脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

高脂血症と判断される数値は!

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高脂血症は血清脂質の数値から調べて判断されています。

1.総コレステロール

血清1デシリットル当たり、220ミリグラムを超えたら高脂血症と判断されます。
(私は240を超えてしまいましたので、高脂血症と診断されました)

2.中性脂肪

血清1デシリットル当たり、150ミリグラムを超えたら高脂血症です。

3.LDLコレステロール

血清1デシリットル当たり、140ミリグラムを超えたら高脂血症と判断されます。

4.HDLコレステロール

このHDLコレステロールだけは、少ないと問題になります。
血清1デシリットル当たり、40ミリグラム以下の場合は高脂血症


高脂血症は、各種類のコレステロールや中性脂肪の数値によって判断されますが、数値の上下で基準ぎりぎりの時など、危ういけどセーフなどと一喜一憂しても意味がありません。

食生活や生活の仕方で簡単に変動してしまうので、ぎりぎり今が良くてもあてにはなりませんし、ちょっと悪くてもすぐに動脈硬化になってしまう物でもないからです。

栄養バランスの悪い食事、運動不足、肥満、喫煙、ストレス、など、すこしでも悪くなる原因をなくしていくことが重要な治療となっていきます。

20年以上の歳月をかけて動脈硬化を進行させるのですから、目先の数値の上下にはとらわれず、生活習慣をいい方向に変えて、しっかりと食事や運動療法で治療して脂質を下げていく様に努力していく必要があります。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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この記事へのコメント
ゴルラー様。ご無沙汰しております。
台風で久しぶりに暑くなりましたね(汗)
急な気温差と湿度差で風邪ひきやすい時期ですので、充分お気をつけ下さい!!

今日の新聞読んでたら、子供たちの健康診断の結果が深刻になってるようなので
今日のニモ凛の「マネーキャラ診断」のブログのコメントにてご紹介させて頂きました。
高脂血症の疑いがある子供たちも増えているようです
ぜひご一読頂きますようお願いいたします。
Posted by ニモ凛 at 2006年09月18日 15:33
ニモ凛さん、こんばんわ!
コメント、ありがとうございます。
暑くなったり涼しくなったりで、夜の寝相が悪い私としては要注意の季節になっています。朝方は冷えますので、ニモ凛さんも気をつけて下さいね。

ブログを書きはじめてからまわりの中高年の方達に聞くようにしているのですが、女性も男性も高コレステロール、高中性脂肪の方が多いようです。
でもあまり気にしていなくほったらかしの方ばかり。子供にも増えてきたら日本中高脂血症だらけとなってしまいますね。
日本の未来が心配ですね。
これからそちらにも寄らせてもらいますね。
Posted by 管理人ゴルラ− at 2006年09月19日 23:34
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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