脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

善玉コレステロールと悪玉コレステロール

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コレステロールには善玉と悪玉があります。

悪玉コレステロールとは動脈硬化を促進してしまうコレステロールのことです。

反対の善玉コレステロールとは動脈硬化の進展を止めてくれるコレステロールのことです。

悪玉コレステロールはどうして動脈硬化を促進してしまうんでしょうか。

悪玉コレステロールの本当の役割は、血液に乗って体内をめぐり、細胞にコレステロールやリン脂質などの脂肪分を運ぶ事です。

ところが悪玉コレステロールは粒子が小さいため、一定量を超えて血液中に多くなると、余分な悪玉コレステロールは動脈壁に侵入してして沈着することで、動脈硬化を引き起こす事になってしまうからです。

また悪玉コレステロール自体にも問題があり、血管の内壁に並ぶ内皮細胞を傷つける作用がわかってきました。

これによって、傷つけたところから容易に血管壁に侵入しやすくなってしまいます。

悪玉コレステロールが高い値のままどんどん動脈内に沈着すてくると、動脈は弾力性を失ってきて動脈硬化を起こし、血管を狭く詰まり易い状態にしてしますのです。

一方の善玉コレステロールは肝臓などで合成されて、血液によって全身に循環して動脈や細胞内にある余分なコレステロールを回収してくれて、再び肝臓へ戻してくれます。

肝臓に戻ったコレステロールは胆汁酸の材料に使われたり、再び合成されて全身に送りだされ再利用されます。

このために善玉コレステロールと言われています。

女性が男性よりも長生きなのは、この善玉コレステロールが男性よりも10パーセント程度多いためだと言われているくらい、重要なコレステロールなんです。




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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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