脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

肥満とは!

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肥満の人はどんな人なんでしょうか!

体重の重い人、太っている人が肥満なんでしょうか?
いえいえこれは間違いです。

肥満とは体重の重さではなくて、体内にある脂肪の割り合いで決まります。
柔道などの運動選手は普通の人と比べて、体重が重くても筋肉の割り合いがとても多くて肥満とはみられません。

肥満とは脂肪の割り合いが多い状態をさすのですね。

体内で脂肪のしめる割り合いを体脂肪率といいます。
この体脂肪率が男性で25パーセント、女性で30パーセントを超える場合を
肥満というのです。

肥満になる原因は食べ過ぎしかありません。
食事で摂取したエネルギーが活動して消費されればいいのですが、あまってしまった場合は脂肪として体内に蓄積されます。そして肥満になっていくんですね。

肥満の判定はBMIではかります。
BMI=体重÷身長÷身長で簡単に計算できます。
このBMIの値が22の場合を標準体重で、25以上は肥満となります。

このBMI、25以上になると生活習慣病になる割り合いが22の人と比べて2倍にもなってしまいます。とても恐いことなんですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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posted by ゴルラ− at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 と かくれ肥満!
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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