脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

眼底検査で発症予測  心臓病や脳卒中、認知症も  将来は予防に貢献 

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眼底検査で発症予測 
心臓病や脳卒中、認知症も 
将来は予防に貢献 


眼底検査はいろいろな生活習慣病の危険性も発見してくれるようです。

40歳を過ぎたら眼底検査を年に一度受けて予防につとめましょう。



眼底検査で発症予測 
心臓病や脳卒中、認知症も 
将来は予防に貢献 



<以下、記事の引用です>


2010.09.28
眼底検査で発症予測 
心臓病や脳卒中、認知症も 
将来は予防に貢献 

 失明につながる糖尿病網膜症や緑内障、加齢黄斑変性症など眼病の診断に欠かせない眼底検査。近年、心筋梗塞や脳卒中などの生活習慣病や認知症の発症予測、予防に役立てようという動きが出てきた。近い将来、目を見れば発症の危険度がピタリと分かる時代が来るかもしれない。
 ▽内臓をのぞき見
 眼底検査とは、瞳孔の奥にあって光を受け取る細胞が並んだ網膜の血管や視神経の状態、出血の有無などをカメラを使って調べる検査だ。眼科医が行う検査は健康診断などで使われる簡易型と異なり、広範囲の眼底を観察するために点眼薬で瞳孔を広げる。このため検査時にややまぶしく感じるが、外来で安全にできて痛みもない。短所は視界が2、3時間、ぼんやりすることぐらいだ。
 本来は目の病気を調べるのが目的だが、網膜は発生学的に脳の一部が成長したもの。山形大医学部の山下英俊教授(眼科学)は「体を切り開かないで、内臓の血管をのぞき見ることができるのは網膜だけ」と話す。心筋梗塞や脳卒中などは動脈硬化が原因だが、動脈硬化は心臓や脳だけでなく全身に及ぶことから、網膜の血管が動脈硬化の状態を反映しているというわけだ。
 ▽認知症の予測も
 眼科で眼底検査を受けて「高血圧ですね」「糖尿病が進んでますよ」などと言われたことがあるかもしれない。もともと糖尿病の診断基準は網膜の血管が壊れて網膜症になる血糖値を定めたもので、網膜の状態と糖尿病とは密接な関係があることが知られている。最近になって、心臓病や脳の病気などの発症リスクと眼底所見の関連についてのデータが世界的に集められてきた。
 眼底検査では、動脈が一部で細くなっているか、動脈と静脈が交差しているように見える交差現象があるか、網膜に出血があるか、網膜下に血管が新生しているか、などが着眼点となる。
 山下教授によると(1)網膜出血があると10年後に心臓病で死亡するリスクが約2倍(2)血管の新生を伴う加齢黄斑変性症があると5年後に脳卒中を発症するリスクが約2倍(3)動脈が細くなっていると5年後に高血圧を発症するリスクが約1・6倍―といった研究結果が内外で報告され、発症予測の可能性が示された。
 認知症でも、関連を指摘する報告は相次いでいる。脳脊髄液で満たされた脳の空間である脳室が拡大すると脳血管性認知症やアルツハイマー型認知症を発症するリスクが高まることが知られているが、網膜出血や交差現象は脳室拡大のリスクを約2倍高めるという。また、進行した加齢黄斑変性症の患者では、アルツハイマー型認知症のリスクが約2倍になったとの報告もある。
 ▽精度向上が課題
 今後の課題は、眼底の病状がどの程度進行していると発症リスクがどのくらい高まり、それが個々の患者にどのように当てはまるかを見極めることだという。現在のところ、個々人の眼底所見の差を定量的に示すことが困難で、高い予測精度となって現れてこないという問題点がある。
 山下教授は「今は疫学研究のレベルだが、予測精度を高めて日常臨床にも役立つ水準にもっていきたい」と話し、将来的には眼底検査のデータを数値化して発症リスクを内科などに提供することで、病気の予防に貢献したいとしている。
 眼科医で構成する日本眼科医会は「現在でも、眼科専門医であれば高血圧や心臓病などの危険性は大まかに判断できる。眼病の早期発見のためにも、40歳を超えたら年1回は眼底検査を受けてもらいたい」と呼び掛けている。(共同通信 戸部大)(2010/9/28)


posted by ゴルラ− at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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