脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

かくれ肥満とは!

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かくれ肥満という肥満があります。

普通の肥満は外見からいかにも肥満とわかる代表的なタイプのことで皮下脂肪型肥満といいます。
脂肪が腹部、腰、太もも、お尻などの皮下についているタイプです。
別名は洋梨型肥満

もうひとつの肥満がかくれ肥満です。
それほど肥満には見えないのですが、実は肥満だというタイプ。
内臓脂肪型肥満といいます。

内蔵脂肪とは内臓の周囲についた脂肪のことで、腸や肝臓などの腹部の内臓周辺に脂肪がつくことが多いです。
このため胴体の中央部のウエストが太くなってきます。

この内臓脂肪型肥満の別名はりんご型肥満と呼ばれています。

このそれほど太っているとは思えない内臓脂肪型肥満
かくれ肥満といわれていて、本人や周囲が気づきにくいので困った問題になります。

この内臓脂肪型肥満は進行すると生活習慣病にかかる危険性が増大してしまうからです。

内臓脂肪型肥満は体重やBMIの数値ではわからないことがあり、注意が必要です。
体重は変化がないのにウエストだけが太くなってしまった人は可能性大です。
内臓脂肪型肥満の目安というものがあり、ウエストサイズが男性で85センチ、女性で90センチ以上の人は内臓脂肪型肥満といわれています。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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posted by ゴルラ− at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 と かくれ肥満!
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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