脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

妊娠中の喫煙、子どもの動脈を損傷する可能性

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妊娠中の喫煙は胎児にかなりの悪影響がでるようです。

女性の喫煙者が増加中のようで、子供のスポーツの世話で学校へ来ている女性が男性と一緒に校門の外でたばこを吸っているところをよく見かけますね。

あまりいい風景ではなく近くを通るのにも息を止めなくてはならないので困ってしまいます。

早く一箱¥1000になって欲しいものです。

妊娠中の喫煙、子どもの動脈を損傷する可能性=研究
11月20日10時28分配信 ロイター


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 11月19日、妊娠中の喫煙が子どもの動脈を損傷する可能性のあることが分かった。写真は9月にロンドンで撮影されたタバコに火を着ける女性(2008年 ロイター/Suzanne Plunkett)
 [ワシントン 19日 ロイター] 妊娠中の喫煙により子どもの動脈に損傷が生じる確率が高まり、心臓発作や卒中になりやすくする可能性があると、オランダの研究者らが19日発表した。
 妊娠中の喫煙についてはこれまでにも、出生時の低体重など幾つかの健康リスクが研究で確認されている。
 専門誌「Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology」に発表された研究は、オランダの若年層732人(平均年齢28歳)を対象に実施。うち29%は母親が妊娠中に喫煙していた。
 超音波検査で頚動脈の内壁の厚みを測ったところ、喫煙者から生まれた人は3%厚かった。動脈の内壁が厚いのは動脈硬化につながる兆候と指摘されている。
posted by ゴルラ− at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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