脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

<脂肪>細胞内での分解に「自食作用」関与…日米チーム発見

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<脂肪>細胞内での分解に「自食作用」関与…日米チーム発見



肥満治療薬を開発するために役に立つ仕組みが解明させたようです。

たんぱく質分解のときに起きる「オートファジー」(自食作用)という仕組みが、脂肪分解にも寄与していることが判明。

脂肪を分解してくれるような効果の薬が開発されるかもしれません。

無理なダイエットをしなくても肥満解消ができれば素晴らしいことですね。




<脂肪>細胞内での分解に「自食作用」関与…日米チーム発見
4月2日2時30分配信 毎日新聞

 細胞内の脂肪を分解する新しい仕組みを日米の研究チームが発見し、1日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。たんぱく質分解のときに起きる「オートファジー」(自食作用)という仕組みが、脂肪分解にも寄与しているのが分かった。肥満治療薬の開発に役立つ可能性があるという。

 オートファジーは、飢餓状態になった生物は、細胞内のたんぱく質を膜で包んでアミノ酸に分解し、エネルギーを得たりする仕組みとして知られる。研究チームが、マウスの肝細胞を観察したところ、飢餓状態になると、膜が現れて細胞内の脂肪を包み込み、リソソームという小器官が結合して分解するのを発見した。脂肪の周りには、オートファジーに不可欠なたんぱく質が存在していた。【永山悦子】

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最終更新:4月2日10時53分


posted by ゴルラ− at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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