心疾患に掛かり易いとの研究結果です。
やっぱり肉食系はいけないのですね!
オムライスも時々食べるくらいにしないといけません。
美味しい料理は危険が伴ってしまうというお話!!
よ〜くわかるのですが、
ジャンクフードもときたま食べると美味しいのです!
野菜中心の菜食主義者の人達の病気はどうなっているでしょう。
一度調査してもらいたいものです。
本当に効果が表れているのでしょうか?
ジャンクフードとは?
ファーストフードやスナック菓子など、高カロリーだが栄養価の低い食品の総称。
塩分や糖分、脂肪分が多く、ビタミン類が乏しく、栄養価値が低い食品で、英語で【ガラクタのような食べ物】という意味をもちます。
ジャンクフードは、主に口当たりの良い味付けで、味覚を過剰に刺激し、次から次へと食べられるように調味づけられているものが多く、このため、一度食べだしたら、なかなかやめられなくなり、カロリーも高いため、少量でもカロリー過多になってしまう恐れがあります。
ジャンクフードは「ダイエットの大敵!」ともいわれています。
心疾患の3分の1、ジャンクフードが原因の可能性
10月21日13時19分配信 ロイター
[ワシントン 20日 ロイター] 世界の心疾患の35%は、揚げ物や塩分の多いスナック菓子、肉といった食品が原因となっている可能性があるという研究結果が明らかになった。加オンタリオ州のマクマスター大のサリム・ユースフ博士のチームが専門誌「Circulation」で発表した。
同チームでは1999年2月から2003年3月にかけて、初めての心臓発作を起こしたばかりの患者5700人を含む1万6000人を対象に、血液検査と食生活に関するアンケート調査を実施。
52カ国の人々について行った研究によると、肉や卵を基本とした「西欧の」食事やジャンクフードを多く摂取したグループは心臓発作を起こしやすく、果物や野菜を多く摂った人々は心臓発作のリスクがより低かった。
同チームではまた、豆腐を多く摂る食事について、ナトリウムが多く含まれるため心疾患予防という観点からは良くも悪くもないとしている。
最終更新:10月21日13時19分
