メタボリックシンドロームに関するニュースが出ていました。
メタボの意識調査のニュースで、メタボの認知度は88.3%という数字でした。ほとんどの人が知っていることになります。
また男性で自分がメタボである!と思っている人は36.7%にも達しています。女性は14.6%でした。
対策をしている人は全体の25%程度しかいないこともわかりました。
日本中の男性にメタボが溢れかえっていることになりますね。
以下、ニュースの引用です。
男性の3人に1人以上が「メタボ」と自覚 アリババ調査
12月22日14時32分配信 nikkei TRENDYnet
企業間電子商取引のアリババ(本社:東京都中央区)が2008年12月19日に発表したメタボリックシンドロームに関する意識調査によると、認知度は全体で88.3%ときわめて高く、自分自身がメタボと思う人は男性の36.7%、女性の14.6%で、男性のほうがメタボ予備軍であると考える傾向が強いことが分かった。
メタボだと思う人のうち、「確信はないがそう思う」は男性で22.0%、女性で11.3%。理想の腹囲を自由回答形式(数値記入式)で聞いたところ、男性では平均75.6cm、女性では平均63.3cmだった。一方、メタボ対策をしている人は全体の25.0%(男性30.0%、女性20.0%)。対策内容は男性が「定期的な運動」(62.2%)、「定期的な体重測定」(53.3%)、「食事制限」(46.7%)、女性が「規則正しい生活」(56.7%)、「定期的な運動」(53.3%)、「定期的な体重測定」(46.7%)がベスト3だった。
また「定期的な運動」の内容は男性は「筋力トレーニング」が60.7%、「サッカーや野球などのスポーツ」が32.1%、「ウオーキング」「ランニング」が各28.6%。女性は「ウオーキング」が50.0%、「筋力トレーニング」が31.3%、「サイクリング」が12.5%だった。
調査は、20〜50代の有職者計300人(男女各150人)を対象に11月25〜26日にインターネットで実施した。(文/平城奈緒里=Infostand)
