脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

シニア男性「ちょい太」お勧め 死亡率低下

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微妙な体重の問題なのでしょうが、少し太めの方が長生きできる!!

という調査結果が出ています。

シニアになったらがりがりに痩せているよりは、栄養が普通よりも

ちょっといい状態の太目の人の方が長生きできるというのもわかる気がしますね。

適度に太めを維持するのは非常に難しいのでしょうが、

目標が太めでいいとなると楽な気分でダイエットに励めます。

でも当面はがんばって自転車漕いで、あと3キロ痩せなくては!!!




2008年10月20日印刷ソーシャルブックマーク

病気などで亡くなる人の率が低いBMI値
 長生きのためには、高齢の男性に限っては「少し太め」がお勧めなことが、茨城県の約9万人を対象にした調査でわかった。高齢女性ではほぼ標準的な体形だと亡くなる人の率が低かったが、それでも日本肥満学会が理想とする体形よりは「太め」だった。

 高齢になると、若いころより太めの方が望ましい、と海外の研究で指摘されていたが、日本人の大規模調査で確認されたのは初めて。

 調査したのは県や筑波大、独協医科大などのグループ。93年度に健診を受けた40〜79歳の男性3万2千人、女性6万2千人を03年まで追った。

 この間に男性3930人、女性3164人が死亡。喫煙や飲酒の影響を除いたうえで、どの体形の人が病気などで亡くなる確率が最も低いかを、年代別に算出した。体形は、体重(キロ)の値を身長(メートル)で2回割った体格指数(BMI)でみた。

 その結果、男性は40〜50代ではBMI23.4、60〜70代では25.3の人が、死亡率が一番低かった。

 BMIは18.5以上25未満が普通体重。25以上で肥満となる。高齢男性では少し太めな方が、栄養状態が良いといった利点があり、死亡率が低くなっている可能性がある。若い世代では、肥満によって上がる心臓病リスクなどが利点を上回るらしい。

 女性で死亡率が一番低かったBMIは、40〜50代で21.6、60〜70代で23.4。高齢で高めになるのは男性と同じだが、全体に男性より細めだった。

 肥満学会はBMI22を理想とする。男女約4600人の調査で、この体形のとき病気の確率が最低だった。ただ、調べたのは30〜50代で、高齢世代はみていなかった。

 調査の中心だった独協医科大の西連地利己(さいれんち・としみ)助教(公衆衛生学)は「望ましい体形は年代ごとに分けて考えた方がいい。ただ同じ体形でも、脂肪が多くて筋肉が少なければリスクは高まるので注意して」という。(田村建二)

posted by ゴルラ− at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

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