脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

97歳まで長生きした研究者が提唱する「健康にいい習慣7つ」

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97歳まで長生きした研究者が提唱する「健康にいい習慣7つ」

健康にいい習慣7つ!
■ブレスロー博士の健康にいい7つ習慣

(1)喫煙しないこと

(2)お酒を飲みすぎない

(3)7〜8時間の睡眠

(4)適度な運動

(5)規則正しい食事

(6)適正な体重の維持

(7)朝食を食べること

あまりにも当たり前のことのように見えますが、

私はなんと全部7つとも習慣化しています!

適度な運動という項目はどの程度の運動なのかが問題ですね。

あとは適正な体重の維持!

現在5キロオーバーの体重をダイエット中ですが、

1ヶ月で1キロも下がっていませんので目標の5キロまで夏までに届くかどうか?

その他はオーケー!

長生きできるかな!

97歳まで長生きした研究者が提唱する「健康にいい習慣7つ」

<以下、記事の引用です>

「この人ほど健康的な生活をしている人はいないよね」という人、あなたの周りにもいませんか?

この度、世界的に“最も健康的な生活習慣”を提唱してきた方が亡くなったのですが、御年97歳とのこと。彼の生活習慣と研究を、参考にしてみたくないですか?

アメリカの著名新聞『ニューヨーク・タイムズ』のニュースサイトから、健康の“7つの習慣”を開発した男性の研究と生活習慣についてお伝えいたします。



■長寿と生活習慣は密接している

喫煙、食事、睡眠などの生活習慣をよりよく変えることで、健康で長生きすることを数学的に証明した、元カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授のレスター・ブレスロー博士が永眠しました。97歳でした。

ブレスロー博士の業績は、20年に渡って、カリフォルニア州に住む6,928人の生活習慣を調査・分析した研究が最も有名です。

当時45歳ぐらいだった被験者のうち、ある7つの生活習慣を持つ人は、平均で11年長生きしたことを証明したこの研究は“公衆衛生”の概念を変えたものとして著名なのだそうです。

確かに公衆衛生というと、伝染病とかうがい・手洗い関係かと思っちゃいますよね。でも、現在は“生活習慣病”への対策なども含んでいるのだそうです。

博士の提唱した7つの習慣とは、下記です。



■ブレスロー博士の健康にいい7つ習慣

(1)喫煙しないこと

(2)お酒を飲みすぎない

(3)7〜8時間の睡眠

(4)適度な運動

(5)規則正しい食事

(6)適正な体重の維持

(7)朝食を食べること

現代の私達には、結構フツーなことになっていますが、これって、1960年代に公衆衛生学界を揺るがせた発見だったのだそうです。

更に追跡調査によって、この7つの習慣を持つ人は、障害を持ちにくいことが判明しました。

また、この7つの習慣を持つ人に比べて、4つしか持っていない人が、研究開始後10年のうちに障害を持つ割合は12.2%高く、2〜3つしか持っていない人の場合は14.1%、ひとつしか持っていない人に至っては18.7%高いという結果が出ています。

こうやって数値で結果が出ると、健康的でない自分の生活習慣が気になってしまいますよね。では、彼自身はどんな生活をしていたのでしょうか?

長い現役を貫いたブレスロー博士は、95歳だった2010年に、ジェイムズ・エンストローム教授との共同研究に参加して、論文を出版しています。

一度目の結婚は離婚という結果になったそうですが、次の結婚は長続きしたとのこと。またお酒も煙草もたしなまず、ウォーキングと野菜作りを楽しんでいたとのことです。



いかがでしたか?

自分の研究結果を、まさに自身で証明したような生涯を送った研究者のアドバイスには、大変な価値がありそうですね。それにしても95歳で論文執筆って……。

なかなか健康によい生活習慣を持つのは大変ですが、是非ひとつでも試してみてくださいね!



posted by ゴルラ− at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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