動の方は、運動中にほとんど酸素を使わないで爆発的にエネルギーを使う運動のことで、短距離の全力疾走や重量挙げなどです。
この無酸素運動一時的には強力なパワーとスピードが得られますが、筋肉の疲労は激しく長時間継続できないこと、血圧を一気に高めるため心臓の負担が非常に大きいなど、高脂血症の運動療法には向かない運動です。

高脂血症のための運動療法には有酸素運動の中から選ばなければなりません。


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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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動脈硬化
Excerpt: 動脈硬化の予防
Weblog: 年金生活になっても豊かに暮らせる方法
Tracked: 2007-01-29 20:15
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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