脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

コレステロールは悪者か!

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コレステロールは最近は悪者扱いです。

動脈硬化と密接な関係があることが強調されて、成人病の元凶として扱われていますが、本当は非常に重要な役割があります。

まずコレステロールはからだを形成する細胞と細胞膜を構成する主要成分となっています。

また各臓器器官の働きや体調を正常に保つホルモンを合成する材料ともなります。

食物の消化吸収に必要な胆汁酸の原料にもなっています。

コレステロールの働きはこれだけではなく、役割はたいへん多くて書ききる事は出来ないほどで、とても重要な物質といえます。

このコレステロールは食物から取れるほか、体内でも合成されています。

通常は食事によって一日300〜500ミリグラム位、体内では1000〜1200ミリグラム位作られます。

体内にはコレステロールは成人で100〜150グラムほどあるそうで、脳に23%、筋肉に25%、血液中に10%あり、残りは各臓器に分散しています。

以上のように、身体にはなくてはならない重要な物質となっています。





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2007/4/25 日本動脈硬化学会より《高脂血症》という呼び名を改め、
《》脂質異常症《》という名前に変更になりました。
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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