脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

肉料理は適量をバランス良く

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最近メタボを警戒しているのでなるべく肉料理は敬遠していたのですが、少しは食べないといけないようですね。

適度に控えることが大切なようで、とくに豚肉にはいろんな健康に役立つ効能もあるようですので、鶏肉、豚肉は少し食べていこうと思います。

以下、コラムからの引用です。


2009年02月10日
[コラム]肉料理は適量をバランス良く
 2月9日は「肉の日」です。単純な「に(2)」と「く(9)」のゴロ合わせなのですが、この機会に、日頃から食べている肉と健康の関係について調べてみました。最近の健康志向の流れからすると、肉はダイエットや生活習慣病予防のために控えたほうがよいと考えがちですが、実は、健康のためには肉を食べることも重要とのこと。

 なぜなら、肉には、筋肉や内臓の構成要素となる良質なタンパク質が豊富に含まれていて、とくにタンパク質を構成するアミノ酸は、精神の安定やシミ・シワの防止、風邪の予防、体力増強、脳の活性化などに働くといわれています。また、肉を食べないでいると、セロトニンという神経伝達物質が不足し、うつ状態を引き起こす可能性もあるのだとか。

 ただ、ひとことで「肉」といっても、その種類は様々。身近なところでは、豚肉・牛肉・鶏肉の3つが代表的なものといえるでしょう。なかでも、ビタミンB1やビタミンB2を豊富に含み、疲労回復、ストレス緩和の効果に期待できることで知られているのが豚肉です。また、豚肉の脂身に含まれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、コレステロール値を下げたり、必要以上に上昇させない作用があるほか、脂身の白い部分にはコラーゲンも含まれていて、皮膚や骨、眼の健康に役立つといわれています。
⇒続きはコチラ
(2008年2月9日付け「今日のコラム」より抜粋)
※この記事の全文は、QOLの向上を目的とした健康・生活習慣管理サイト「マイライフ手帳」のメンバーページで読むことができます。

マイライフ手帳=http://www.mylifenote.jp/
posted by ゴルラ− at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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