脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

コレステロールが気になるなら、低脂肪食よりナッツや大豆・アボカドがおすすめ

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コレステロールが気になるなら、低脂肪食よりナッツや大豆・アボカドがおすすめ

コレステロールは相変わらず高めの傾向にあると思っている私ですが、

大好きなピーナッツはコレステロールを高くする食品だと

ず〜と思っていました。

まったくの逆!!!

ナッツ類はコレステロールを下げてくれる代表の食品だということ!!!

納豆も大好きですので、

これからは食事では毎食納豆!

間食にはピーナッツでがんばって見るつもりです。

来年の血液検査までには、体重を3キロ程度落として、

万全の体制で検査に望みたいところ!

結果が楽しみです。

コレステロールが気になるなら、低脂肪食よりナッツや大豆・アボカドがおすすめ


<以下、記事の引用です>

【8月25日 AFP】ナッツ類、大豆、アボカド、オリーブオイル、オート麦などコレステロールを下げる効果のある食品を多く食べる方が、低脂肪食を多くとるよりもコレステロール値の下げ幅が大きいとする研究論文が、23日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表された。

 研究チームはカナダのケベック(Quebec)、トロント(Toronto)、ウィニペグ(Winnipeg)、バンクーバー(Vancouver)で、コレステロール値が高い351人を対象に6か月間にわたる食生活の実験を行った。実験ではカロリー制限は設けず、食品の支給も行わなかった。

 実験終了後にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の値を測定したところ、LDLを下げる食品が中心の食生活を送ったグループでは13%減少したのに対し、高繊維食や全粒穀物などの低脂肪食を中心とした食生活を送ったグループでは3%の減少にとどまった。体重の落ち方は、全被験者が1.2〜1.7キロでほぼ同じだった。

 この実験でLDLを下げる食品とされたのは、米食品医薬品局(US Food and Drug Administration、FDA)が心臓の健康に良いと推奨するオリーブオイルやコレステロールの吸収を防ぐ植物ステロール含有マーガリンのほか、アボカド、オートミール、大豆、豆腐、レンズ豆、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ペカン(ピーカンナッツ)、ピスタチオ、クルミなど。

 実験途中で脱落した人は全体の22.6%と高かったが、この種の実験では通常という。

 この実験では、被験者の大半が心臓病リスクが低く標準体重の白人だったため、「心臓病リスクが高く過体重または肥満の人」でも同様の効果が見られるかは不明だ。(c)AFP


posted by ゴルラ− at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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