脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

食前キャベツ 驚異のダイエット法

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食前キャベツで驚異のダイエット!

本当ならすごいダイエット法です。
食前にキャベツを食べる事だけで痩せる事ができて、糖尿病も治す事ができて、血液中の中性脂肪も少なくすることができてしまう。

週刊現代12月2日号の表紙をみて、日頃は週刊誌などは買ったこともないのに、思わず買ってしまいました。

食前キャベツダイエットとは!

三度の食事の前に6分の1玉のキャベツを5?3僂離競?切りにして、
10分以上の時間をかけながらゆっくり噛んで食べる方法!
(6分の1を3回食べるので2分の1玉食べる事になる)

筋肉が落ちて基礎代謝量が減少するのを防ぐため、1日に70gのタンパク質をとること。卵1個、肉80g、牛乳200ml、魚80g、豆腐半丁でまかなうのが理想!

主食は1日400kcalに抑えて、おやつは握りこぶし大の果物2個にする。油や砂糖は控える事。

これが食前キャベツダイエットだそうです。

記事によると、体験レポートが紹介されていて、医師の方の写真も公開されていてダイエット前と後を見ることができます。
医師の方が成功している点が説得力があるダイエット法ですね。

なんと7ヵ月で120?い?ら78?い泙覗蕕擦襪海箸?できて、悩みの種の糖尿病も治すことができたそうです。
空腹時の血糖値が284が100以下に!
中性脂肪も500以上だったのが150未満まで減少!

こんなに効果があらわれるそうです。

考案したのは京都市立病院の吉田俊秀医師で、25年前からいろいろな食材によるダイエット法を試行錯誤してきて、たどり着いたのが食前キャベツダイエット法ということです。

キャベツは誰にでも食べやすく、価格も安い。
キャベツはバケツ一杯食べても太らないし、夜お腹がすいてしまってもキャベツを食べることができるので、食べられないというダイエットのストレスはない。

基本的にはキャベツだがレタスやきゅうりなど、歯ごたえのある生野菜であれば代用がきく。

要は食前に10分間そしゃくして脳の満腹中枢をだまして食事の量を減らすことが大切なんですね。

キャベツには豊富なビタミンCやミネラル、植物繊維が含まれていて血糖値の急激な上昇を抑えてくれて痛風やガンの予防にも効果があると言われているそうです。

毎食は食べられない人は、夕食前だけでも効果があるとのこと。
ポン酢やノンオイルのドレッシングを使って味付けもしていい!

この方法なら私にもできそうですね。
元から野菜好きでサラダは大好きですので、試してみる価値は大きいです。
コレステロールを下げることができる可能性が見つかりました。

生活習慣病の検診の結果がもうすぐ送られてきますが、結果は危険な水準だと思いますので、食前キャベツで改善をはかろうと思います。明日から実行ですね。



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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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