脂質異常症(高脂血症)で困っています。
中性脂肪の数値はクリアーなのですが、総コレステロール値をなんとか下げなくてはなりません。
病院でのガイドラインで食事療法と運動療法で治すつもりが、途中で挫折してしまいました。
今年の健康診断でも要受診となってしまいもう後がない状態です。

なんとか健康体に戻るべくがんばってみますので、同じ境遇のあなたも、まだ健康なあなたも予防のために一緒にがんばっていきましょう!

おっぱいに内臓脂肪減らす効果 ライオン、商品展開検討

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母乳にはすごい効果があるようですね。

母乳に含まれるラクトフェリンというたんぱく質が、内臓の脂肪を減らしてくれるのです。

ただ飲んでいるだけではやはり効果は薄いため、胃酸で溶けない様に工夫してある錠剤が必要なようです。

現在、すでに健康食品として販売しているのですぐにでも購入することができますね。

メタボリックの商品展開もしてくれるようです。

メタボの人は期待できるかも知れませんね。



おっぱいに内臓脂肪減らす効果 ライオン、商品展開検討

2008年10月10日印刷ソーシャルブックマーク
 ライオンは9日、ヒトや哺乳(ほにゅう)類の母乳に含まれるたんぱく質「ラクトフェリン」に、内臓脂肪を減らす効果があることが分かったと発表した。同社はすでにラクトフェリンを錠剤にした健康食品を通信販売で扱っているが、メタボ対策商品として展開することも検討する。

 京都府立医科大の西野輔翼教授らとの共同研究。30〜62歳の男女26人を半数ずつに分け、片方には1日300ミリグラムのラクトフェリン入り錠剤を、もう片方には成分なしの錠剤を飲んでもらった。8週間後、ラクトフェリン入り錠剤を飲んだ人たちは、残りの人たちに比べ、腹囲が平均3.4センチ、体重が平均2.5キロ少なかったという。

 ラクトフェリンは胃酸で分解されてしまうため、小腸に届いてから溶ける特殊な錠剤にした。ラクトフェリンが小腸まで届くと、内臓脂肪をため込むのを抑える働きがあることが分かった。詳しい仕組みは今後解明するという。


posted by ゴルラ− at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康の最新ニュース
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食事療法は家族、とくに奥さんの協力がなくては成立しません。

脂質異常症(高脂血症)の予防レシピも短期間なら実行可能ですが、長期間の実施はなかなか難しいと思います。

そこでまわりに負担のかからない献立として食前キャベツダイエットを実施してみることに。

目からウロコの食前キャベツダイエットなら肥満、三大生活習慣病、脂質異常症(高脂血症)、コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールはもちろん、動脈硬化やメタボリックシンドロ−ムにも効果絶大ではないかと思います。

ひたすらキャベツを食べまくって結果を出してみますので長い目で応援して下さいね。
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