脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

都市部の人は「よく歩き、肥満も少ない」 食育白書

<スポンサードリンク>


よく歩く都市部の人の肥満度は少ないことが証明されました。

都市部は電車などの交通機関を使う場合は、必然的に歩かなければ目的地に着かないため、よく歩いていることになるのでしょう。

車を利用する地方の人は、目的地まで車の移動になるので歩く機会が少なくなるため!

やはり健康にはウォーキングが非常に重要な位置を占めているということになりますね。

健康維持には歩くことが最重要なんですね。


都市部の人は「よく歩き、肥満も少ない」 食育白書

2008年10月28日印刷ソーシャルブックマーク
 都市部の人は、よく歩き、肥満の割合が低く、地方は肥満の人が目立つ――。こんな傾向が、政府が28日に閣議決定した08年版食育白書で分かった。1日の歩行数を都道府県別で見ると、2千歩以上の開きがあった。

 1日の歩行数は全国平均で成人男性7525.5歩、成人女性6662.6歩。都道府県別で多い順に、男性が(1)神奈川8371.5歩(2)兵庫8281.2歩(3)東京8237.8歩。女性は(1)高知7777.5歩(2)兵庫7499.8歩(3)神奈川7371.4歩。

 歩行数が少ない順に、男性が(1)高知6173.1歩(2)山形6207.2歩(3)徳島6217.7歩。女性は(1)山形5214.8歩(2)和歌山5842.4歩(3)岩手6005.7歩。内閣府は「地方は車の利用が多いからでは」と分析する。女性で高知が最も歩行数が多いが、高知県健康づくり課は「階段を使うなど健康づくりを推進しているが、理由は分かりません」という。

 肥満の人の割合は全国平均が男性(20〜69歳)29.3%、女性(40〜69歳)26.6%。歩行数が多いところは平均を下回り、歩行数が少ないところは上回る傾向が見られる。

 子どもが「朝食を食べない」割合は、07、08年度とも小学6年生0.8%、中学3年生2.3%で、改善がみられなかった。一方、「毎日食べる」割合は、08年度は小学6年生87.1%、中学3年生81.2%で、それぞれ前年度比0.8ポイント、0.6ポイント増加した。

posted by ゴルラ− at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。