脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

オムロンヘルスケア、30〜50歳対象の生活習慣病に関する意識調査結果を発表

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生活習慣病の意識調査の結果が発表されました。

メタボリックシンドロームという名前も浸透して、知らない人がいないところまできています。

実際に気になっている人は男女とも増加しているのですが、実際に行動を起こしているのは女性の方が多いそうです。

男性は言うだけの人が多いのかもですね。

しかし40代男性はその点しっかりとダイエットの努力をしているようです。

私も今一度意識して生活習慣を変えなければならない時にきています。

なんとか体重を落とすこと!

夕食後の間食を止めることが大きな目標になります。



オムロンヘルスケア、30〜50歳対象の生活習慣病に関する意識調査結果を発表

30歳代〜50歳代の男女1200人に聞く
生活習慣に関する意識調査アンケート

健康管理、実行していますか?

〜オムロンヘルスケア調べ〜


 オムロンヘルスケア株式会社(本社所在地:京都市、代表取締役社長:山田義仁)は、平成21年2月1日(日)〜同月7日(土)の『平成20年度生活習慣病予防週間』(*1)に先立ち、30代から50代の男女1200人に対して、生活習慣病に関する意識調査を実施しました。
 今回の調査では、2006年1月の調査発表開始以来初めて「メタボリックシンドローム(*2)という言葉を聞いたことがない」という回答が0人となりました。

(*1) 健康づくりのための正しい知識の普及啓発を目的として厚生労働省が定めた予防週間。その趣旨は、自らの生活習慣を見直し、行動変容を促すために必要な情報を提供することです。
 本年度は、「自分流楽しく続ける健康づくり」をスローガンに、生活習慣病予防対策全般について一層の推進を図るため、定期的な運動習慣の獲得、正しい食生活の確立、禁煙、定期的な健康診査の受診等のために必要な情報の提供を図り、その予防を強力に推進することとされています。
 厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1222-1.html

(*2) 『メタボリックシンドローム』とは、肥満に加えて、高血圧、糖尿病、高脂血症といった、動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの疾患に繋がる危険因子を複数持った状態のこと。
 【メタボリックシンドロームの診断基準】
  1.ウエスト径(腹囲)男性:85cm 以上、女性:90cm 以上
  2.上記ウエスト径(腹囲)基準に加え、以下の1〜3までのうち2項目以上該当する。
   1)脂質:中性脂肪150mg/dl以上または、HDLコレステロール40mg/dl未満
   2)血圧:収縮期血圧130mmHg以上または、拡張期血圧85mmHg以上
   3)血糖:空腹時血糖110mg/dl以上

【調査結果の概要】

1.「メタボリックシンドローム」という言葉を知っている人が4年連続増加し、90%を突破。知らない人は、調査以来初めて0人。
 「メタボリックシンドローム」という言葉を「知っている」と回答した人は全体(1200人)のうち1083人(90.3%)と、2006年の調査発表開始以来はじめて90%を超えました。さらに「知らない」と回答した人は0人となりました。

2.女性より男性の方が、自分を「太っている」と感じ、肥満解消(ダイエット)の必要性を感じているが、実際に努力しているのは女性の方が多い。
 男性の336人(56.0%)、女性の250人(41.6%)が、自分のことを「太りすぎ/太っている」と感じ、男性の439人(73.2%)、女性の426人(71.0%)は、「肥満解消(ダイエット)の必要性を非常に/やや」感じています。しかし、ダイエットの必要性を非常に/やや感じている人のうち、実際にダイエットの努力をかなりしている/まあしている人は、男性が240人(54.7%)、女性が264人(62.0%)と、女性の方が多くなっています。40 代男性においてはダイエットの努力をかなり/まあしている人56.5%と、昨年の50.0%から大幅に増えており、この年代のメタボリックシンドロームへの関心の高さがうかがえます。

3.女性の半数が、週に数回は体重測定をしている。
 女性の193人(32.2%)が体重を毎日/ほぼ毎日測定しており、週に数回を含めると、313人(52.2%)と、半数以上の女性がこまめに体重をチェックしています。一方男性は、毎日/ほぼ毎日は106人(17.7%)、週に数回を含めても206人(34.4%)にとどまりました。

4.全体のほぼ半数の人が、日ごろから「歩くこと」を心がけている。
 全体の575人(47.9%)が、日ごろから歩くことを心がけています。その内容は、毎日、連続15分以上歩く、週末まとめて歩くなど、それぞれの生活に合わせて工夫しています。1日の平均歩数は、5000〜8000歩が32.1%で一番多くなっています(歩数計でカウントしている方)。

5.全体の約65%が、過去1年間に健康診断を受け、昨年の調査より約10%増加した。
 全体の790人(65.8%)が、過去一年間に健康診断を受けていると回答し、昨年の調査(56.3%)より9.5%増えました。特に30代男性の受診率は、大幅に増えています。

【調査概要】
 * 関連資料 参照

【主な調査結果の詳細】
 * 関連資料 参照


* 一般の方のお問い合わせ先*
 オムロンヘルスケアお客様サービスセンター
 フリーダイヤル:0120−30−6606
 (受付時間9:00〜19:00[祝日を除く月〜金])
 ホームページ http://www.healthcare.omron.co.jp/
posted by ゴルラ− at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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