人は生活するだけでエネルギーを消費する運動をしています。
特別に運動をしなくても、生きているだけで運動しているわけです。
しかし食べすぎや栄養過多などがあると、カロリーを取り過ぎてしまい、
また運動不足によってエネルギーを消費しないので、脂肪分が皮下や内臓に蓄積されて肥満や糖尿病、高脂血症の原因になってしまいます。
高脂血症を防いで、治療をするためには食事の配慮と、
運動によって過剰な脂肪分を燃やしてエネルギーとして上手に消費することが重要になってきます。
運動の効果は体内の脂肪分を減らしてくれるのと、悪玉コレステロールを排除して善玉コレステロールを増やしてくれます。
運動不足は高脂血症や肥満にもなってしまいますが、高血圧の引き金にもなってしまいます。
このように運動不足は皮下や内臓に脂肪が増えてしまい、脂質代謝異常や高血圧になりやすくなり、それら全てが相乗的に作用して動脈硬化が促進されます。そして心筋梗塞しんきんこうそくや脳梗塞になりやすくなるのです。
適度な運動は高脂血症も防いでくれて、動脈硬化の予防にも大きな効果があるんです。
*******************************************
2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
*******************************************
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。
なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!
治療にかかせない運動!
<スポンサードリンク>
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。
そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。
目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。
ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
