脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

肥満と中性脂肪!

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肥満とは体内に脂肪がたくさん溜まった状態です。

この溜まった脂肪の正体は中性脂肪です。

人間は食事をとることでエネルギーをとっていますが、必要以上にたくさんのエネルギーをとった場合は中性脂肪として蓄えられます。

蓄えられた中性脂肪は激しい運動や食事がとれない時などにはエネルギーとして消費される仕組みになっています。

この中性脂肪は食事の直後から血液中に増加して、3〜4時間後までは上昇します。

食事の量や間隔が適切ならば余分な中性脂肪は、リポタンパクリパーゼという酵素の作用によって分解されて、脂肪細胞に蓄えられるので血液中の中性脂肪の値は元に戻ります。

ところが肥満で過食の人は、血液中の中性脂肪の値は長い時間高い状態のまま続いてしまい減少しなくなります。
そして、さらに肥満が進むことなります。

過食や間食などによって肥満になった人は、そのまま食事習慣を改善しない状態のままでいると、肥満が肥満を呼んでますます肥満になる悪循環に陥ってしまいます。

さらにこの中性脂肪が分解してできる遊離脂肪酸は、インスリンの働きを阻害してしまうので、血糖値が下がりにくくなって糖尿病になる可能性が増加してしまいます。

他にも中性脂肪の増加は他の生活習慣病の要因になってきますので、肥満によっての中性脂肪の増加は、突然死の可能性もある危険なことになります。

肥満は病気という発想が必要なんですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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posted by ゴルラ− at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 と かくれ肥満!
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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