先日、コーヒーを飲みすぎると幻覚症状が現れやすいというニュースがあったばかりなのですが、今日は一転していい効果があるというニュースです。
なんと、コーヒーを毎日適量飲む人は、アルツハイマー病にかかりにくくなるとの調査結果が出てきました。
研究を率いたフィンランド・クオピオ大学(University of Kuopio)およびスウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)教授のMiia Kivipelto氏によると、コーヒーを1日3−5杯飲む中高年は、高齢になった時に認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが60−65%低いという。
コーヒーを適量飲むことでアルツハイマー病のリスクが6割も下がるというのは驚きの結果です。
フィンランドの調査結果ですが、ぜひ日本でも調査して欲しいものですね。
緑茶、紅茶は大好きで毎日7杯以上飲んでいるのですが、コーヒーはお腹がゆるくなる傾向があるのでまったく飲んでいない状況です。
コーヒーも愛飲した方がいいかな!!!
適量のコーヒーでアルツハイマー病の発症リスクが低下、研究結果
2009年01月16日 14:39 発信地:ストックホルム/スウェーデン
フランス・ボルドー(Bordeaux)のバーで、タバコを吸いながらコーヒーを飲む人(2008年1月1日撮影)。(c)AFP/JEAN-PIERRE MULLER
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【1月16日 AFP】コーヒーを適度に飲む中高年はアルツハイマー病の発症リスクが極めて低いことが、15日発表されたフィンランドとスウェーデンの合同チームの研究で明らかとなった。
研究を率いたフィンランド・クオピオ大学(University of Kuopio)およびスウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)教授のMiia Kivipelto氏によると、コーヒーを1日3−5杯飲む中高年は、高齢になった時に認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが60−65%低いという。
研究チームは、フィンランドで20年以上にわたり1409人を対象に、聞き取り調査を繰り返し実施した。まず50代の被験者にコーヒーを飲む習慣について質問し、その後1998年に65−79歳になった被験者の記憶機能を調べた。その結果、98年までに被験者のうち61人が認知症を、48人がアルツハイマー病を発症していた。
同教授は、コーヒーにはアルツハイマー病に有効とされる抗酸化剤が多量に含まれていると指摘している。ただし、認知症の発症を遅らせたり回避するのに効果がある正確なコーヒーの摂取量は、不明だという。
一方、前日発表された、コーヒーを多量に摂取すると幻覚症状を起こしやすいとする研究結果について、同教授は「過剰に摂取するべきでないということだろう」と述べた。(c)AFP
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今、起きてしまいました。
仕事前に、ちょっと拝見させていただきました!
また、ゆっくり拝見させていただきます。
それでは失礼します。