脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

コーラの飲みすぎで筋肉障害の危険、ギリシャの医師が警鐘

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コーラの飲みすぎで筋肉障害の危険、ギリシャの医師が警鐘

やはりコーラなどの炭酸飲料には問題がありますね。

毎日2〜9リットルというと多いように思えますが、

ペットボトル2リットルを1本飲んでしまう子供は結構いるはずです。

大人でも暑い夏にはがぶがぶと飲んでしまいますので要注意ですね。

コーラの飲みすぎで筋肉障害の危険、ギリシャの医師が警鐘
<以下、記事の引用です>

コーラの飲みすぎで筋肉障害の危険、ギリシャの医師が警鐘
2009年05月20日 15:21 発信地:パリ/フランス

米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)で炭酸飲料を飲む男性(2007年7月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan
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【5月20日 AFP】(一部訂正)コーラなどの炭酸飲料を毎日数リットル飲むと、深刻な筋肉障害を発症する場合があると、ギリシャ・イオニア大学(University of Ioannina)などの研究チームが19日、警鐘を鳴らした。

 同大のモーゼス・エリサ(Moses Elisaf)医師を中心とする研究チームは、1日2-9リットルの炭酸飲料を飲んだ患者の症例を検証。その結果、加工糖やカフェインを多く含んだ清涼飲料水を大量に飲むと、血液中のカリウム濃度が急激に下がり、「低カリウム血症」と呼ばれる病気にかかる恐れがあることがわかったという。

 カリウム濃度が少しでも変わると、心臓血管系や筋神経系の機能に多大な影響を与える場合がある。低カリウム血症になると、筋力の低下、筋けいれん、動悸、吐き気などの症状が現れる。より深刻なケースでは、心臓病や重度のまひを引き起こすこともある。

 研究では、血中カリウム濃度が極端に低下して緊急入院した妊娠中の女性2人も検証の対象となった。1人は疲労や食欲不振、吐き気を訴え、もう1人は筋力低下が見られたが、筋力低下の女性は過去10か月間にわたって1日最大7リットルのコーラを飲んでいた。コーラを飲むのをやめ、カリウムの経口摂取または静脈投与を行ったところ、2人とも速やかに全快したという。

 研究チームは、コーラなどの炭酸飲料に含まれるグルコース、フルクトース、カフェインなどの過剰摂取が、低カリウム血症の原因である可能性を指摘している。研究結果は、6月発行の医学誌「International Journal of Clinical Practice」で発表される。

 研究によると、2007年の世界の清涼飲料水の消費量は5520億リットル。1人当たりに換算すると年83リットルとなり、2012年までには95リットルまで増加すると見込まれている。(c)AFP



posted by ゴルラ− at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

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