脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

糖尿病が合併している場合は!

<スポンサードリンク>

糖尿病は血液中のブドウ糖の値が高くなる病気です。

糖尿病高脂血症と合併している場合は治療がなかなか難しいことになります。

高脂血症の原因でもありますが、これが合併している場合は動脈硬化は飛躍的に進んでしまうので、心筋梗塞や脳硬塞が多発することにもなってきます。

この治療法はまず、血糖値をコントロールしていきます。
摂取エネルギーを制限して、適正体重を維持できる様にして、食物繊維の量などを多く取るなどの食亊療法をします。

それに運動療法もくわえていき、薬物療法では経口糖尿病薬やインスリン療法などをとっていきます。

糖尿病の治療によって高脂血症も良くなっていくはずですが、不十分な場合は高脂血症の薬物療法もはじめなくてはなりません。

糖尿病高脂血症の薬は、問題になるような副作用があまり生じないとのことです。

しかし、糖尿病高脂血症が合併している場合は、血清脂質の目標値は通常の目標値よりも20パーセントほど低くして設定しなくてはなりません。

いずれにしても糖尿病合併症のデパートと呼ばれるようにいろんな病気が絡んでくることが多いので、十分な対策を取り、日常生活は気を付けなくてはいけません。




*******************************************
2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
*******************************************


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。