脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

<肥満>遺伝子持っていても、やせられる 東北大が調査

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肥満は遺伝子だけで起こっているのではない!ということです。

肥満遺伝子があろうとなかろうと、生活習慣で変化してしまうのです。

日頃の努力が大事になりますね。


<肥満>遺伝子持っていても、やせられる 東北大が調査
11月8日20時39分配信 毎日新聞

 肥満になりやすい遺伝子変異を持っている人でも、持たない人と同等にやせられることを、栗山進一・東北大准教授(公衆衛生学)らが調査で示し、米医学誌「メタボリズム」電子版に発表した。遺伝子を調べて肥満体質の型を判断し、効率的な減量法を指導する「遺伝子ダイエット」が話題だが、栗山准教授は「現時点で科学的根拠があるとは言いがたい」と指摘する。

 調査は、福島県内で実施した減量教室参加者のうち同意が得られた40〜60代の37人(男性9、女性28)に対して、「β3アドレナリン受容体遺伝子」の変異の有無と減量の関係を調べた。同遺伝子は代表的な肥満関連遺伝子で、これに変異がある人は変異がない人に比べて基礎代謝が低いため、肥満になりやすいとされている。

 被験者のうち、変異があったのは12人。肥満の程度を示すBMI(体格指数、25以上が「肥満」)は、「変異あり」群の平均が25.6、「変異なし」群は24.8だった。

 全員に対して保健師や管理栄養士が6カ月間、食生活や運動を指導した結果、変異あり群の体重は平均2.52キロ減り、BMIは1.08減った。一方、変異なし群は体重1.89キロ減、BMI0.8減という結果で、両群の間に統計的に意味のある差はなかった。

 栗山准教授は「遺伝子変異の有無にかかわらず、同じ方法で同程度の減量ができた。遺伝子変異だけが肥満を起こすわけではなく、両者の関係にはまだ議論がある」と話す。【大場あい】


posted by ゴルラ− at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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