脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

メタボリックシンドローム

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メタボリックシンドロームとは何でしょう!

これは最近よく聞く言葉なんですが、肥満に関係があります。

肥満の状態にいる人が、高血圧高血糖高脂血症のうち2つ以上が重なる場合の
事をメタボリックシンドロームといいます。

これによって、心筋梗塞脳硬塞
などの重い心臓や脳の病気にかかりやすくなってしまいます。

肥満の中でも皮下脂肪の量よりも、問題になっているのは内臓に脂肪が
たまってしまう内臓脂肪肥満の方です。

内臓のすき間を黄色い色の脂肪が埋めつくしてしまい、その脂肪細胞が
血圧や血糖などを上昇させる物質を分泌することが解り始めてきました。

この内臓脂肪がたまっているのかどうかの判断は
おへその位置で胴囲を測ってみて、男性が85センチ以上、女性が90センチ
以上の場合は可能性があるということです。

内臓脂肪が溜まりやすいのは、運動不足のためです。
毎日持続できる程度の運動で、軽く汗をかく程度がいいです。

内臓脂肪は燃焼しやすい脂肪なので、
カロリーを適正に守って運動を継続していけば、
減らすことが簡単にできるようです。
がんばって運動を続ければ結果が付いてきてくれます。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より発表があり《高脂血症》という呼び名を改め、
脂質異常症という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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