脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

食べすぎ防ぐ、21時からのカツオブシ

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食べすぎ防ぐ、21時からのカツオブシ

ここのところ夕食後におやつのスナック菓子を食べる癖がついてしまいました。

ピーナッツやチョコなど女房や娘がつまむ横から手がでてしまいます。

気が付けばひと袋はなくなる状態!

お腹はぷっくり膨れてしまうし風呂に入るときに反省するのですが、

翌日も同じことの繰り返しです。

<かつおぶし>でこの食べすぎを防げるかも!

なんとか習慣を変えたいと思っています。

血液検査が恐ろしいです!!

食べすぎ防ぐ、21時からのカツオブシ

<以下、記事の引用です>


食べすぎ防ぐ、21時からのカツオブシ2011年1月14日

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 21時以降など遅めの夕食をとると、朝起きたときに胃がもたれたり、体が重かったり、太りやすかったり……と感じたことはないだろうか。もちろん夜遅く食べないのが理想だけれど、仕事などで夕食の時刻を早めることが難しい人も多いはず。では、どんな食事をすればいいのだろうか。

 まず、一つ目の原則は脂質を減らすことだ。「脂質が多いと太りやすいうえ、消化に時間がかかるので、夜遅く食べると、胃がもたれる原因にもなる。揚げ物は避け、肉は脂身の少ない部位を選ぶといった一工夫も大切」とイーク丸の内院長の仲眞美子さんはアドバイスする。

 だが、脂質が少ないと、なんとなく満足感が得られず、つい夕食後にお菓子に手が出てしまうという経験はないだろうか。

“満腹系”アミノ酸の「ヒスチジン」には食事量を抑える効果がある

ラット24匹を4群に分け、それぞれアミノ酸の「ヒスチジン」量の異なる餌を与え、8日間観察した。その結果、餌中のヒスチジンが多くなるほど、食べた餌の量は少なくなった。最もヒスチジン添加量の多いラット(添加量5%)は、ほかの群のラットに比べ、食べた量が最も少なかった。
(Nutrition;20,991-996,2004)
 そこで、遅ご飯の食材にお薦めしたいのが「カツオブシ」だ。食べすぎを防ぐ効果が期待できる“満腹系”アミノ酸、ヒスチジンがたっぷり含まれている。

「カツオブシやカツオだしに含まれるヒスチジンというアミノ酸は、脳内でヒスタミンに変化し、満腹中枢の一つであるヒスタミンニューロンを刺激して満腹感を与える効果があることが、ヒトを対象とした栄養調査や動物実験で明らかになってきている」と話すのは、文教大学健康栄養学部の中島滋教授。

 さらにカツオブシは、だしとして使われるように、うま味成分、イノシン酸も含んでいる。うま味自体も食事の満足効果を高めるとされているため、ダブルの効果が期待できそうだ。次のページから、そんなカツオブシのレシピを紹介!


posted by ゴルラ− at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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