脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

「太りすぎ」は早死のリスクが「標準体重」の30%超、

<スポンサードリンク>

「太りすぎ」は早死のリスクが「標準体重」の30%超、

肥満と呼ばれる人の追跡調査をした結果、早死にのリスクが相当高いことが判明しました。

肥満かつヘビースモーカーというように危険因子が2つ重なると、早死にするリスクは標準体重の非喫煙者の5倍近くにのぼることも判明した。


リスクが5倍とはいったい何年ほど生きられない計算なんでしょうか?

さらに、肥満とヘビースモーカーを別々に考えた場合、早死にするリスクは前者の方が高いという意外な結果も明らかになった。


肥満とヘビースモーカーと比べた結果、肥満の方がリスクが高いということですが、別の調査では肥満で早死にのリスクが極端に高くなることはない!という研究結果も読んだことがありますから、一概に肥満=早死にということはいえないとは思います。

しかし、ヘビースモーカーより肥満の方が早死にするという結果には驚きですね。

「太りすぎ」は早死のリスクが「標準体重」の30%超、スウェーデン研究
2009年02月26日 12:08 発信地:パリ/フランス

オランダの若者たち(2008年7月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/TON KOENE
関連写真1/1ページ全1枚

【2月26日 AFP】若いうちから肥満とはいかないまでも「太りすぎ」の人は、標準体重の人に比べて、早死にするリスクが30%超高まる。これは、たばこを1日10本吸う人と同等のリスクである。スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)によるこうした研究結果が25日発表された。

 太りすぎと寿命の関係について長年にわたり研究を行ってきた同研究所は、今回世界で初めて、太りすぎの人の死亡リスクは1日にたばこを2箱吸うヘビースモーカーと同程度であることを示す調査結果を明らかにした。

 研究所は、1969年と1970年にスウェーデンの徴兵制度のもとで18歳男性4万5000人に行われた身体検査のデータから、喫煙習慣と肥満度指数(BMI)を分析し、それから平均38年間にわたり追跡調査を行った。

 この間に2897人が死亡したが、最も死亡率が低かったのは、予想通り「標準体重の非喫煙者」だった。

 また、18歳までに医学的に「肥満」と判定された人が早死にするリスクは標準体重の人の2倍以上で、標準体重かつ長期にわたるヘビースモーカーのリスクと同程度であることがわかった。

 肥満かつヘビースモーカーというように危険因子が2つ重なると、早死にするリスクは標準体重の非喫煙者の5倍近くにのぼることも判明した。

 さらに、肥満とヘビースモーカーを別々に考えた場合、早死にするリスクは前者の方が高いという意外な結果も明らかになった。(c)AFP/Marlowe Hood

posted by ゴルラ− at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。