脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

高脂血症の治療、薬物療法

<スポンサードリンク>

高脂血症における薬物療法は、
食事療法運動療法で効果のない場合に行われる治療法となります。

薬の作用によってコレステロールや中性脂肪をコントロールしてくれます。

薬は脂質代謝改善薬と呼ばれていて、錠剤による内服薬となっています。

おもにコレステロール値を下げるために使われる薬と中性脂肪値を下げるために使われる薬とがあります、。

コレステロールを低下させる薬は、悪玉コレステロールを減少させることを目的にした薬と体内で悪玉コレステロールの合成をおさえることでコレステロールを下げるものがあります。

中性脂肪を下げるための薬は、体内での脂質の合成をおさえたり、食事での脂質の吸収を止めたり、超低比重リポたんぱくを分解することで中性脂肪を低下させるものがあります。

薬ですので副作用ももちろん絡んできます。

胃腸障害や肝酵素の上昇、便秘や脂肪性下痢、ビタミンの吸収障害、肝障害、発疹などさまざまな副作用もあるので注意が必要です。

まれに効き過ぎて低コレステロールになってしまう場合もあるようです。

薬の使用は医師と本人がよく話し合い納得のいく形で始めなくてはなりません。なにしろ薬を使いはじめたら一生飲み続けなければならないこともあるので”インフォームドコンセント”(説明と理解)はとても重要です。




*******************************************
2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
*******************************************



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。